2016年03月27日

衝撃的!!小豆うどん

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月9日(水)、この日は、豊橋の「ベジカフェ・ロータス」ご一行が帰国する日です。
朝から私達とは別行動となりました。
そう言う私達も、翌日の10日に帰国するんですけどね。
最後の一日も、元気よく食べ歩きです(笑)。
この日は早めのランチを(朝食抜きなので)食べに行きました。
行ったお店は、新堂洞(シンダンドン)にある、小豆専門店の「新堂洞 泉パッチュッ(シンダンドン チョンパッチュッ)」と言うお店。
このお店のメニューはなんと、たったの2種類、「小豆粥(パッチュッ)」と「小豆うどん(パッカルグッス)」だけです。
小豆と言うと、日本人は大概甘いものと言う印象ですよね。
「お汁粉」とか「小豆餡」とか。
ところがこのお店のは、小豆の風味を最大限に生かすために、ほんのりとした薄い塩味です。
信じられない人が多いかもしれませんが、これがまた「麺」や「キムチ」に合うんですよ、とっても。
では、日本人には衝撃的なこのお店でいただくことにしましょうね。

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地下鉄2・6号線新堂駅から徒歩1分、庶民的な裏路地を歩いて行くと、黄色い丸の中に「泉」と書いたマークの看板があります。
そこが目的のお店、「新堂洞 泉パッチュッ」です。
支配人、そこ右ですよ〜〜、通り過ぎないでね〜〜(笑)。

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小さい厨房では、お店の方がせってと仕込みをしていました。

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まずはキムチとトンチミ(大根の水キムチ)。
ここのキムチはかなりおいしいです。

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さあ、出てきました「小豆粥」。
ご飯が入っているのではなく、「白玉」がたくさん入っています。
これが昔からのスタイルだそうですよ。
この小豆は濾してあるので、粒は入っていません。
ほんのりとした塩味で、とても美味しい!!。
それにしても盛りが多いです(笑)。

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画像を見て驚くのは日本人だから(笑)。
まるで甘いお汁粉の中から「うどん」が出てきたような感じですが、そのお汁粉は甘くありません。
これが噂の「小豆うどん」のパッカルグッス。
これがまたまたおいしいではありませんか!!。

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そしてさらに衝撃的な写真が・・・・、このお店のキムチとの相性抜群!!。
これ、めちゃうまですよ〜〜。
信じてくれる日本人は少ないと思いますが、本当です(笑)。
机の横には「お砂糖」と「塩」が置かれていて、甘くして食べることも可能ですが、それをやったらおしめいよ(笑)。
ほんのりとした塩味が一番おいしい!!!。

IMG_6757 コピー.JPG
驚きの小豆粥と小豆麺、堪能した後は、裏路地を通って帰りましょう。
posted by 料理長 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国食べ歩き
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