2016年04月25日

古代小麦の「一粒小麦」の粉を使ったパン

今日は、小麦の祖先と言われている、きわめて原始的な(笑)染色体12の古代小麦「ファッロ・ピッコロ」の粉100%でパンを焼いてみました。
「二粒小麦」の粉と使い勝手はほとんど同じですね。「パン小麦(普通小麦)」と比べると、パンは作りにくいです。横に広がる感じで、縦に伸ばしにくいので、型に入れて焼きました。
でも、味はとってもおいしい!!。
ぎっしりと詰まった感じで、ふわふわパンとは全く違うおいしさです。
こんな古い時代の小麦がまだ栽培されているイタリアに、敬意を表します。素晴らしい!!。

IMG_7143.JPG
posted by 料理長 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理
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