2016年04月29日

白チューニョの粉作り

今日は、今年の冬に作ったアンデスの保存食「白チューニョ」(凍結乾燥じゃがいも)の出来が今一つで、本来は白くなるのに、黒っぽくなってしまったので、それを粉に挽きました。
今年は極端な「暖冬」だったために、凍結がなかなかできなかったからなんですよ。

IMG_7178.JPG
白チューニョは丸ごとの大きさなので、粉を挽く機械に入らないので、まずは木槌で割ってから製粉開始です。
一つずつ割らないといけないので、結構な手間がかかってしまいますが…(笑)。

IMG_7179.JPG
製粉機にかけると、あっという間に粉になってくれましたよ。
これをタンボ・ロッジでは「片栗粉」のように使います。
しかし、片栗粉と違って、とても体が温まる「陽性」の粉なんですよ。
保存の袋に入れ、脱酸素剤を入れて密封します。
これで1年以上は持ちますからね。(^_-)-☆
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