2017年02月17日

コロニアル造りの町「Villa de leiva」

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月3日(土)になりました。
この日はコロンビアの首都「ボゴタ」の北へ、バスで4時間くらい行ったところにある「Villa de leiva」という町まで小旅行をしました。
この町はとても歴史がある街で、今でも植民地時代を彷彿させるコロニアル造りの白い家が立ち並び、とても風情があると聞いていたからです。
2日前にエクアドルの国境から到着した時のバスターミナルへ行き、そこから小さいバスで乗ること約4時間、「ビジャ・デ・レイバ」の町に到着です。

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今回はこんな小さいバスで出かけます。
コロンビアでは、近郊の中距離はこういうバスをよく使います。
大型みたいにたくさん人を乗せる必要がないので、意外と本数がたくさんあるので便利なんですよ。
では出発です。

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この日は土曜日だったので、ボゴタ名物の渋滞に巻き込まれることもなく、バスは予想よりも早くVilla de leivaの町に着きました。
田舎の落ち着いた町を想像していたけれど、結構観光地です。
週末だし、ボゴタからの地元の観光客もたくさんいましたよ。

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白亜の壁に石畳。
スペイン系の町の風情が濃厚な街でした。

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マヨール広場の風景です。
素朴な教会と、バックの山がとても美しいです。
この日はなんかイベントがあるみたいで、静かだと思われる広場は、準備に忙しそうに人が動き回っていました。

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素朴な教会の中では、厳かにミサが行われていました。

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マヨール広場からの光景です。
この日は時折雨が混じるあいにくの天気でしたが、周りの山がしっとりと眺められて、それはそれで気持ちがよかったです。

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別の広場からの風景です。
ちょっと中心部を外れると、こんなに静かな佇まいの町なんですね。

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花咲く街の石畳の小道。

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白亜の家が並ぶ坂道も美しい!!。

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雨が降ってきました。
傘をさして散歩する支配人。

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だいぶ雨が強くなってきてしまいました。
暗くなったので、街灯が灯ります。
posted by 料理長 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き
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