2017年03月03日

ボテーロ美術館

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月10日(土)、前日にメデジンからバスで12時間もかけて首都のボゴタに戻ってきた私たち。
この日は1日ボゴタでのんびりしました。
だって翌日は朝空港へ行き、ペルーまで飛行機で戻るからです。

ところで世界的に有名なコロンビア人の画家「ボテーロ」の美術館がボゴタにあるんですが、銀行が運営しているこの美術館、なんと太っ腹に入場料が無料!!。
タダで見ることができるんですよ。
しかも、絵の撮影はストロボを使わなければ自由です。
なんともおおらかな美術館、午前中に行ってみました。

IMG_1953.JPG
ボテーロは全てのものを膨らませて絵を描くことで有名な画家です。
そして彫刻もこなします。
美術館入り口に置かれているこの彫刻も、膨張した人の手です。

IMG_1955.JPG
モナリザもボテーロのかかるとこの通り。
支配人が超スリムに見えます。(笑)
私も自分の写真撮ればよかったかなぁ~~。
なんか愛嬌のあるモナリザ、楽しいです。

IMG_1956.JPG
馬もこんなに太い!!。

IMG_1958.JPG
バナナまで太い!!。

IMG_1959.JPG
膨張した家族たち。
飼い犬まで膨張しています。
南米は太った人が好まれるという美意識があるので、こういう感性なんでしょうね。

IMG_1961.JPG
森の木まで太いです。
だけどなんかこの絵、好きだなぁ〜〜、私。

IMG_1962.JPG
休憩する森の狩人たち。
銃まで太い!!。

IMG_1964.JPG
磔になったイエス・キリストもボテーロが描くとこうなります。

IMG_1966.JPG
古い時代の町の絵。
家々もなんだか膨張しています。
posted by 料理長 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き
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