2017年10月31日

パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室(平日編)

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジの「パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室」の平日開催の日でした。
一昨日の土日開催と全く同じ内容です。
受講生たちも、タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室代2期の平日開催の持ち上がりです。
今回もタミパンと岩鋳のパン焼き器の2種類で米粉100%のふわふわパンを焼き、そのほかにタンボ・ロッジの支配人が作る「ひよこ豆粉入り米粉の2食パン」と、全部で3種類を作りました。
同じメンバーで顔を合わせるのは5回目です。
5回目ともなると、クラスメイトという感じになって、みんな和気あいあいでした。
でもこれで終わると思うと、ちょっと寂しいです。
そして2日目の朝食の後、みんなで車乗り合わせで移動し、那須町にある「玄米と野菜のお店 松おか」で打ち上げをやりました。
楽しかったです。
5回も遠くから参加さてた皆様、本当にありがとうございます。
私も緊張はしたけれど、楽しく過ごすことができました。
今度は個人的にタンボ・ロッジに普通のお泊りできてくださいね。

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始まりました。
土日クラスと同じように、まずはやや大きめの「岩鋳のパン焼き器」の仕込みを私がやり、発酵を待っている間に小さめの「タミパン」の分を、参加された方にやっていただきました。

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時間が経つのは早いです。
南部鉄器のパン焼き器2種類が焼きに入った後、さっそく支配人の米粉の2色パン作りが始まりました。

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パンは全て焼き上がりました。
そして楽しいタンボ・ロッジの夕食の後、「山栗のモンブラン」を各々組み立てます。
今回はスイーツ教室ではないので、モンブランは私が事前に仕込んでおきました。
だから組み立てだけやっていただいたんです。
なんだか楽しそう!!。(^^♬♪♬~♫!

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わ〜〜い、出来上がりました。
一昨日に続いて、この日も「山栗のモンブラン」の完成形を食べる私。
こんなの初めてです。
いつもはすべての完成形はお客様に出している分しか作りませんからね。(笑)

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そして、やはり今回が最後ということだけあって、それぞれ自分で作ったスイーツを持ち寄ってくれました。
なんだかスイーツの持ち寄り会になってしまいましたよ。
でもいろいろな種類を食べられて、超うれしいです。
こちらのスイーツは、東京でスイーツの販売をされているMさんのスイーツです。
チーズケーキっぽい、発酵させたおいしさのスイーツ。

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こちらは、今回の最遠方の大阪から参加されたNさんのガトーショコラです。
チョコはほとんど使わずに、キャロブパウダーをふんだんに使っています。
大坂からこれを運んで来たんですね。
えらい!!。
リッチでおいしいべジ・スイーツです。

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こちらは初級のロールケーキを忠実に再現してくれたTさんのロールケーキ。
上手のできていますよ。拍手!!。拍手

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こちらは、自家製米飴を固く練って、2種類の飴玉に加工したKさんのお菓子。
米飴をここまで硬く練るのって、結構大変ですからね。
よくぞ作っていただきました。素晴らしい!!。

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こちらは南国系の味がするお菓子。
パイナップルの月餅です。
千葉県から参加してくださった、Nさんのお菓子。
南国らしい甘さが印象に残りますが、オーガニックのパイナックルをふんだんに使い、生地がサクサクでおいしいです。
久しぶりに食べた味だなぁ。

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最後は、失敗したにもかかわらず、勇気をもって披露してくださったAさんの、ういろうになっちゃったロールケーキです。
ういろうと思って食べればおいしいですよ。(笑)
だけど、なぜ失敗したかの検証ができたような気がします。
貴重な教材になりました。

皆様、本当に長丁場のご参加をありがとうございます。
翌日は、朝食後に移動し、みんなで打ち上げですからね。(^^♬♪♬~♫!
posted by 料理長 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事
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