2017年11月14日

パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室

11月8日(水)〜9日(木)と、11月11日(土)〜12日(日)は、昨年のタンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室の1期生を中心にした「パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室」の日でした。
10月の終わりに連続で開催した、タンボ・ロッジの第2期「こめっ粉40」スイーツ教室の持ち上がり講座とほぼ内容は同じです。
ただし、1期生の時は「ビーガン・カスタードプリン」をやっていなくて、2期の時にやったので、それも併せて習いたいという要望があり、翌日にプリンの講座を入れました。
内容は8〜9日と11〜12日でほとんど同じなので、両方の写真を取り混ぜて記事にアップいたします。

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まず最初に、私が「岩鋳のパン焼き器」で焼く自家製粉の米粉100%のパンを作り、発酵の間にタミパンで焼く同じ米粉パンを参加者に仕込んでいただきました。
そして、それが2次発酵に入った後、今度はタンボ・ロッジの支配人が先生になり、ひよこ豆粉を入れて1次発酵だけで焼く米粉パンを教えました。
支配人の先生姿、なかなか見れないので貴重な機会ですね。
支配人のエプロンと帽子が、パン屋さんみたい!!。(笑)

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無事にパン焼き器のパンも焼き上がり、支配人のパンも焼き上がりました。
熱々のパンを型からだし、冷まします。

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タミパンと岩鋳のパン焼き器で作った米粉100%のパンです。
裏と表の焼き色の違い比べ。

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こちらはタミパンで焼いた米粉パンの断面です。
めちゃふわふわなんだけど、ちょっと生地温度が高く、過発酵気味になってしまい、少し蓋に生地がくっついてしまったせいで、上の方が蓋を取る時に変形してしまい、いびつです。(笑)
でもおいしさは一緒だからねぇ〜〜。☚言い訳(笑)

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そしてタンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティック料理の夕食の後のスイーツはこれ。
山栗のモンブランパフェ。
アイスクリームはペルーのスーパーフードと言われているオーガニックの「ルクマ」パウダーを入れた独特のアイスクリームです。
ウエハスの替わりに、パンを焼くのと同じ粉で作った米粉クッキーも付けてみました。

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そして翌日は、タンボ・ロッジの朝食に前日作った米粉パンをいただいた後、ビーガン・カスタードプリンを作ります。
出来上がったプリンを冷蔵庫で冷やしている間に、賄の軽めのランチを食べて、いよいよビーガン・プリンを盛りつけで〜〜す。

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なんとも美しく仕上がった「ビーガン・カスタードプリン」。

今回はなんだか慌てていて、参加者の全員の集合写真を撮り忘れました。(笑)
今回も遠くより多くの方に参加していただき、本当にうれしいです。
参加者の皆様、米粉パン作りを楽しんで実践していただけると嬉しいです。
あっ、もちろん「プリン」もね。(笑)
ありがとうございます。
posted by 料理長 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事
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