2017年12月05日

とってもおいしい韓国式蕎麦のマッククス

この記事は私達が2017年11月27日から12月1日まで、韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

韓国式のお蕎麦の「マッククス」だけを食べに、電車に乗り、バスを乗り継いでソウルから約2時間かけてやってきた私たち。
目指すお店は韓国人のブロガーの間で有名なお蕎麦の名店です。
この田舎にありながら、有名だなんて、ちょっと惹かれるものがありますね。
さっそくそのお蕎麦を味わいましょう。

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お店の雰囲気は、本当に韓国の田舎食堂ですよ。
そしてお店のメニューはとてもシンプル。
しかしハングル文字はお手上げ、全く解読できません。(笑)
でもね、事前の情報で、マッククスの他にジャガイモを使ったシンプルな「カムジャジョン」がおいしいと聞いていたので、それも食べてみることに。

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カムジャジョンが出てきました。
シンプルだけどおいしそう!!。
付けダレと、野沢菜のような植物のキムチが出てきました。
漬物、発酵した味がしておいしいです。
もちろんカムジャジョンも絶品!!。

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もうすでにノートまで用意して、研修モードの松岡さん。(笑)
玄米と野菜のお店「松おか」でこれが食べられる日は来るでしょうか??。(#^.^#)

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でました「マッククス」。
これを食べたくてここまで来たんだもんね。
なんだかとてもおいしそう!!
コチュジャンとお蕎麦、おつゆは自分であとからかける方式です。

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やかんに入ったおつゆをかけます。
自分の好みでかけるのですが、このお店のは、牛骨出汁のようでした。
だからね、ちょっぴりにしておこう!!。(笑)
大根の水キムチ「トンチミ」のおつゆを掛けたりもするそうですよ。

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ゴマ油とマスタードの特性薬味もかけていただきます。
ゴマ油が入るととても香りがよくなり、おいしいです。

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そしてすべてを良く混ぜていただきます。
蕎麦粉100%にも関わらず、とてもコシがあって、繊細な細麺でおいしいです。
おかわりしたいくらい!!。
全てがおいしい!!。
コチュジャンも効いているしね。

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最後に温かい蕎麦茶(メミル茶)をいただきます。
蕎麦は冷麺だけれど、床がオンドルで温かい!!。
その温かさの上に座っていると、じんわりと下半身が温まります。
そこへ冷たい麺を体の上から流し込む・・・・。
この感覚、とても斬新に思えました。
冷たい麺が次第に体の下へと伝わっていく感じがとても気持ちが良かったです。
床暖房のオンドルに冷麺、韓国らしい食文化の一端を感じることができてうれしいです。

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まだまだ研修モードの松岡さん。
松岡でこれが食べられたらなぁ〜〜。
蕎麦を押し出す機械を買わないとね。
担いで帰れないかも…。(笑)

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やはり繁盛店だけあって、蕎麦を押し出す機械が大型です。
上から押し出して、下の湯がぐらぐらと沸いた大鍋に直接蕎麦が落ちていくんですね。
蕎麦が落ちていく瞬間の写真を撮れなかったのが悔しいです。

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あ〜〜、食った食った!!。
満足の顔をしたメンバーです。(笑)

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帰りは一直線にソウルへと向かいます。
冬のソナタのロケ地には行きませんでした。
だって食べ歩きオンリーのメンバーだしね。(笑)
特急列車の発車時間まで、少しあるので、駅前のカフェでコーヒータイムです。
posted by 料理長 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国食べ歩き
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