2017年12月22日

冬至に小豆を

今日は「冬至」。
一年で一番昼が短い日です。
冬至には小豆を食べると良いそうなので、今日はそれを実行しました。
でもね、日本人は「小豆」イコール「甘い」という方程式にがんじがらめになっている人がほとんどです。
しかし、お隣の国「韓国」では、小豆は二刀流!!。
甘くもするし、塩味にもします。
その塩味の小豆は日本人には受け入れられない人がほとんどだけれど、でもね、騙されたと思って食べてみてください、とてもおいしいですからね。
と言う訳で、今日は冬至に小豆を食べるということが日本以上に当たり前の国、韓国の食べ方で食べてみました。
そう、「小豆麺」です。
先週手作りした「キムチ」を上に乗せて食べると、もう本当においしいです。!!
これ、絶品!!。
韓国の小豆麺については、こちらの記事を見てね

IMG_5921.JPG
小豆は「漉し餡」タイプを使います。
麺の量に比べると、ちょっと小豆が少ないように見えますが、濃厚に作りすぎました。(笑)
そして手作りのビーガン・キムチを乗せていただきます。

IMG_5922.JPG
うどんも自然農法の古代小麦から作ったこだわりのうどんです。
もうこの組み合わせがめちゃウマ!!。
冬至の日だけでなく、冬に時々やろうと思います。
賄ですけどね。
posted by 料理長 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理
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