2018年01月20日

玄米と野菜のお店「松おか」さんの韓国料理

今日は那須町にある玄米と野菜のお店「松おか」にランチを食べに行きました。
このお店のご主人の松岡さんとは昨年の11月末に、一緒に韓国へ食べ歩きに行きましたが、今回はその成果の「パクリ料理」(笑)のご披露を特別にしていただきました。
どうしても再現して欲しかった「麻薬キムパッ」とか、お汁粉とか、ジャガイモ餅とかね。
でも全くそっくりではなく、松岡さんのエッセンスを加えたオリジナリティーの高い料理に変換されていて、それはそれで楽しめました。
特別に手間をかけて作っていただいたので、本当にありがたいです。

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最初のプレートは、韓国系の料理ではありません。(笑)
右から左に順番に、「菊芋の醤油漬け」、「薩摩芋の和え物」、「春雨の中華風」、「牛蒡の養老煮」です。
どれもおいしいですよ〜〜。(#^.^#)

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こちらは手作りの「がんもどき」。
とてもおいしいです。
手作りはやはり最高ですね。
手間がかかりそう!!。

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いよいよ韓国で食べたものが登場です。
これは「ナツメの詰め物」。
でもね、韓国で食べた時のものはこんなに大きくありませんでした。
これ、中身詰めすぎ!!。( ;∀;)
詰め物というよりは、ナツメの実がまるで皮のように上にちょこんと乗っている感じです。
見た目なんだか「カブトムシ」(笑)
ナツメがカブトムシの羽根みたいですからねぇ。
しかし食べる方からすれば、中身たっぷりはうれしいです。

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こちらは「水餃子」です。
もちろん皮から手作りです。

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いよいよ登場、一番食べたかった「麻薬キムパッ」のパクリキムパッ。(笑)
でもこれも中身がたっぷり過ぎて、太巻きになっています。
こんなに太く巻いて、食べる方はうれしいですけどね。だって中身たっぷりだもん。

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そして、そのキムパッにはタレが2種類も付いていました。
赤いほうは韓国の先生から習った辛めの付けダレだそうです。
そして黄色いほうは、松岡さんなりに解釈した麻薬キムパの付けダレです。
2種類あるなんて、本当にうれしい!!。
交互に付けて楽しみました。

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そしてなんと「ジャガイモ餅」。
透き通る皮で、韓国で食べたものを彷彿とさせます。
一口サイズなので、たくさん食べてしまいそう。

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中も本当に現地で食べたやつに似ています。
ただし、白いんげんの餡の甘さに「デーツ」を使ったために、色がやや茶色です。
でも白砂糖使う現地の物よりもこちらが私は好きですよ〜〜。

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最後は「ソウルで2番目においしいお店」で食べたお汁粉。
シナモンが入っています。
栗も入って、お餅まで入っています。
ボリューム満点!!。
もうお腹いっぱいです。
それにしても研究しましたね、松岡さん。
お見事でした。!!
そしてご馳走様でした。
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