2018年03月11日

Lito rukka リトルッカ

3月8日から9日にかけて、東京へ食べ歩きと少しの用事のために行ってきました。
朝早めにタンボ・ロッジを出発し、まずはランチを高田馬場にある自然派のイタリアン料理のレストラン「カーポラヴォーロ」さんでいただき、用事を済ませてから、夕食は昨年の秋に開業したとってもおいしいビーガン・レストラン「Lito rukka リトルッカ」さんでいただきました。
完全予約制で、営業日も現在は金曜日と土曜日だけと言うことなのですが、こちらのシェフさんがタンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室の卒業生ということもあり、無理を承知で木曜日の夜に営業をお願いしました。
快く受けてくださって、本当にありがたいです。
このレストラン、今回で2回目です。
季節が変われば内容も変わるので、楽しみにしていました。

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まずは付け出しに、カリフラワーと野菜コンソメのムース、お皿に乗っている黒いものは、豆とひじきのペーストを乗せたバケットです。
ひゃぁ〜〜、最初から繊細で美しい、そしておいしい料理が・・・。

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前菜4種類のプレートです。
右かから「白菜の菜の花のお浸し」、「ベジミートの燻製」、「テリーヌ」、「フキノトウのパコラ天婦羅」、「芽キャベツとオレンジなどのマリネ」です。
白菜の菜の花は、ほんの一時しか食べられない貴重な食材です。とても爽やかな春を感じることが出来ました。
テリーヌは、上の方の白い部分がエノキタケを細かく切って入れています。真ん中の小さい白いのは、小カブで、下の方の赤いのは、紅心大根。
フキノトウの天婦羅は、パコラというインド系の衣をつけて揚げています。アジョアンと言う、エジプト起源のインドでは欠かせないスパイス(タイムに近い感じです)と、ターメリックとコリアンダーシード(粉末)を練り込んだ衣で、とてもエスニック!!。癖のあるフキノトウの衣にはぴったりです。

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透明感のあるスープ、菊芋とレンズ豆のクリアスープです。
セロリの脇芽と牛蒡も入っています。
菊芋、おいしいですねぇ。
あっさりとした冬から春への移ろいを感じさせるスープです。

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甘酒ドレッシングのサラダ、海藻のトッピング。
少しぬめっとした海藻が葉野菜と伊予柑にとてもよく合います。

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いよいよメインディッシュです。
稗のフィッシュフライと、自家製豆乳ヨーグルトのディップ、赤キャベツのマリネ、プチヴェール。
プチヴェールは、ケールと芽キャベツのかけ合わせの最近の野菜です。初めて食べたけれど、面白い味と食感でした。
稗のフライは下の方に海苔が入っていて、魚感が良く出ていました。
自家製豆乳ヨーグルトのディップにつけて食べるととてもおいしいです。

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さらにメインディッシュはこちら、古代小麦の低温乾燥ショートパスタのトマトソース。
トマトソースが良く絡んでおいしくいただきました。

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スイーツはこちら、豆腐ベースのビーガン・レアチーズケーキと、ココナッツミルクのアイスクリーム。
もうお腹いっぱいだけど、とてもおいしく、ペロッと食べてしまいました。
スイーツおかわり!!・・・なんちゃって。(笑)

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今日は5人でいただきました。
例によって、タンボ・ロッジのブログ登場率の高い「松岡・熊田組」と、タンボ・ロッジの常連のOさんです。
あ〜〜食った喰った!!。
とても幸せなディナーでした。
オーナーさんとシェフさん、ご無理をお願いして、営業日以外にお店を開けてくださって、ありがとうございます。
とてもうれしいです。
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