2018年04月26日

春の息吹を感じながら

標高が高く、春が遅いタンボ・ロッジ周辺の会津高原も、やっと春めいてきました。
そして庭で山菜が少し取れるように・・・。
さらに、いただき物で春の香りの山菜がタンボ・ロッジにやってきました。
そこで昨日は、そんな素材を使った料理を作ってみました。

IMG_7258.JPG
夕食の一番最初にお出しするアミューズは、「こごみのサラダ」です。
こごみは正式には「クサソテツ」という名前の春の山菜です。
とってもおいしいので大好きです。
タンボ・ロッジの庭にもあるのですが、やっと芽を出したくらいなのでまだ利用できません。
今回のは頂き物です。
でも同じ会津産のものですよ。
それを荏胡麻和えにしてみました。

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2番手は「筍のブリュレ」です。
有名なフランスのスイーツ、「クレーム・ブリュレ」とは違い、塩味です。(笑)
そして上を焦がしてないけれど、滑らかな感じはまるで「ブリュレ」そのものです。
春の成長いちじるしい筍の生命力を感じてもらえたかな?。
この筍も頂き物です。

IMG_7281.JPG
朝食のパンは、タンボ・ロッジの庭で採取した「ヨモギ」を練り込んだ、古代小麦の食パンです。
ドイツの古代小麦ディンケル(自然栽培)と、オーガニックの南部小麦のブレンドで作りました。
緑の食パンって、とても綺麗です。
ヨモギのほんのりとした香りに春を感じてもらえると嬉しいです。
posted by 料理長 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理
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