2018年05月25日

タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期平日クラス 中級編

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期平日クラス 中級編の日でした。
まず最初の小麦の話を1時間ほどしました。
その後、豆乳の濃度により米粉の生地がどう変化するかということを実体験できるように、生地を粗めに作る「米粉のサバラン」を作りました。

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まず最初に私が実演します。
レシピは前回の初級の時と同じような感じです。
しいて言えば米粉と豆乳の配合量が違うくらいです。
にもかかわらず、どうして生地が変化するのかということをわかっていただきたく、実演しました。

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一回に6人分しか生地ができないため、今回も参加者に2回目を作っていただきました。
日光で野菜カフェを営む山口さんが挑戦。
さすがプロフェッショナル、慣れた手つきです。

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サバラン型に流し込みます。
小さい場所に流し込むのが少し難しい!!。
その後、サバランに使うバニラクリームを作ったり、生地に染み込ませるシロップを作ったりした後、夕食の時間です。

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昨日の夕食の前菜盛り合わせです。
アンデスの究極の保存食、「チューニョ」を使ったペルー風マリネには、ペルーの海苔を使いました。
そしてタンボ・ロッジの敷地に出ている「行者にんにく」を使った、古代小麦の低温乾燥パスタを使った付け合わせも。

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こちらが行者にんにくを使った古代小麦の低温乾燥パスタ。
行者にんにくの香りがとてもパスタとよく合います。

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スープは見た目が少し地味だけれど、ボリビア風のコーンスープです。
クミンの香りのエスニックな味!!。

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メインディッシュはエクアドル風の豚肉もどきの空揚げのパイナップルとの炒め煮です。
パイナップル原産地のエクアドルならではのおいしい料理ですよ〜〜。

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さて、夕食が終わり、お楽しみのスイーツの時間です。
まずは参加者それぞれ自分で盛り付けをします。

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デコレーション中。

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シンプルなデコレーションだけれど、完成です。
お酒の強い人は米粉のサバランにたっぷりとお酒をかけていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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さて翌日です。
タンボ・ロッジのいつもの朝食の後、教室2日目の開始です。
今日作ったのは、米粉のチョコレートブラウニーと、今年開発したビーガン・米粉のシュトレーンの2種類です。
シュトレーンがかなり濃厚なため、小さめに作りました。

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さてお楽しみの支配人の賄ランチは・・・
コーフーカツと山ウドの炒め物です。
この山ウド、料理するほんの少し前にタンボ・ロッジの庭から採取してきたものです。
新鮮な山菜はとても香り高くてアクが少なくておいしいです。

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山ウドの炒め物!!。
春の香りをまだまだ楽しめますよ〜〜。

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米粉のチョコレートブラウニーと、米粉のビーガン・シュトレーンです。
小麦粉は入っていません。
かなりシンプルにお皿に盛りつけました。(笑)

さて、次回は7月に上級クラスが行われます。
参加してくださった皆様、次回お会いできる時を楽しみにしています。
ありがとうございます。
posted by 料理長 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事
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