2018年07月22日

変わりセビッチェ

昨日は一風変わった「セビッチェ」を作ってみました。
「セビッチェ」という料理は、ペルーのレモンの酸味を使ったマリネ料理の総称で、白身魚を刺身で食べるのが一般的です。
しかし、タンボ・ロッジはビーガン料理なので、魚は使いません。
今回は自然農法の「小豆テンペ」や空豆、ニンジン、玉ねぎなどを中心に作りました。
でもね、後ろのドリンクは何でしょうか?。
赤ワインではありませんよ。
これはね、「ハイビスカス茶」にレモン果汁を入れ、さらに酸っぱくした、この変わりセビッチェ用のドリンクです。
実はお皿に盛りつけたセビッチェには酸味をつけていません。
お皿のセビッチェと後ろのドリンクを交互に食べたり飲んだりすることで、口の中でマリネを完成させようという試みの料理です。
ちょっと斬新、でも酸味抜きのマリネの味も楽しめるから、なんだかお得な前菜です。(笑)

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posted by 料理長 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理
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