2018年09月25日

山栗の赤ワイン煮

今年の山栗の収穫はもう最後になってしまいました。
だいぶ落ちているのが少なくなったので、一昨日は頑張って小さい山栗の皮剥きをしました。
親指の先くらいの大きさの小さい山栗。
その皮を剥くのは一苦労です。
でも剥き始めて、慣れてくると結構なスピードで剥けるのが不思議です。
そしてこれを昨日は「赤ワイン煮」にしてみました。
山栗の鬼皮を剥き、中の渋皮はそのままにします。
実は山栗、渋皮は渋くないんですよ。
だから「渋抜き」をしなくても、おいしく煮ることが出来るので、その点大きな普通の栗よりも簡単です。

IMG_8775.JPG
渋皮付のまま、酸化防止剤不使用のオーガニックの国産赤ワインと、自家製米飴と少しのオーガニックキビ砂糖を入れて、煮含めます。
ちょっと皮を傷つけてしまったものは煮崩れてしまいました。
しかし、きれいに剥けた物は美しい色に。

IMG_8781.JPG
瓶に詰めて煮汁も入れ、脱気殺菌して出来上がりです。
あんなに手間をかけたのに、この小さい瓶に6個しかできませんでした。
めちゃくちゃ貴重品の「山栗の赤ワイン煮」です。
posted by 料理長 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ
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