2008年10月27日

究極の日本酒“樋の口”新酒試飲と酒造会社見学会&生産者と語ろう(1)

10月25日〜26日にかけては、タンボロッジで「究極の日本酒“樋の口”新酒試飲と酒造会社見学会&生産者と語ろう」という行事を行いました。
これは、今年の春に行った「究極の日本酒「樋の口」酒米田圃と酒造見学&山の幸を食べよう」という行事の第2回目で、低温長期貯蔵の後、この秋に瓶詰めされた「樋の口」の新酒の試飲会も兼ねていました。

では、始まり始まり〜〜猫
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まずは、25日の夜に、この日本酒の「こだわりのお米」の生産者、草野さんと、このお酒を作った酒造会社の渡部さんをタンボロッジの招き、参加者との交流会から始まりました。
タンボロッジのアンデス精進料理をおつまみに、昨年の「樋の口」と、新酒の「樋の口」を飲み比べたり、その他の会津酒造さんのお酒を頂いたりで、とても和やかに、楽しく過ごすことが出来ました。

さてさて、翌26日です。
朝食後にタンボロッジを出発し、一路「会津酒造さん」に向かいます。
そこで、この日のお昼を作っていただく「新之助シェフ」に、さっそく準備に入っていただきました。
楽しみですねえ。るんるん
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「新之助シェフ」、よろしくお願いいたします。
(さっそく料理に取り掛かるシェフです)

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その間に私たちは、まず「会津酒造の社長さん」と、囲炉裏を囲んでお話しです。

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少し時間があったので、樋の口の「完全無農薬・無施肥の超手作り酒米」の稲刈りの終わった田圃を見学に行きました。
大型の機械は使わないので、昔ながらの小さい田圃ですが、実にいい雰囲気です。
昔の原風景の中にいる感じです。
子供たちも大はしゃぎ!exclamation×2

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さて、酒造会社に戻り、お昼までの少しの間に「酒造見学会」です。
社長さんに案内をしていただきました。

さてさて、この後は、新之助シェフによる、山の幸「キノコ」をふんだんに使ったお昼ご飯です。
どんな料理が出るでしょうか、次回をお楽しみに。
posted by 料理長 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事
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