2008年12月29日

ワンカベリカに着きました。

11月8日になりました。
標高3200mのワンカイヨの町に少し慣れた私たちは、さらに「高地順応」を確実にするために、標高3600mの鉱山の町「ワンカベリカ」へ向かいました。

実は、この町では「日曜市」があるということで、それも見たいし、標高が高いので、チューニョにも出会えるかもしれないと思ったからなんです。
IMG_0540.jpg
さて、自分たちの荷物が積まれたことを確認し、バスに乗り込みましょうね。
最近ペルーのバスは、かなりよくなっています。わーい(嬉しい顔)
ローカルバスなのに、結構きれいでしょ、このバス。

ここからワンカベリカまでは、4500mの峠を越え、くねくね道のアンデスの山道を進みます。

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ひえ〜〜〜ふらふら
こわ〜〜〜い!どんっ(衝撃)
すごい山道です。

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さて、やってきました「ワンカベリカ」。
本当に山に囲まれた小さな町です。
でも、ワンカベリカ県の県都なんですよ、一応は。がく〜(落胆した顔)

さて、お腹も減ったし、お昼ご飯を食べに行きましょうね。
でも、この町にはベジタリアンレストランはないみたいです。
こんなときに頼りになるのは「中華料理」です。
ペルーやボリビアでは、かなりの田舎の町に行っても、中華レストランがあるので、驚くとともに、助かっちゃうんですねえ、これが。
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ではさっそく、動物性のものを使わない料理を注文しましょう。
これは、「ソパ・デ・ベルドゥーラス」(野菜スープ)。
本来は肉を入れるんですが、「Sin carne porfavor」とお願いすると、大体はやってくれるんですよ。
野菜たっぷりで、とてもおいしかったです。

IMG_0550.jpg
これも、その「肉抜きチャーハン」です。
でも、なんだかとてもシンプルですね。
もうちょっと野菜かなんかが入っていると、もっとうれしいんですけれど・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

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この町にはいい気分(温泉)「温泉」があるんです。
温泉と聞いたら、たいがいの日本人は入ってみたくなりますよね。
で、さっそく行ってみました。

温泉のお湯が流れてくるところで、子供たちが泳いでいたり、大人は洗濯をしていたり・・・・
で、お湯をさわってみると、「とてもぬるいたらーっ(汗)たらーっ(汗)
「え〜〜、こんなぬるいのに入るの〜〜たらーっ(汗)」という顔が丸わかりの支配人さんです。

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温泉は、個室になっていました。
でも、すご〜〜くぬるいっあせあせ(飛び散る汗)
ただでさえ、標高3600mもある町なので、寒いのに、入るのは相当勇気が要りますよ〜〜
でも、せっかくだから、入っちゃいました。
でも、でもやはり・・・さむ〜〜〜〜台風

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ワンカベリカは小さい町ですが、広場の教会がとてもきれいです。
まだ標高の高いところに2日目ですから、あまり無理をせず、深酒も避けて、のんびりしましょうね。

でも、まだ温泉の寒さが・・・・
まるで「寒の地獄温泉」みたいでした〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 料理長 at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き
この記事へのコメント
想像しただけで寒いですぅ〜〜)>_<(
Posted by mercur at 2008年12月29日 23:18
mercur さん、こんにちは。
確かにその通りですねえ。
この記事が「夏」に出せればよかったかもね。
雪の南会津も相当寒いですから・・・
Posted by 料理長 at 2008年12月30日 22:35
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