2006年12月19日

金柑ピール

たわわに実った『金柑』の木。
九州の支配人の実家の庭に生えています。
もちろん農薬などは使用していませんからね。
DSCN7903-1.jpg
では、食べごろの金柑の収穫といきましょう。

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この日はあいにくの雨でした。でも、明日、タンボロッジに帰る日ですので、この日を逃す訳にはいきません。
そこでわたくしは、完全装備で収穫に臨みました。

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さて、タンボロッジに帰ってきました。
そして、すぐに『金柑ピール』作りに励みます。
『金柑』は、皮が甘くておいしいんです。ですから、苦味を取る必要もなく、簡単に『ピール』が作れるんですよ。
まずは横半分に切って、楊枝で種を除きます。なかなか地道な仕事ですね,これが。猫

DSCN7933-1.jpg
横で『手作り水飴』を煮詰めながら、金柑を細かく切っていきます。

DSCN7943-1.jpg
そして出来上がりました。わーい(嬉しい顔)
瓶詰めにもしました。金柑なので、金色のキャップを使い、これが本当の『金柑・金冠』な〜んちゃって。失礼しましたモバQ
外は雪が降っていました。でも、これを使うと、色々なスイーツが華やぎます。うれし〜〜exclamation×2
posted by 料理長 at 17:38| Comment(3) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品
この記事へのコメント
こんにちは。我が家の庭に、小さいけれど金柑の木があり、今、実をつけています。まだ緑色なので、黄色に熟すのは来年かなぁと思っています。金柑ピールは作ったことがないので作ってみたいです。細かく刻んだ後はどうするのですか? 水飴で煮て保存するのですか?
Posted by まめたろう at 2006年12月20日 09:43
まめたろうさんこんにちは。
やはり九州は暖かいので、12月はじめに収穫できたんですね。
でも、庭に金柑の木があるなんて、うらやましいです。

ところで、小さく刻んだ後は、水飴をその上からかけてしばらく置き(3時間くらい)、一煮たたちさせるんです。すると、かなりの果汁が上がってきますから、その果汁を別の鍋に移し、煮詰めます。
その果汁を元の鍋に移し、少しに詰めると、『金柑ピール』が出来上がります。
ちなみに『金柑』3kgに水飴600ccくらい入れました。
なお、果汁を煮詰めるときは、くれぐれも焦がさないように注意してくださいね。かき回すことを怠ると、すぐに焦げ付いてしまいますから・・・。
Posted by 料理長 at 2006年12月20日 22:08
金柑ピールもキッシュも丁寧に教えていただきどうもありがとうございます! 水飴もたくさん作っておこうと思います。またまた楽しみが増えました。
Posted by まめたろう at 2006年12月21日 07:45
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