2006年12月24日

ミニ『ブッシュ・ド・ノエル』

昨日作った『マクロビオティックスイーツ』はこれでした。
DSCN8048-1.jpg
いかにも『クリスマス』にふさわしいですね。
一人分を小枝に見立てて、小さく作ってみました。

中身の写真を撮るのを忘れてしまったので、この写真だけしかありません。ぽりぽりモバQ
中身はと言うと、まず里芋のすりおろしと小麦粉とりんごジュースで練った生地を、厚めのクレープの風に焼きます。その皮に、バナナと、豆腐の生クリームとを和えたクリームを包み、くるっと棒状に丸めます。そこに、豆腐の生クリームと『キャロブパウダー』を混ぜ、チョコレートクリーム風にしたもので飾りました。
でも、この写真だけだと、なんだかよくわかりませんね。
でも、おいしかったですよ。
クレープの生地がふわっとやわらかく出来ました。この生地のレシピは、『菜菜スイーツ』を参考にさせていただきました。
posted by 料理長 at 16:35| Comment(4) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ
この記事へのコメント
凄いですね、マクロで「ブッシュ・ド・ノエル」が作れるんですね〜 菜菜スイーツは、ネギのプリンだとか、「美味しいんだろうか^^;?」と不安なレシピもあるので、まだ買っていません・・・
でも凄いアイディアですよね^^
Posted by あっこ at 2006年12月25日 11:19
そうですね、確かに『菜菜スイーツ』には色々なアイデアのレシピが満載ですね。でも、ねぎだからスイーツにしてはいけないなどと言う決まりはないと思いますよ。何でも試してみて、おいしければOKです。
私はこの本が大好きで、時々アイデアを頂いています。常識にとらわれないと言うところが、なんだかアンデスの料理に通じる感じがしています。
Posted by 料理長 at 2006年12月25日 18:38
そっか〜 常識にとらわれない自由な感じ・・・正にタンボ・ロッジさんを連想させますね♪
もう一度、書店で見てみます。私は今日「チャヤのからだにやさしいスイーツ」というマクロのお菓子本を買いました。かなり難しそうです・・
Posted by あっこ at 2006年12月26日 00:41
難しいんですか・・・・その本のレシピは。
あまり難しいと、めげていまうかも。
簡単なのでいきましょう。
Posted by 料理長 at 2006年12月26日 11:01
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