2009年11月12日

洋梨のジャム

先日、会津若松のオーガニック農家、白井農園さんへ出かけました。
そこで手に入れたものは、低農薬の「ラ・フランス(洋梨)」です。
DSCN7371-1.jpg
甘くておいしいんですよ、これが。

そこで、これをコンポートというか、ジャムというか、まあそんなものに加工しました。

去年の今頃は、アンデスに出かけていたので、このおいしい洋梨は加工できませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
でも、今年はちゃんと加工しましょうね。
何しろ、マクロビ・スイーツの「洋梨のシャルロット」ができるんだから・・・・

IMG_2294.jpg
ほら、これです。
ベーキングパウダーを使わないスポンジ生地を改良して、ビスキュイ生地を焼き、作りました。(これは1昨年の洋梨の瓶詰を使い、去年作ったシャルロットの写真です。)


さて、加工するときの材料は、自然塩と洋梨だけです。
なんてシンプルなこと。
洋梨の皮をむいて、芯を取り、八等分してさらに小さく切り、塩をまぶして大きな鍋に入れ、弱火で煮込みます。
火が通ったら、熱湯消毒した瓶に詰め、脱気殺菌します。
こうすると、2〜3年は常温で軽く保存できるんです。

IMG_4649.JPG
さて、1日がかりで出来ました。
450ccの保存瓶に15本ほどできました。

まだあるそうなので、来週にまた白井農園さんに伺おうと思っています。

おいしい洋梨・・・・「用」があるのに「洋梨」・・なんちゃってモバQ
失礼しました。
posted by 料理長 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品
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