2007年03月29日

春の恵み

タンボロッジの周りでは、やっと雪解けが始まりました。

雪解けと共に、まず最初に顔を出すのがこの『フキノトウ』です。

さっそくこの『春の恵み』を収穫しましょうね。

DSCN8870-1.jpg
そして、まずは『フキノトウの天婦羅』にしました。
ほろ苦くて美味しいわーい(嬉しい顔)
このほろ苦さが、根菜ばかり食べていた冬の「あく」(毒)を排出してくれるそうです。やはり自然はいいですねえ。揺れるハート
posted by 料理長 at 19:47| Comment(4) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理
この記事へのコメント
いつも、お客様を御紹介くださりありがとうございます!!!

はるばる足を運んで頂いて
がっかり〜なんてことにならないよう
これからも、食材さんとお話しながら
お料理させていただきますね~!

Posted by 銀河のほとり at 2007年03月30日 08:26
銀河のほとりは、いつ行っても気楽に美味しく食べられますよ。
また早く行きたいよ〜〜
Posted by 料理長 at 2007年03月30日 10:53
タンボロッジの傍でできたふきのとう美味しいだろうなぁ。

えぐみの野菜を食べると、春が来たっていう感じがしますね。
私もまたいきたいです♪
Posted by at 2007年03月31日 20:47
コメントをありがとうございます。
なんだかタンボロッジの周りのフキノトウは、ややえぐみが少ないような感じがします。だから、たくさん食べてもおいしいですよ。
でも、来週あたりにいよいよ『フキノトウビール』を作ってみたいと思っています。
どうなるやら・・・
Posted by 料理長 at 2007年04月02日 00:30
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