2010年03月23日

蕗の薹とチューニョのエスカベッチェ

東京で怒涛のように作りまくったマクロビ・スイーツ。
その反動で、今日は会津高原の遅い春らしい1品を紹介しましょう。

IMG_5406.JPG
「フキノトウとチューニョのエスカベッチェ」です。
もちろんふきのとうは、タンボロッジの敷地で採りました。
今一番の旬の山菜です。

本当は「白身の魚」を使う料理ですが、そこはアンデス・マクロビオティックらしく、白チューニョで作ってみました。
ビネガーと蕗のさわやかな冷たい前菜です。

春を感じさせるな〜〜〜ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 13:48| Comment(2) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理
この記事へのコメント
春っぽいですね〜^^
ペルー料理のマクロビなんですかね?
すごいですね☆
一度ペルー料理食べてみたいです!
Posted by 無添加生活 at 2010年03月23日 22:08
無添加生活さん、はじめまして。
このブログを見てくださって、ありがとうございます。
私はアンデスに時々行ったりしていますので、うちの宿で出す料理はもちろん、ペルーやボリビアのアンデス料理を基本にしていますが、自分がマクロビオティックをやっているものですから、自然とそれらの料理をマクロビ仕様にしたものをお出ししています。
どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 料理長 at 2010年03月24日 17:23
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