2007年05月20日

ペルー風キャラメルクッキー

「ペルー風キャラメルクッキー」、現地では「アルファホーレス・コン・マンハールブランコ」と呼びます。
DSCN9465-1.jpg
現地のは、めちゃ甘exclamation×2どんっ(衝撃)失恋
そこで、タンボロッジでは砂糖を使わずに甘酒を使い、アンデス・マクロビ・スイーツで作ります。

クッキーは、本物はバターと砂糖と小麦粉だけで練った、さくさく、ぽろぽろのクッキーです。かなりしつこい味です。
その食感を残すため、グレープシードオイルを使い、小麦粉、水飴、ほんの少しの水で練り、焼きました。
水をたくさん入れると、硬いクッキーになります。だから、少しだけ入れます。

キャラメルクリームは、水飴で「カラメルソース」を作り、そこに少しの豆乳と、麹100%で作った甘酒を入れ、煮詰めます。
まるでキャラメルの味です。
甘くておいしいマクロビ・スイーツの出来上がり・・・わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 14:10| Comment(3) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ
この記事へのコメント
おいしそうですね〜〜。
おお〜〜キャラメルクリーム!
そうぞうしただけで、みがよじれそうなくらいたべたいで〜〜す^^
Posted by at 2007年05月20日 15:43
ああ〜キャラメルクリーム、マクロビレシピで作れるんですね。
私はアレルギー体質で今季節の変わり目で手のアトピーがひどいです。(今は薬も使わずに治してきている段階)
もともと牛乳・卵アレルギーはあるのでこういう時に乳製品を取るとやはり悪化します。普段はOKなんですが。
でもこのキャラメルクリームなら大丈夫そう…
食べることが大好きなので作る手間はいとわないのですが、手の痛みが強くて今はできないですね。
Posted by ミファソ at 2007年05月20日 22:49
御二方、こんにちは。
「みがよじれそうなくらい食べたい」とは、すごい表現ですね。すばらしいです。

そして「ミファソさん」今アトピーがひどいんですね。それは大変です。お大事に・・・

このキャラメルクリーム、まったく乳製品と砂糖を使っていません。ですから、回復したらぜひ作ってみてくださいね。

豆乳と甘酒をミキサーで滑らかにして、水飴から作った「カラメルソース」を入れて、煮詰めるだけですから。
Posted by 料理長 at 2007年05月21日 18:37
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