2011年01月31日

アピオスのクリーム

明治時代に北米から日本の青森県に伝わったとされる「芋」の「アピオス」。
茹でて食べると、濃厚な味わいがとってもおいしいどんっ(衝撃)
なんだか「ピーナッツ」のようなコクがあり、ほっこりしているんです。
昨日はその「アピオス」で、クリームを作ってみました。

IMG_7845.jpg
今日の主役はこのクリーム。
後ろの「ティラミス」は脇役ですから・・・がく〜(落胆した顔)

ビタリッツ」と言う玄米ドリンクをご存知ですか?。
結構甘いので、この「ビタリッツ」と「アピオス」でクリームにしてみちゃいました。

レストラン作り方

(1)アピオスは皮を剥き、茹でておきます。
(2)(1)とビタリッツとオリーブ油と自然塩一つまみをミキサーに入れます。
(3)ミキサーでなめらかにした後、鍋に移し、ちょうど良い固さになるまで煮詰めます。

★アピオスとビタリッツの分量は、ミキサーがなめらかに回るくらいにします。
 オリーブ油は、こってりが好きな人は多めにします。
★鍋で煮詰める際に、木べらでよく混ぜながら、中火で煮詰めてくださいね。
 くれぐれも焦がさないように。


では、ちょっとほっこりしたおいしいクリームを、いただきま〜〜〜す。わーい(嬉しい顔)
あ〜〜〜おいしいっ猫
posted by 料理長 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集
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