2011年05月21日

コシアブラ

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タンボ・ロッジの庭には、まだ小さいながら「コシアブラ」の木がいくつか生えています。
この「コシアブラ」の新芽は、癖がない山菜の一つです。
でも、まだまだ本当に木が小さいので、たくさんは採れないのが残念なんですが、昨日はこれを少し採ってきて、料理しちゃいました。猫

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写真の右がそのコシアブラの天婦羅。
左がおなじみの山ウドの天婦羅です。
両方とも、新鮮で「超」おいしいっexclamation×2

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写真の左が「コシアブラの胡麻和え」。
右が「行者にんにくの黒ごま和え」です。

まだまだいろいろと山菜が楽しめる、山里ならではの特典ですね。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理
この記事へのコメント
先日、お友達に聞いたのですが、山菜も、あくが強いも、新鮮なものはあくが少ないと聞きました。山は近くにないものの、野イチゴ&アガベ、桑の実でジャムを作ってみました♪季節のものはワイルドな味ですよね。桑の実は人生初、食べましたが、見た目もブドウを2センチほどに縮小したような、面白い身だなーと思いました。色も、まるでブドウかブルーベリーのようでした。
Posted by ふっちん at 2011年05月25日 14:51
ふっちんさん、こんにちは。
そうなんですよ、あくが強いと思っていた山菜も、採れたては実においしいです。
山ウドなんて、全く苦みがありませんから・・・・

野苺が採れるんですね。
それは素晴らしい環境ですよ。桑の実も、なかなか普通の都会の人は食べられませんからね。
やはり「田舎」って、素晴らしいと思います。
田舎者、万歳!!
Posted by 料理長 at 2011年05月26日 22:32
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