2011年06月19日

オユッコ芋

ひらめきアンデスには、日本ではまだまだ知られていない食材がたくさんあります。
この「オユッコ芋」もその一つです。exclamation&question

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アンデスの市場では、こういう感じで量り売りされています。

ツルムラサキ科の芋で、蓚酸がかなり含まれているので、水に晒して蓚酸を抜いた後に調理します。
食べた感じは、ちょっと泥臭い香りがして、少ししゃきしゃきしていて人参を思い浮かべる食感なんだけれど、味は「芋」・・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)
なんだか表現しにくい味わいなんです。
でも、すごくおいしいですよ〜〜ぴかぴか(新しい)

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クスコのベジ・レストランでこの「オユッコ芋」のメインディッシュを食べました。
大豆蛋白入りのオユッコ芋の煮物、「オユキートス・コン・ソーヤ」と言います。
これはなかなかおいしい料理でしたので、なんとかタンボ・ロッジでも作りたいと思っていた矢先・・・

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缶詰で日本にも輸入されていることを発見どんっ(衝撃)
さっそくGETしました。

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すでに水に晒して「あく抜き」済みですので、使いやすいです・・・・が、
色が現地の黄色ものに比べると、くすんでいていまいち地味です。もうやだ〜(悲しい顔)
でも、味は変わらないので、料理してみました。

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「オユキートス・コン・ソーヤ」のタンボ・ロッジ版です。
とてもおいしくできましたが、やはり見た目は「いまいち」・・・・・バッド(下向き矢印)
誰かこの芋を日本で栽培してくれないかな〜〜〜〜。猫
posted by 料理長 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理
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