2011年09月26日

ぺルー風マッシュポテト

じゃが芋の原産国、ペルーならではのおいしいじゃが芋料理があるんです。ひらめき
それは、「カウサ」(Causa)と呼ばれる「マッシュポテト」です。
これは、茹でて裏ごししたジャガイモに味付けをするもので、シンプルだけど実においしいんです。るんるん
あまりのおいしいので、レシピを紹介しましょうね。

使うじゃが芋は、アンデスでは「パパ・アマリージョ」と呼ばれている、皮がさつま芋のように赤い色をしていて、中が黄色いホクホクのじゃが芋が適しています。
最近日本では「アンデスレッド」という名前で売られているじゃが芋です。
そして、「インカの目覚め」もそれに近いので適しています。
でも、とにかく「男爵系のホクホク芋」ならばなんでもOKですけれど・・・・猫

レストランでは、レシピです。

材料(4〜5人分)
ホクホク系のじゃが芋・・・中くらいの大きさで5個くらい
おいしいオリーブ油・・・大さじ2
レモン果汁・・・大さじ2〜4くらい
にんにく・・・1片(すりおろしておきます)
自然塩・・・・適宜

材料はたったのこれだけです。
シンプルでしょどんっ(衝撃)


作り方

(1)じゃが芋は皮を剥き、適当に切って塩ゆでする。
(2)(1)をざるにあげておく。
(3)(2)を裏ごしする。
(4)(3)をボールに入れ、残りのすべての材料を入れて良くこねる。

これで出来上がりです。
酸味があって、オリーブ油のコクもあり、ほんのりニンニクも利いて、これがとってもおいしいんだから・・・・猫

そして、盛りつけはこうします。
IMG_8664.jpg
まずはマッシュポテトを丸く平らに延ばし、お肉のようなコーフー、トマトやらピーマンなどの青い野菜やら色々と飾ります。
そして最後に、豆腐のマヨネーズを載せて出来上がり。手(グー)
しかしどんっ(衝撃)夏メニューですね、これは。
それを今頃ブログに載せて、ちょっと季節はずれかも・・・モバQ

DSCN3410.jpg
こちらは参考にした、本場ペルーの「カウサ」です。
こちらもベジタリアン・レストランで食べたものなんで、肉みたいなのはは「大豆蛋白」です。
でも、茹で卵も乗っていますねえ。犬
ペルーではベジタリアンといえば、「ラクト・オボ・ベジタリアン」(卵と乳製品は食べる)のことなので、こうなっちゃうんです・・・バッド(下向き矢印)
posted by 料理長 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集
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