2011年12月30日

洋梨のジャム

実は、私たちが里帰りする少し前に、新潟県の高橋さんから、「有機栽培」の洋梨が届いていました。
洋梨は、収穫してから3週間ほど熟させないと、おいしくなりません。がく〜(落胆した顔)
でも、熟してしまうと、柔らかくなるので送りにくいんです。もうやだ〜(悲しい顔)
そして今回、私たちは里帰りしていないし・・・・・
でも、洋梨は今の季節だけしかないし・・・・
と悩んだ末に、収穫直後のものをタンボ・ロッジに送ってもらっていたんです。

九州から帰ってみると、まだ少し早い感じでしたが、なかなか良く熟しています。手(チョキ)

でも、数日早いし、九州土産の「平兵衛酢」と「金柑」の加工もあるので、それが終わってから、洋梨のジャム作りを始めました。

IMG_9846.jpg
黄色くおいしそうに熟した洋梨。
品種は「レクチェ」と言う、甘みがあっておいしいやつなんですよ。
もちろん「味実」はしなくちゃね〜〜〜猫
・・・・・・・
すごくおいし〜〜〜〜!!exclamation×2わーい(嬉しい顔)
たくさん味見しちゃったモバQ

ではさっそく、洋梨のジャム作り、始まり始まり〜〜〜〜猫

IMG_9883.jpg
まずは「皮」を剥かなくてはいけません。
そこで、皮を薄く剥くために「ピーラー」を使うのですが、ちょっと切れ味が落ちていました。もうやだ〜(悲しい顔)
そこで、まずはピーラーを砥石で砥ぎます。

ひらめきピーラーって、砥げるんですよ。
みなさん、切れなくなったら「使い捨て」にしてないですか・・・・
使い捨てなんて、もっ、もったいないあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

砥ぎ方は簡単です。
水に濡らした砥石の横の面にピーラーの刃を当てて、前後によくこするだけです。
これだけで切れなくなったピーラーがよみがえります。手(グー)

IMG_9884.jpg
さて、切れるようになったピーラーで、洋梨の皮を剥いていきます。
砥ぐと結構切れるようになるので、手を滑らせると思わぬ怪我ちっ(怒った顔)をしますので、用心です。

IMG_9888.jpg
皮を剥いて8等分にし、芯を取り除いて細かく切った洋梨に塩をふり、鍋に入れて弱火で煮込みます。
洋梨は果汁が多いので、こんなに液体っぽくなるんですよ。
でも、これを地道に煮詰めていくと、とても甘くておいしいジャムになるんです。ぴかぴか(新しい)

IMG_9893.jpg
さて、地道な仕事も終わり、煮沸消毒した瓶に詰め、脱気殺菌して出来上がりました。
洋梨と自然塩だけで作ったおいしい美味しいジャム。猫
洋梨が10Kgもありましたから、結構たくさんできましたよ。るんるん

あっひらめき味見をたくさんしたから9Kg位になったかも・・・モバQ

ともあれ、これでまたおいしいジャムが楽しめます。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品
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