2007年10月05日

「究極の味噌」蔵出しです

暑い夏晴れも過ぎ、さわやかな季節になりました。
会津高原は、朝晩はストーブが欲しくなるほどの気温です。

さて、いよいよ夏を越した「究極の味噌」の蔵出し、と言うか「樽出し」をすることにしました。
木の樽でおいしく熟成されているかな〜〜ぴかぴか(新しい)
と期待は高まります。

なお、究極の味噌の仕込みについては、「こちら(1)」「こちら(2)」「こちら(3)」を見てくださいね。こだわって作ったんだから・・・揺れるハート
るんるん

PA011479-1.jpg

「味噌のトロ」って知っていますか?

それはね、樽の真ん中あたりの味噌のことなんですよ。
つまり、樽の真ん中は、どこからも力が加わっていない部分なんです。
樽の下は、上からの重さがかかりますよね。
樽の周り(周辺)は中から外に向かって力がかかります。
樽の上は空気圧やら下へ押そうという力がかかります。
でも、真ん中は、まるで水の中に浮揚しているような感じになっているんですよ。
だから、「トロ」のようにおいしいらしいです。(実はこの話は本で読んだんだもんね)

で、今回はその「味噌のトロ」を取り出してみちゃいました。

で、味見してみました。
自分で作っておいて、ここに書くのもなんですが、「おいし〜〜〜exclamationexclamation×2揺れるハート
これが本当の「手前味噌」と言うやつですね。

しばらくはタンボロッジで、この「手前味噌」を味わえますよ。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品
この記事へのコメント
美味しそうなお味噌ですね♪
我が家も木の樽で作りたいんですが
詳細がよくわからなくて・・・
今度教えてくださいね☆
Posted by 薪ストーブ娘 at 2007年10月05日 20:01
薪ストーブ娘さん、こんにちは。
木の樽で作るのは、特別なやり方があるわけではないので、難しいわけではありませんよ。
ただ、木の樽って、どこにでも売っているわけではないので、手に入れるのが大変かもしれませんね。
あまりへんな安いのを買うと、ケミカルな接着剤を使っていたりするので、注意が必要です。
Posted by 料理長 at 2007年10月06日 10:52
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