2007年12月20日

有田焼

タンボロッジで使っているオリジナルの「絵」の「有田焼」パン型。
P9021103-1.jpg
以前このブログで紹介しましたが、今回はその製造元を訪ねてみることにしました。

というのも、「有田焼」はかなりの高温で焼いている「磁器」なので、オーブンでも使うことが出来るんです。
そこで、どんな形の焼き物があるか、そしてオリジナルの「絵付け」の話もあって、今回「博多」まで来た折に、訪ねてみることにしたんです。(実は、これがメインで北九州に来たんです)
PC052372-1.jpg
やってきました「有田駅」
のんびりとしたローカル色の漂う素敵な駅でした。

そして、この「有田駅」の真ん前にある「陶元」さんが、今回の「パン型」をプロデュースしてくださったので、そこの「陶元」さんを訪ねてみました。

PC052370-1.jpg
さて、「陶元」さんの案内で、タンボロッジオリジナルのパン型を作ってくださった窯元さんを訪ねました。
写真はタンボロッジの支配人と、陶元さんの奥さん、そして絵付けを担当してくださった岩永さんです。

PC052351-1.jpg
こちらは釉薬と絵の具での色の出具合のテストピースです。

有田焼は、「型」を作り、その「型」に粘土(磁器用の)を押し込み、形を作ります。
そして、まず青系の色が出る絵を描き、その上に釉薬をかけて焼き上げます。
こうすることにより、絵に使った絵の具が表面に出ることがないので、オーブンで使っても、「絵」が剥がれることもありません。

へ〜〜ひらめき
知らなかった・・・exclamation&question
焼き物は全て手で形を作るので、好きなような形が作れるものだとばかり思っていました。モバQ
はずかし〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

PC052353-1.jpg
「絵付け」風景です。

PC052363-1.jpg
こちらは、下に「絵」をつけたあと、釉薬をつけているところです。

この後、いろいろと見せていただきました。
わざわざ案内をしてくださった「陶元」さん、ありがとうございます。

今回、いろいろな「型」を見て、これから「タンボロッジオリジナル」の「絵」をつけてもらった器を、少しずつ増やしていこうと思います。
皆様、楽しみにしていてくださいね。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳
この記事へのコメント
お〜
こんなところで作られているのですね♪
窯元を訪ねてくださってありがとうございます。
何度か、有田焼の型でパンを焼かせてもらったのですが、とてもしっとりしたパンが焼けますね!
いい感じです。
もう少し使い込んで、型からはずすのが楽になるといいな〜
Posted by イルカ at 2007年12月20日 22:54
おおっ!!
植木鉢にならずに使っているんですね。
それは良かった。

今度は「そばちょこ」を使って、カップケーキを焼いたらいいのではないかと思っています。
オーブンで使えると、使い方が増えて、楽しいですね。

型離れが良くなるくらいに使い込んでくださいね。
ありがとうございます。
Posted by 料理長 at 2007年12月21日 17:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/8636239
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック