2008年01月19日

チューニョ作り(その4)

さて、いよいよ「凍ったジャガイモ」を踏んで、脱水します。
といっても、「わたくしのきたない足」で踏むと誰も食べてくれないのでもうやだ〜(悲しい顔)、手でつぶすことにします。
P1162827-1.jpg
ほらほら、こんな感じです。
かなりたくさん水分が出るんですね。
あんなに真ん丸だったジャガイモが、かなりペッタンコになりました。

P1182831-1.jpg
そして今日は良く晴れています。
さっそく晴れに当て、乾かします。
乾くといっても、寒いので(気温はマイナスです)ゆっくりとフリーズドライに変化していきます。
太陽をたくさん当てると、暖かい「陽」のエネルギーが入り、「陽性」の食べ物に変化していきます。

ところで、今日、さらに追加のジャガイモが到着しました。(写真の箱です)
北海道で「無農薬・無施肥」暦30数年の秋場さんのジャガイモです。
これから洗って泥を落とし、凍らせます。

品種が違うので、どんな味の違いがあるか、楽しみです。わーい(嬉しい顔)
この記事へのコメント
何度もスミマセン;
今しがた、以前チューニョを作られてた時のページを覗いてみました。
やはり凍るのがポイントの様ですね!
冷凍庫で凍らせて、昼間太陽の陽に当てるっていうのはどうでしょうか?
やっぱり不自然でしょうか?
これじゃ美味しくならないかな・・・
Posted by mercur at 2008年01月19日 15:10
mercur さん、こんにちは。
ジャガイモは凍らせないと「水抜き」が出来ません。
だから、冷凍庫を使っても当然出来るんです。
だから、雪国や寒くないところでないと出来ないということはありません。

ご自分で気がつかれたようですね。
すばらしい!!

凍らせて、水抜きして、皮を手で剥いて、太陽に当てて乾かす。
ただこれだけのことです。
冷凍庫で凍らせて、脱水し、太陽に当てて乾かせば、かなりおいしい「チューニョ」が出来ますよ。
しかも、冬の会津は雪が降ることが多く、天気がいまいち良くないのが現実です。
だから、冬に良く晴れている地方のほうが、「チューニョ」は良くできるはずです。
ただし、乾き始めたチューニョは、絶対に「雨」に当てないでくださいね。
この段階でぬらすと、カビが生えることがあるからです。
Posted by 料理長 at 2008年01月20日 22:03
いつもご丁寧にありがとうございます。
タイミングのいい時にチャレンジしてみます☆
Posted by mercur at 2008年01月23日 15:56
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