2018年05月27日

タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期土日クラス 中級編

5月24日(木)〜25日(金)にかけてのタンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期 中級編の土日クラスが平日クラスから連続の日程で、昨日と今日にで行われました。
連続の日程にしてしまったので、結構ハードな私。(笑)
でもね、参加メンバーも違うし、頑張って教室やらなくっちゃ怒られてしまいますからね。
なので、テンション高く、頑張りました。!!グー
内容は平日クラスとほとんど同じです。
まずは小麦の話から始まって、米粉の話やスイーツの話、使う豆乳の濃度により、生地の違いが出ることなどの話の後、実践スタートです。

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3日前と同じ気持ちで講座がスタートです。
頑張るわたくし。(笑)

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最初の作るのは「米粉のサバラン」です。
今回も2パターン作るので、2回目は参加者にやっていただきました。
かなり手際よく作られる方でしたので、感心することしきりのわたくしです。

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すべて出来上がり、平日クラスと同じメニューのアンデス・マクロビオティック料理の夕食の後、米粉のサバランの盛り付けです。
皆でワイワイやると楽しいですね。

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米粉のサバランが出来上がりました。
お泊り教室なので、車出来た方も安心してお酒をたっぷりとかけて本格的なサバランをいただくことが出来ます。
泊りならではですね。

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今回は、平日クラスと違って半分はこの「クグロフ型」で作ってみました。
クグロフとサバランは、普通のスイーツ(小麦使用のもの)でも親戚関係にあるスイーツですので、こんな感じも違和感ないですね。

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さて翌日(今日)は、米粉のチョコレートブラウニーと米粉のシュトレーンを作りました。
そして出来上がり、冷ましている間に平日クラスと同じ内容の支配人の作る、タンボ・ロッジの賄い料理をランチにいただきます。

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賄ランチの後は、作ったばかりの米粉のチョコレートブラウニーと米粉のシュトレーンを切り分けて、皆でいただきました。
写真が同じようなので、料理の写真やスイーツの写真を大分割愛させていただきましたが、平日クラスと同じにおいしく仕上がりました。
参加してくださった皆様、遠くよりありがとうございます。
次回は7月の初めです。
初夏のタンボ・ロッジでお会いしましょう。
ありがとうございます。
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2018年05月25日

タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期平日クラス 中級編

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期平日クラス 中級編の日でした。
まず最初の小麦の話を1時間ほどしました。
その後、豆乳の濃度により米粉の生地がどう変化するかということを実体験できるように、生地を粗めに作る「米粉のサバラン」を作りました。

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まず最初に私が実演します。
レシピは前回の初級の時と同じような感じです。
しいて言えば米粉と豆乳の配合量が違うくらいです。
にもかかわらず、どうして生地が変化するのかということをわかっていただきたく、実演しました。

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一回に6人分しか生地ができないため、今回も参加者に2回目を作っていただきました。
日光で野菜カフェを営む山口さんが挑戦。
さすがプロフェッショナル、慣れた手つきです。

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サバラン型に流し込みます。
小さい場所に流し込むのが少し難しい!!。
その後、サバランに使うバニラクリームを作ったり、生地に染み込ませるシロップを作ったりした後、夕食の時間です。

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昨日の夕食の前菜盛り合わせです。
アンデスの究極の保存食、「チューニョ」を使ったペルー風マリネには、ペルーの海苔を使いました。
そしてタンボ・ロッジの敷地に出ている「行者にんにく」を使った、古代小麦の低温乾燥パスタを使った付け合わせも。

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こちらが行者にんにくを使った古代小麦の低温乾燥パスタ。
行者にんにくの香りがとてもパスタとよく合います。

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スープは見た目が少し地味だけれど、ボリビア風のコーンスープです。
クミンの香りのエスニックな味!!。

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メインディッシュはエクアドル風の豚肉もどきの空揚げのパイナップルとの炒め煮です。
パイナップル原産地のエクアドルならではのおいしい料理ですよ〜〜。

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さて、夕食が終わり、お楽しみのスイーツの時間です。
まずは参加者それぞれ自分で盛り付けをします。

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デコレーション中。

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シンプルなデコレーションだけれど、完成です。
お酒の強い人は米粉のサバランにたっぷりとお酒をかけていただきました。

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さて翌日です。
タンボ・ロッジのいつもの朝食の後、教室2日目の開始です。
今日作ったのは、米粉のチョコレートブラウニーと、今年開発したビーガン・米粉のシュトレーンの2種類です。
シュトレーンがかなり濃厚なため、小さめに作りました。

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さてお楽しみの支配人の賄ランチは・・・
コーフーカツと山ウドの炒め物です。
この山ウド、料理するほんの少し前にタンボ・ロッジの庭から採取してきたものです。
新鮮な山菜はとても香り高くてアクが少なくておいしいです。

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山ウドの炒め物!!。
春の香りをまだまだ楽しめますよ〜〜。

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米粉のチョコレートブラウニーと、米粉のビーガン・シュトレーンです。
小麦粉は入っていません。
かなりシンプルにお皿に盛りつけました。(笑)

さて、次回は7月に上級クラスが行われます。
参加してくださった皆様、次回お会いできる時を楽しみにしています。
ありがとうございます。
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2018年05月16日

「パン焼き器」で焼く自家製粉の米粉パン教室

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジのイベント、「パン焼き器」で焼く自家製粉の米粉パン教室の日でした。
平日にもかかわらず、遠くからたくさんの方に集まっていただき、とてもうれしいです。
御参加された皆様、ありがとうございます。

さて、いつもの様に教室は午後3時半から始まりました。
今回は時間の関係から、タミパンなどの「パン焼き機」で焼く米粉パン、無水鍋で焼く米粉のフォカッチャ、1.5斤の食パン の中から参加された皆様の意見を伺って2つにしようと決めていました。
その他に、支配人が焼く1次発酵だけの米粉パンも入るので、午後3時半から夕食までの間に、そんなにたくさんできないと思っていたからです。
ところが3つを提案すると、全員が全てやってほしい‥‥!!!と。
強い要望に押されて苦しむわたくし!!(笑)
で、結局3つ全てをやることに‥‥。
支配人のパンも合わせると、合計で4つの作る、めちゃくちゃ忙しい、内容詰込み教室になってしまいました。
でもね、なんとかなっちゃいましたよ〜〜・・・かなり疲れてしまいましたが。(笑)

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夕食が少し遅れても皆様我慢するという条件で、3タイプの自家製風の米粉を使った米粉パン教室がスタートです。
パンって発酵時間がありますよね。
わたくし担当の3つのタイプは、1次発酵して、それからパンチングをし、焼き型に入れて2次発酵させるタイプです。
ですから、発酵時間を利用して、同時進行形で3タイプを進めていきました。
なんだかどれがどれだかわからなくなりそう!!。
でも間違えることなくできました。
ホッと一息。

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私の忙しい3つ同時進行のパン焼きが焼きに入ったあたりで、支配人にバトンタッチです。
支配人が焼くのは、ひよこ豆粉を入れた、1次発酵だけの簡単パン。
こちらはさっきと打って変わってのんびりムードでした。(笑)

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やっほ〜〜、まず最初に焼き上がったのは、「無水鍋で焼く米粉100%のフォカッチャ」です。
トッピングの黒オリーブの輪切りが密度高し!!。
ふわふわに焼き上がりました。

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続いて「タミパン」で焼いたパンと、一番手間のかかる1.5斤パンも焼き上がりました。

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そして楽しいアンデス・マクロビオティックの夕食です。
これは前菜のプレート。
ピンク色のが「ペルーのロシア風サラダ」、手前のは「黒豆テンペのペルー風南蛮漬け」です。
メインディッシュとスープの写真は撮り忘れました。(笑)
途中で支配人のパンも焼け、4つともそろって焼き上がりです。

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今回のマクロ・スイーツは豪華に3つも!!。
一番手前はご存知のカスタードプリンですが、もちろん卵は使いません。
でも味と食感はそっくりですよ。
そして右の3色ケーキは、韓国の「ぺクソルギ」という伝統的な米粉スイーツを現代的にアレンジしたものです。
そして後ろの茶色いものは、最近開発した米粉のエンゼルパイ。
中に入っている「マシュマロ」も、米粉で作りました。
3つも揃うとかなり豪華ですね〜〜。

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翌朝(今日の朝)です。
4種類の米粉パンが並びました。
小麦は使っていません。
タンボ・ロッジの朝食として、その4種類を楽しんでいただきました。
すごい豪華版です。

今日は平日にもかかわらず、遠くから参加してくださった皆様、本当にありがとうございます。
自家製粉米粉のパン作りを楽しんでくださいね。
posted by 料理長 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2018年04月15日

タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期土日クラス スタート

先日の木・金曜日の平日クラスに続いて、昨日と今日はタンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期土日クラスがスタートしました。
「土日クラス」は、タンボ・ロッジに通常に泊まりに来られたお客様から、泊りに来られた時に「スイーツ教室に参加したい」というご要望をいただいていて、その方たちを優先してご案内を差し上げました。
そのタンボ・ロッジに来られた方たちで満席になったために、一般公募は行いませんでした。
つまり、告知していない行事と言う訳です。
さあ、平日クラスと連続で、3期目がスタートしました。
内容は平日クラスと同じです。
まず最初の「初級編」は、ロールケーキとシフォンケーキです。

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平日クラスと同じで、まずは私がロールケーキの生地を1枚作りました。
そして2枚目は、参加した方にやっていただきました。
カメラ目線のTさん、お茶目ですね。(笑)

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そしてすべてが出来上がりました。
タンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティックの夕食の献立も、平日クラスと同じです。
平日クラスの時に撮り忘れたスープがこれ、レンズ豆のアンデス風スープです。
そしてまたもやメインディッシュは写真を撮り忘れました。(笑)

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食後にいよいよロールケーキの盛り付けです。

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イチゴのロールケーキ、完成です。
食後にみんなで食べ、またいつものように話が尽きずに夜更かしです。
制限時間を気にしなくて良いのがお泊りスイーツ教室の魅力ですからね。(笑)

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そして翌日、シフォンケーキ作りです。
2台目は参加者に作っていただきました。

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シフォンケーキ完成です。
オーガニック苺たっぷりの盛り付けです。

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こんな派手なデコレーションの方も・・・(笑)

今回は初級で、タンボ・ロッジの米粉スイーツの基本中の基本を取り上げました。
でもこの基本が一番応用が利くので、色々と工夫してたくさんの米粉スイーツを作っていただきたいなぁ〜〜、と思います。
参加者の皆様、遠路はるばるのご参加をありがとうございます。
次回は5月下旬ですので、またお会いしましょうね。
posted by 料理長 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2018年04月13日

タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期平日クラス スタート

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期の平日クラスが開催されました。
春から秋まで約ひと月おきに4回、ステップアップしながら色々な米粉のスポンジ系スイーツを学ぶ教室は、今年で3期目に入ります。
まず最初の初級編は、タンボ・ロッジのベーキングパウダーも卵も使わない米粉100%のスポンジ系スイーツの基本中の基本で、一番作り易い「ロールケーキ」と「シフォンケーキ」を学びます。
初日の昨日は午後3時過ぎから講座が始まりました。

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まずは座学で米粉の話を約1時間した後、私がデモンストレーションでロールケーキの生地を焼きました。

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人数の関係で、2本のロールケーキが必要なため、2本目の生地を参加者の方に作っていただきました。
初めてとあって、少し手つきがぎこちなかったですが(笑)、ほどなく完成!!。
ロールの生地は一番作り易いので、楽しくできました。
そして、クリームも作り、生地を丸めてロールケーキが完成!!。
夕食後のスイーツとして楽しみました。

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夕食は、タンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティック料理のディナーです。
これは前菜のプレート。
お雛祭りの菱餅のようなものは、「ペルー風マッシュポテトの詰め物」です。
ペルー風に味付けられたマッシュポテトにツナ・マヨもどきを挟んでありますが、下の方は「抹茶」を使い緑色に、、上のピンクは「ビーツパウダー」を使って、春らしい色を演出してみました。
後ろにはタンボ・ロッジの敷地で採れた「フキノトウ」を使った春の味、蕗味噌を大根に添えてみました。
このほかにスープとメインディッシュがあるけれど、写真を撮り忘れました。 ^^) _旦~~

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メインディッシュまで食べ終わった後に、ロールケーキの盛り付けです。
今回はオーガニックのイチゴが手に入ったので、イチゴロールケーキにしてみました。
クリームは、ケーキの生地と苺のコントラストを際立たせるために、穀物コーヒーを入れた茶色のクリームにしました。

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完成の図。
苺があると本当にケーキが輝いて見えます。
おいしそう!!。
そしてこの後は、いつものように話が尽きずに夜更かしです。(笑)

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そして翌日、タンボ・ロッジの通常の朝食を終え、9時から米粉のシフォンケーキを作ります。
シフォンも2台焼くので、2台目は参加者の方に作っていただきました。
ベジのお菓子を作って販売されているKさん、手つきも良く、上手です。

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シフォンを冷やしている間に、米粉の話が続きます。
そのあと、時間が正午になったところで支配人が作る、タンボ・ロッジの賄ランチの時間です。
今回は支配人得意の「炊き込みごはん」です。

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炊き込みご飯の後ろにあるものがこれ、白チューニョのロメスコソースかけ。
この白チューニョは、今回の参加者、日光にある野菜カフェ「廻」さんが今年の冬に作ったものです。
大変おいしくできていましたよ。
その白チューニョに、スペインのカタルーニャ地方の「ロメスコソース」をかけたもの。
塩ゆでしてさっとオリーブオイルで炒めた白チューニョがロメスコソースととてもよく合います。

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シフォンが冷えたので、型から外します。
とてもふっくらとおいしそうに焼けています。
今回はレーズンを入れた「レーズンシフォン」にしてみました。

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盛り付けて完成です。
昨年タンボ・ロッジで作って瓶詰にし、脱気殺菌して保存していた自然農法のイチゴジャムをソースとして使いました。
昨日に続いて今日も「イチゴ」が大活躍です。

昨日から今日にかけては平日クラスの第1回目、今回は遠く宮崎から、そして愛知県からも参加される方がいて、距離を感じさせない集まりになりました。
本当に遠くから参加してくださった皆様、ありがとうございます。
あと残り3回も同じメンバーです。
次回も楽しくやりましょう。
posted by 料理長 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2018年01月08日

タミパンで焼く自家製粉米粉のパン教室

新年早々、タンボ・ロッジではイベントがありました。
それは、タミパン&岩鋳のパン焼き器で焼く米粉100%のパン教室&ビーガン・カスタードプリン教室でした。
実は昨年の終わりころに何回かやった教室ですが、今回は那須町の玄米と野菜のお店「松おか」に集まるメンバー中心の教室で、いわば特別に一般募集せずに開催した教室でした。

さて、いつものように・・・と言う訳ではなく、今回は変則的です。
というのも、「松おか」さんで昨日(1月7日)に餅つきのイベントがあり、それが終わってからでないと集まれないので、遅めに講座を始めました。
午後5時くらいから、支配人が焼く「ひよこ豆粉と米粉の食パン」講座をやり、終わったところで夕食を食べ、1日目が終わります。
そして翌日、朝食は軽めのお粥にして、朝食後にすぐさま「タミパン&岩鋳のパン焼き器で焼く米粉100%のパン教室&ビーガン・カスタードプリン教室」をやり始めました。
何しろ翌日にほとんど詰め込んだものだから、私は大忙しです。
パンを発酵させたり焼いたりしながら、カスタードプリンをその合間に作ります。
目が回りそうでした。(笑)

ではまずは支配人の口座からスタートです。

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支配人の米粉パン講座が始まりました。
その間に私は夕食の仕込みです。

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パンが焼き上がりました。
ひよこ豆粉と米粉で焼く「青海苔パン」の出来上がりです。
おいしそう!!。

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パンは翌日のランチにいただきました。
なので、夕食はタンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティック料理です。(料理の写真は撮り忘れました)
そして夕食後は豪華なスイーツ、「ビーガン・オペラ」です。

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さて翌日(今日)は、まず私が「岩鋳のパン焼き器で焼く自家製粉米粉100%のパン」を作ります。
1次発酵している間に「タミパン」で同じものを作ります。
今回は美人のOさんに作っていただきました。(#^.^#)

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一次発酵、パンチング、二次発酵が終わり、タミパンを焼きに入りました。
カセットコンロで焼いていきます。

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焼けましておめでとうございます。(笑)
タミパンの分も岩鋳に続いて焼き上がりました。

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ランチは支配人が作る賄系のもの。
コーフーじゃがとお味噌汁、支配人の前日に焼いた「米粉の青海苔パン」でまずいただきます。

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こちらは朝から焼いた「岩鋳のパン焼き器」の米粉パン。
支配人のパンの後に切って食べました。
こちらはプレーンではなく、レーズンとドライリンゴ、胡桃とアーモンドを入れてみました。
なんだかおいしそうですね。
少し余熱で温かかったので、切る時にべたついて断面がちょっと汚れてしまいました。
米粉のパンは、完全に冷めてから切るのが望ましいんです。

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タミパンで焼いた方も切ってお皿に盛ってみました。
こちらもまだ少し温かかったけれど、時間の関係で切ったので、断面が少しべたついてしまいました。
でもふわふわ感は相当なものでした。

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パンの合間に作った「ビーガン・カスタードプリン」。
冷蔵庫で急いで冷やしましたが、何とか固まってくれました。
卵なしなのに、卵を使ったと思われてしまうほどの出来栄えです。
米粉パン3種類のランチの後、おいしくいただきました。

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さあ、終わりましたよ〜〜。
皆で写真を撮りましょうね。
1名の方が、約束の時間があるそうで、急いで帰られたので、正確には1名抜けています。
今年初の教室系イベント、無事終了しました。
雪の中、参加してくださった皆様、本当にありがとうございます。
おかげさまで楽しい新年になりました。
子供さんのポーズが笑えます。(^^)/
posted by 料理長 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2017年11月14日

パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室

11月8日(水)〜9日(木)と、11月11日(土)〜12日(日)は、昨年のタンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室の1期生を中心にした「パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室」の日でした。
10月の終わりに連続で開催した、タンボ・ロッジの第2期「こめっ粉40」スイーツ教室の持ち上がり講座とほぼ内容は同じです。
ただし、1期生の時は「ビーガン・カスタードプリン」をやっていなくて、2期の時にやったので、それも併せて習いたいという要望があり、翌日にプリンの講座を入れました。
内容は8〜9日と11〜12日でほとんど同じなので、両方の写真を取り混ぜて記事にアップいたします。

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まず最初に、私が「岩鋳のパン焼き器」で焼く自家製粉の米粉100%のパンを作り、発酵の間にタミパンで焼く同じ米粉パンを参加者に仕込んでいただきました。
そして、それが2次発酵に入った後、今度はタンボ・ロッジの支配人が先生になり、ひよこ豆粉を入れて1次発酵だけで焼く米粉パンを教えました。
支配人の先生姿、なかなか見れないので貴重な機会ですね。
支配人のエプロンと帽子が、パン屋さんみたい!!。(笑)

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無事にパン焼き器のパンも焼き上がり、支配人のパンも焼き上がりました。
熱々のパンを型からだし、冷まします。

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タミパンと岩鋳のパン焼き器で作った米粉100%のパンです。
裏と表の焼き色の違い比べ。

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こちらはタミパンで焼いた米粉パンの断面です。
めちゃふわふわなんだけど、ちょっと生地温度が高く、過発酵気味になってしまい、少し蓋に生地がくっついてしまったせいで、上の方が蓋を取る時に変形してしまい、いびつです。(笑)
でもおいしさは一緒だからねぇ〜〜。☚言い訳(笑)

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そしてタンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティック料理の夕食の後のスイーツはこれ。
山栗のモンブランパフェ。
アイスクリームはペルーのスーパーフードと言われているオーガニックの「ルクマ」パウダーを入れた独特のアイスクリームです。
ウエハスの替わりに、パンを焼くのと同じ粉で作った米粉クッキーも付けてみました。

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そして翌日は、タンボ・ロッジの朝食に前日作った米粉パンをいただいた後、ビーガン・カスタードプリンを作ります。
出来上がったプリンを冷蔵庫で冷やしている間に、賄の軽めのランチを食べて、いよいよビーガン・プリンを盛りつけで〜〜す。

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なんとも美しく仕上がった「ビーガン・カスタードプリン」。

今回はなんだか慌てていて、参加者の全員の集合写真を撮り忘れました。(笑)
今回も遠くより多くの方に参加していただき、本当にうれしいです。
参加者の皆様、米粉パン作りを楽しんで実践していただけると嬉しいです。
あっ、もちろん「プリン」もね。(笑)
ありがとうございます。
posted by 料理長 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2017年10月31日

パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室(平日編)

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジの「パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室」の平日開催の日でした。
一昨日の土日開催と全く同じ内容です。
受講生たちも、タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室代2期の平日開催の持ち上がりです。
今回もタミパンと岩鋳のパン焼き器の2種類で米粉100%のふわふわパンを焼き、そのほかにタンボ・ロッジの支配人が作る「ひよこ豆粉入り米粉の2食パン」と、全部で3種類を作りました。
同じメンバーで顔を合わせるのは5回目です。
5回目ともなると、クラスメイトという感じになって、みんな和気あいあいでした。
でもこれで終わると思うと、ちょっと寂しいです。
そして2日目の朝食の後、みんなで車乗り合わせで移動し、那須町にある「玄米と野菜のお店 松おか」で打ち上げをやりました。
楽しかったです。
5回も遠くから参加さてた皆様、本当にありがとうございます。
私も緊張はしたけれど、楽しく過ごすことができました。
今度は個人的にタンボ・ロッジに普通のお泊りできてくださいね。

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始まりました。
土日クラスと同じように、まずはやや大きめの「岩鋳のパン焼き器」の仕込みを私がやり、発酵を待っている間に小さめの「タミパン」の分を、参加された方にやっていただきました。

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時間が経つのは早いです。
南部鉄器のパン焼き器2種類が焼きに入った後、さっそく支配人の米粉の2色パン作りが始まりました。

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パンは全て焼き上がりました。
そして楽しいタンボ・ロッジの夕食の後、「山栗のモンブラン」を各々組み立てます。
今回はスイーツ教室ではないので、モンブランは私が事前に仕込んでおきました。
だから組み立てだけやっていただいたんです。
なんだか楽しそう!!。(^^♬♪♬~♫!

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わ〜〜い、出来上がりました。
一昨日に続いて、この日も「山栗のモンブラン」の完成形を食べる私。
こんなの初めてです。
いつもはすべての完成形はお客様に出している分しか作りませんからね。(笑)

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そして、やはり今回が最後ということだけあって、それぞれ自分で作ったスイーツを持ち寄ってくれました。
なんだかスイーツの持ち寄り会になってしまいましたよ。
でもいろいろな種類を食べられて、超うれしいです。
こちらのスイーツは、東京でスイーツの販売をされているMさんのスイーツです。
チーズケーキっぽい、発酵させたおいしさのスイーツ。

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こちらは、今回の最遠方の大阪から参加されたNさんのガトーショコラです。
チョコはほとんど使わずに、キャロブパウダーをふんだんに使っています。
大坂からこれを運んで来たんですね。
えらい!!。
リッチでおいしいべジ・スイーツです。

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こちらは初級のロールケーキを忠実に再現してくれたTさんのロールケーキ。
上手のできていますよ。拍手!!。拍手

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こちらは、自家製米飴を固く練って、2種類の飴玉に加工したKさんのお菓子。
米飴をここまで硬く練るのって、結構大変ですからね。
よくぞ作っていただきました。素晴らしい!!。

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こちらは南国系の味がするお菓子。
パイナップルの月餅です。
千葉県から参加してくださった、Nさんのお菓子。
南国らしい甘さが印象に残りますが、オーガニックのパイナックルをふんだんに使い、生地がサクサクでおいしいです。
久しぶりに食べた味だなぁ。

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最後は、失敗したにもかかわらず、勇気をもって披露してくださったAさんの、ういろうになっちゃったロールケーキです。
ういろうと思って食べればおいしいですよ。(笑)
だけど、なぜ失敗したかの検証ができたような気がします。
貴重な教材になりました。

皆様、本当に長丁場のご参加をありがとうございます。
翌日は、朝食後に移動し、みんなで打ち上げですからね。(^^♬♪♬~♫!
posted by 料理長 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2017年10月29日

パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室(土日編)

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジの「パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室」の土日開催の日でした。
開催と言っても、今回のはタンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第2期生の持ち上がり教室で、参加メンバーも、スイーツ教室を通しておなじみになった方たちです。
今回作ったのは、「タミパン」や「岩鋳のパン焼き器」という、ガスレンジでパンを焼くためのフライパンを使って、自家製粉の米粉を使い、ふわふわの食パンを焼くことと、支配人が得意とする、米粉の他にひよこ豆の粉を混ぜて1次発酵だけで焼く、ちょっと簡単なパンの2種類です。
私にとっては初めて「パン焼き器」を教室で使います。
一発勝負の米粉パン、果たしてうまくいくかどうか、ちょっと緊張気味でした。(笑)

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午後3時15分頃から教室がスタートしました。
パン焼き器は2種類使います。
「タミパン」と「岩鋳のパン焼き器」です。
まずは私が「岩鋳」の方の仕込みをしました。
1次発酵に入った後、「タミパン」を使うほうを仕込みます。
こちらは参加した方にやっていただきました。

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「岩鋳」の方が2次発酵が終わりました。
米粉パンは焼きに入る見極めが大切です。
しっかりとそれを見極めてから、焼きに入りました。

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カセットコンロを超弱火にして焼き始めます。
さて、どんな風に出来上がるか、ドキドキ物ですよ〜〜。

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後から仕込んだ「タミパン」も焼きに入ったところで、支配人の「簡単米粉パン」の部に入ります。
こちらはひよこ豆の粉を入れて、1次発酵のみで焼くので、とても簡単です。

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「岩鋳のパン焼き器」と「タミパン」で焼いた2つが焼き上がりました。
大きさの違いがはっきりと判りますね。
小さいほうがタミパンです。

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冷えてから断面の写真を撮りました。
小さいほうがタミパンです。
大分違いがあるんだなぁ〜〜。
私は2つを一緒に焼いて比べたことがないので、新鮮に見えましたよ。
うまくいってほっと一息です。

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じゃ〜〜ん、逆さ吊りされた「山栗の飴かけ」。
最近タンボ・ロッジの山栗のモンブランでよく使っているデコレーション部品です。
その部品作りも公開しちゃいました。

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吊るしてあるのが固まったら、下の方に溶かしたチョコレートを付けて粉を付けて栗らしくデコレーション。
これを冷蔵庫で冷やします。

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すべて出来上がったところで、タンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティック料理のディナーです。
これは前菜とサラダのプレート。
黒オリーブが載ったものは、イタリア料理の「パニッサ」というひよこ豆粉を使った、揚げ出し豆腐みたいな料理です。
焼き人参に載せてあるソースは、スペインはカタルーニャ地方の郷土料理に使う「ロメスコソース」です。
イタリアとスペイン、全然アンデス・マクロビオティック料理になっていなかったなぁ〜〜。(笑)

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スープは、スペイン北西部の「ガリッシア地方」の、白インゲン豆とキャベツを使った冬のスープです。
全然アンデス・マクロビオティック料理になっていなかったなぁ〜〜。(笑)

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メインディッシュは立派なアンデス・マクロビオティック料理ですよ。
黒チューニョ団子の2色ソース添えです。
チューニョはアンデスの究極の保存食。
ジャガイモを凍結脱水乾燥させた、とても体が温まる冬の料理です。

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そしてついに「山栗のモンブラン」登場です。
みんさでデコレーションをしてもらいました。
なんだかスイーツ教室の復習みたい。(笑)
参加された方の中に、パテシエの方がおられるので、上手な手さばきを拝見させてもらいました。
流石だなぁ〜〜。

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山栗のモンブラン完成です。
これだけたくさんあると壮観です。

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実は私、今年初めて「完成形」の山栗のモンブランを食べました。(本当です)
だからね、その記念に断面の写真を撮らなくっちゃ!!。
今年は山栗が不作なので、クリームの真ん中の栗は、「天津甘栗」君に入っていただきました。
だから色が黒っぽいんですね。
でもこれも違った栗の味わいが楽しめて、結構良い感じです。

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じゃ〜〜ん、さらにスイーツが・・・・
実はこれ、仙台で「精進スイーツ 結び」というお店をされているパテシエのKさんが今回が最終回ということで、持ってきた差し入れなんです。
めちゃくちゃおいしそう!!。
Kさん、ありがとうございます。
うれしいです。

この後は、やはりいつものように夜更かしです。
今回が本当に最終回ですからね。
この同じメンバーで顔をそろえることって、難しいので、とても名残惜しいです。
posted by 料理長 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2017年09月10日

「こめっ粉40」スイーツクラス師範編(土日組)

9月4日〜5日の平日組に続いて、昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室「師範編」土日クラスの開催日でした。
これで今年の4回連続スイーツ教室が全て終了しました。
本当にマニアックな、そして変わった作り方をする教室でしたが、よくぞ参加された皆様が最後まで受けてくださって、本当にありがたかったです。
この場を借りて御礼申し上げます。

今回は、土日とあって、タンボ・ロッジから近い広大なそば畑のライトアップがあるので、車の乗り合わせで温泉組と、温泉行かない組とでライトアップまで見に行くというおまけつきでした。
参加してくださった皆様と同じように、私まで楽しませていただきました。
しかしこれでおしまいと思うと、なんだか寂しいですが、実はおまけがあるんです。
それは平日組と同じように、来月の終わりころに「タミパンで焼く100%自家製粉米粉の教室」をやることが決まっているからです。
ご参加の皆様、もう一度同じ顔合わせでタンボ・ロッジでお会いしましょうね。(^^♬♪♬~♫!

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土曜日の教室が始まりました。
この日は「黄桃のシャルロット」を作ります。
米粉で、しかもベーキングパウダーも卵も使わないビーガン仕様の生地をなんと!!絞り出してスポンジのように焼く、師範ならではの特別な生地を作ります。
そして寒天で固めるババロアを作り、黄桃を入れて固めます。
あとは冷蔵庫に入れて冷やし固める間に、そば畑と温泉へGO〜〜〜!!

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そば畑に到着しました。
まだ結構明るいですが、ぼちぼちライトアップが始まります。

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温泉組はまだ到着していませんでしたので、温泉に行かない組で夕暮れのそば畑を楽しみましょうね。

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ライトが明るく感じられる暗さになりました。
次第に綺麗になっていく辺りの夕暮れ風景もまた風情があります。

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夕焼けが綺麗です。
このころ温泉組が到着しました。

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さて、お腹もすいたところでタンボ・ロッジへと戻り、夕食です。
メニューの内容は前回の平日クラスと同じです。
これはメインディッシュの「魚もどきのペルー風ソース添え」。
魚もどきが魚っぽいと評判でした。
うれしいです。(^^♬♪♬~♫!

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さて、別腹のスイーツの時間です。
飾り付けて完成したビーガンの「黄桃のシャルロット」。
なんだか美しいです。

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撮影タイム。(笑)

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切り分けて個別に飾り、いただきます。
あとは例によって夜更かしお話タイムです。
これが泊り教室の醍醐味ですからね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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さて翌日、今度はビーガン・米粉のエクレアを作ります。
焼き上がったエクレアの生地。
これをチョココーティングし、米粉のカスタードクリームと、豆腐ベースのバニラクリームを挟んでいただきます。
2種類のクリームを挟むと、本当にリッチでおいしいです。

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飾りつけ風景。

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実は遊びで、スワンを作ってみました。
でも、なんだか生地の絞り出しが不器用なせいで(私が絞った)スワンじゃなくて、「ネッシー」みたいな怪獣になってしまいました。(笑)
でも味はおいしいんだから!!。(言い訳)

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こんなに綺麗な盛り付けの方もおられましたよ。
器用だなぁ〜〜。

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そして、修了証書を手渡します。
本当は全員出したかったんだけれど、支配人が慣れないデジカメで撮影したため、ブレブレになってしまった方が数名いましたので、仕方なくカットさせていただき、ちゃんと写っている方だけにさせていただきましたので、悪しからずお願いいたします。

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最後に支配人の締めの挨拶です。
でももう一度おまけの様なパン教室があるからね。

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全員で記念撮影しました。
前回はこれを撮り忘れたので、今回はしっかり撮りましたよ〜〜。

ご参加の皆様、4月から4回の長きにわたってこのマニアックな教室に参加してくださり、本当にありがとうございます。
そしてまた10月の終わりに同じメンバーでお会いしましょうね。
posted by 料理長 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事