2016年07月03日

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(超上級クラス土日開催)1 回目(2)

前の日は、サプライズのチョコレートを寝る前に食べて少し興奮気味の私(笑)。
でもぐっすりと寝ることが出来ましたよ〜〜。
そして朝を迎えました。
この日はタンボ・ロッジのステップアップ・マクロ・スイーツ講座が初めて終了する日です。
最後のテーマは、小麦も卵もベーキングパウダーも使わない、ベジ・シュークリームです。
中のクリームも、米粉のカスタードクリームと、豆腐ベースのバニラクリームを2種類ブレンドして中に挟みました。
2種類のクリームが中にあると、とても美味しいんですよ。
では教室スタートです。
まずはどういう仕組みで通常のシューが膨らむか、そしてそれをベーキングパウダーを使わずに、小麦粉も卵も使わずに置き換えるにはどうしたら良いかという話を30分くらいさせていただきました。

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2日目の朝食は、ひよこ豆のファラフェル。タンボ・ロッジの自家製中農ソースがアクセントです。
それに今回は支配人の焼いた「古代小麦」を使ったパン2種類です。

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さて、始まりました。
そして、シュー皮が焼き上がりました。
ちょっと見た目的には表面が滑らかで、シュー独特の裂け目が少ないですね。
それはすべて植物性の材料なので、仕方がないところがありますが、味は相当美味しいですよ〜〜♪♩ ♫♬〜♪〜。

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ランチタイムは、支配人が作る賄いご飯です。
今日は高キビを使った「マーボー茄子」。
そして小さい黒豆の「黒仙石」を入れたご飯です。

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「マーボー茄子」ですからね、ちょっと辛みが欲しいところ。
そこでタンボ・ロッジ手作りの究極のコチュジャンの出番です。

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ランチの後は、ベジ・シュークリームを組み立てます。
昨日の夜にみんなで味見した、スペインの超おいしいダークチョコレートをコーティングに使うと言う贅沢さ。
シュークリームなんだけど、エクレア風になりましたよ。
中身は2種類のクリームが入っています。

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こちらは皆でシュークリームを組み立てているところです。

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さてすべて終わりました。
ここでタンボ・ロッジの支配人さんから、「修了証書」の授与がありました。
「修了証書、あんたはエライ」・・・あっ、「エライ」というのは「表彰状」だったっけ・・・・なんちゃって。

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支配人も楽しそうですよ〜〜。(笑)

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Aさんと支配人です。
でももうこれで終わりなんて、なんだかさみしいです。
今度は「同級会」やらなくっちゃね。

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修了証書第1号の9人の仲間たちとタンボ・ロッジの私達2人で記念写真を撮りましょうね。
昨年の11月から始まったステップアップ講座、第1号の卒業生が誕生しました。
遠くから参加してくださった皆様、本当にありがとうございます。
一番遠い参加者は、なんと九州の福岡からでした。
本当に遠いところを4回もタンボ・ロッジの講座に来てくださって、感激です。
またみんな、タンボ・ロッジに集まろうね。

そしてこの後、もう何回か「最上級クラス」があり、一応それで一段落します。
いったい何名の方が卒業生になるのか、楽しみです。♪♩ ♫♬〜♪〜
posted by 料理長 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(超上級クラス土日開催)1 回目(1)

7月2日(土)から3日(日)にかけては、タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(超上級クラス土日開催)1 回目の日でした。
今回は初の「超上級クラス」ですが、「公募」する前に、タンボ・ロッジで上級クラスを受けた方で満室になってしまい、公募はしませんでした。(タンボ・ロッジ宿泊教室参加者優先ですからね)
「超上級」ということなので、今回は最も難易度が高いと思われるケーキに挑戦しました。
その難易度が高いと言うケーキは、初日は「黄桃のシャルロット」で、2日目は「米粉のベジシュークリーム」です。
初日の「シャルロット」は「ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール」と言う生地を焼いて、ケーキの縁取りと底に使います。
ビスキュイ生地を人指し指くらいの大きさに細長く絞り出し、砂糖をまぶして焼いた菓子のことをそう呼んでいるんですね。
その生地は、外側がややさっくりとしていて、中がスポンジという、微妙な生地で、それを卵もベーキングパウダーも使わずに、米粉だけの生地でどう作るかが最大のポイントです。
この一連の講座の初級からの「こめっ粉40」の生地は、搾り出せるような固さではなく、柔らかくて流れてしまいます。
最上級ではそれを克服するのに、さまざまなことをやらなければいけないんですよ。
では、教室がスタートです。

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さあ、始まりました。
30分くらいの技術的なお話の後、実演です。
今回は、18cmの型に1台ケーキを作るので、参加者にやっていただくことができないので、私が全部やりました。
ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール生地をオーブンの天板に絞り出しているところです。

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焼けましたよ〜〜。
結構立体的に焼き上がった生地です。
白い粉は、粉砂糖を振りかけて焼くからです。

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さて、中のババロアと上の黄桃の飾りが終わり、冷蔵庫で固まるまで冷やしている間に例によって、もう最後になってしまったタンボ・ロッジの庭の「ワイルドストロベリー」をケーキの飾り用に摘みました。

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さらに桑の実も摘みました。
こちらはまだまだ赤くて未熟な実があるので、あと1〜2週間は大丈夫そうですよ。(^_-)-☆
みなさん楽しそうですね。♪♩ ♫♬〜♪〜

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こんなに摘みました。
ワイルドストロベリーに桑の実に、ミントにタイムの花まであります。
これはきっと綺麗なケーキになるにちがいありませんね。☆彡

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さて、作業が全部終わり、お腹もすいたところで、タンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティック料理の夕食をいただきましょう。

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じゃじゃ〜〜ん、丸ごと1台を飾ってみました。
とても綺麗に出来て大満足です。

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ケーキを10等分して、みんなでそれぞれに飾り付けをしましょう。
飾りの部品が庭で採れるなんて、なんと良い季節なんだろうかと、しみじみ思います。

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私はこんな感じにしてみました。
赤が入るととても引き立ちますね。

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後ろから見ると、こんな感じです。

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ここで驚きの逸品が登場しました。
実は前々から、スペインの「アストルガ」という町の「チョコレート博物館」で売っている、カカオ90%のダークチョコレートが絶品だと言う話をしていたところ、なんとそれがタンボ・ロッジにやって来たのです。
というのも、今回参加されたFさんのお姉さんがスペイン人と結婚していて、その彼が無類のチョコレート好きだそうで、その話をしたら、すぐさま買いに行ってくれたそうです。
そして、6月に日本に一時帰省の折に持ち帰ってくれたんですって!!。
そしてさらに、チョコレート博物館の街から50km位マドリッド寄りの「レオン」という町で、チョコレートコンクールで賞を取ったと言うチョコレートも買って来てくれたんですよ。
それが黒いパッケージのチョコレートです。

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さっそくそのチョコレートを開けて、みんなで味見大会です。
みんな手が早い(笑)。
少しずつ味が違って、どれもおいしいけれど、やはりカカオ75%のは甘いです。
カカオのパーセンテージが下がれば下がるほど、砂糖が増えるからなんですよ。
しかし、素晴らしいサプライズでした。
Fさん、ありがとうございます。
まさかここであの幻のチョコレートが食べられるなんて、感動です、私。
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2016年06月19日

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス土日開催)2 回目(2)

今日はタンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス土日開催)2 回目の2日目です。
朝8時からタンボ・ロッジの通常の朝食をいただき、9時半ころから教室がスタートしました。

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朝食には「ベジ・ミートローフ」を作りました。
焼き立てでおいしそう!!。

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こちらがそ朝食の「ベジ・ミートローフ」です。
ケチャップは、トマトではなく、手作りの「カボチャとビーつのケチャップ」ですよ。

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さて、教室が始まりました。
この日は「白いレアチーズケーキ風」を作ります。
ケーキの下の台は、初級クラスで作ったロールケーキの生地を少し厚くしたものです。
そこで、いきなり参加者にやっていただきました。
だって、上級クラスだもんね(笑)。

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ケーキが出来て、あとはデコレーションだけとなりました。
ここで軽めの賄いランチをいただきます。
これはおかずのプレート、ガラスの器に盛らてているのは、肉じゃがっぽく作った「厚揚げじゃが」(笑)
自家製醤油麹とひよこ豆の味噌で味をつけています。
結構甘味がしっかり出ていて、甘味料は必要ありませんよ。
そしておかずは多めに作ったので、おかわりも・・・・。

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さて、皆で再びデコレーションです。
お庭の「ワイルドストロベリー」が活躍します。

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一生懸命デコレーションするNさん。

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出来上がりました。
クリームは「バニラビーンズ入り」です。
そして中のババロアの部分がとてもしっとりと出来ていますよ。
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タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス土日開催)2 回目(1)

昨日から今日にかけては、「タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス土日開催)の2回目の日でした。
中級クラスを受けた方たちが遠方より参加してくださいました。
皆様、ありがとうございます。
今回も、先日(6月15日)の平日開催と内容はほとんど同じですが、スイーツ以外の料理が少し違いました。
そして今回も、まだまだタンボ・ロッジの庭に野生化している「ワイルドストロベリー」の実を収穫し、デコレーションに使いましたよ。
苺って本当にスイーツを引き立たせてくれますからね。

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今回は、参加者おの一人が、前日に作ったと言う、初級編の復習ケーキを持参してくれました。
そして初級編の時のものを少しアレンジしています。
これは素晴らしい!!。さすが上級クラスです(笑)。

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そして、ビーガンの「生チョコレート」もお土産でいただきました。
皆さんでこれを分けて、まずはお茶タイムからスタートです。
この生チョコ、ラベンダーを入れてとても良い香り!!。
柔らかい口解けでとても美味しいです。
今度私が習いたいです。

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小豆のパウンド風と生チョコレートをいただきながら、まずはお話からスタートです。

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では実演の始まり始まり。
まずはポーズをとる私(笑)。
この日は満室なので、「オペラ」を1台半作らないといけません。
まずは私が実演で「ビスキュイ・ジョコンド」というリッチな生地を作ります。
あっさりしたロールケーキの「ジェノワーズ生地」と違って、コクがあり、少しずっしりとしたスポンジを、卵もベーキングパウダーも小麦粉も使わずに、どうやって作るかがポイントです。

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さあ、2台目(半分量)を参加者に挑戦していただきました。
上級だけあって、やや手間がかかりますが、しっかりと初級、中級をマスターしていれば、それほど難しいものではありませんからね。

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生地を焼いている間に、タンボ・ロッジの庭に出て、デコレーション用の小さい「ワイルドストロベリー」を皆で収穫しました。
色が赤いから、結構見つけやすいですからね。

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なんだか皆様、踏みつけちゃっているように見えるんですけどぉ〜〜(笑)。

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あっ!!、つまみ食い発見。
証拠写真撮っちゃおっと(笑)。

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生地が焼け、クリームも2種類出来たので、「オペラ」の組み立てに入ります。

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組立ての最終段階の「チョココーティング」に入りました。
「ビーガン・ホワイトチョコレート」を使って、マーブル模様にしてみましたよ。

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ホワイトチョコレートを水玉模様のように垂らします。

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水玉模様ができたら、今度は爪楊枝を使って模様を描いて行きます。

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わ〜〜、綺麗!!。
これを冷蔵庫に入れ、冷やして固めます。

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さて、夕食の時間です。
タンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティック料理を皆で「いただきま〜〜す」。♪♩ ♫♬〜♪〜

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前菜とスープとメインディッシュで構成されていますが、これはメインディッシュの「ペルー風炊き込みご飯、ひじきのドゥミグラスソースかけ」です。

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さて、お腹も満たされたところで、「ビーガン・オペラ」のデコレーションに入ります。
夕方に収穫した「ワイルドストロベリー」を使い、皆様それぞれに好きなようにやっていただきました。

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実に美しく出来ましたよ〜〜。
卵もベーキングパウダーも小麦も使わない、ビーガン・オペラの完成です。
やはりイチゴが入るととても綺麗に見えますね。

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こちらもまた綺麗!!。
赤いソースは、自然農法のスモモを手作り米飴を使ってソースにしたものです。

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さらにこんなに遊び心のあるデコレーションも。
皆でおいしくリッチなケーキをいただきました。

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またしてもペルーのお祭りのキャラクター、「カパックコーヤ」登場です。
なんだか「マキワリテツダッタンダカラ、サケヲヨコセ」と言わんばかりのカパックコーヤ(笑)。
この仮面、本当に和ませてくれていますよ。

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「カパックコーヤ」3人組(笑)。
タンボ・ロッジには3枚の仮面があるので、総動員です。

大笑いした後は、またいつものように、夜遅くまで色々なお話で盛り上がりました。
そこが「お泊り講習」の良いところですね。
時間制限を気にしなくても良いのですから。
しかし、またもや寝不足のわたくしです。ポリポリ(笑)。
posted by 料理長 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2016年06月16日

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス平日開催)2回目(2)

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス平日開催)2回目の2日目です。
朝8時からタンボ・ロッジの朝食を食べて、一呼吸してから「白いレアチーズケーキ風」を作りました。
このマクロ・スイーツは、寒天でレアチーズのようなババロアを作ると言うもので、そのババロアを冷蔵庫で固めている間に、軽めのランチをいただくことになっています。今回は参加者の中に、山菜や野草料理に詳しい野菜と玄米のお店「松おか」の松岡さんがいました。
松岡さん、タンボ・ロッジの庭にたくさん生えている、大きくなった「山ウド」をさっそく見つけましたよ。
なんでも山ウドは、新芽がどんどん出てくるので、それを摘めばなんと!!秋まで楽しめるそうです。
だから、この日のランチのおかずは「山ウドの天ぷら」となりました。

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山ウドの新芽を収穫してうれしそうな松岡さん。
自分の背丈よりも高くなった山ウドを前に、とても良い笑顔です。

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タンボ・ロッジの建物のすぐ脇にもたくさんの山ウドがあります。
みんなでその新芽を収穫!!。

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収穫の喜びの笑顔って素敵です(笑)。

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さっそく作った「山ウドの天ぷら」。
今回は、米粉のスイーツ教室なので、天婦羅も米粉の衣で揚げてみました。

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ランチが終わり、いよいよ「白いレアチーズケーキ風」のデコレーションです。
私は最初に一つ作り、あとは皆さんがそれぞれ自分の分は自分でクリームを塗って、デコレーションしました。

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化学物質過敏症の人も食べられる、超安心な素材ばかりを使ってお菓子工房を最近始めた「お菓子工房ハルディン」の多田さんも真剣にデコレーションしています。
本当においしいビーガンのお菓子を作る多田さん、私はとても将来に期待している一人です。

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さて、シンプルだけれど出来上がりました。
中のレアチーズ部分のババロアに、フリーズドライのオーガニックサクランボの実を入れてあります。
真中に赤い実が出て来た時、とてもうれしく感じてしまいます。
赤い色の魔力を感じる一瞬です(笑)。
posted by 料理長 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス平日開催)2回目(1)

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス平日開催)2回目の日でした。
今回は割と少人数で、5名の方が参加されました。
何故か地元色が強く、4名が栃木県から、1名が福島県からです。
タンボ・ロッジの庭をフル活用して、野生のストロベリーを使ったり、翌日には山ウドをランチに食べたりと、これはまた楽しい講習会になりました。
作ったスイーツは2種類、「オペラ」と「レアチーズケーキ風」で、どちらもビーガン仕様です。

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何やら地面を見つめて探しもの!!。
そうなんですよ、この日のスイーツに飾る「ワイルドストロベリー」を探しているところです。

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今ちょうど熟してきたタンボ・ロッジの庭にある「ワイルドストロベリー」。
小さくてとてもかわいいイチゴです。
味は酸味が強く、しかし香りも良くて、昔ながらの苺と言う味がします。
もう10年以上も前に苗を植えたんですが、どんどん広がり、手入れは苺の周りの草を少し借り払うくらいの放任栽培です。「栽培」と言うよりも、「野生化している」と言った方が良いかもしれませんね。

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「ほら、あっちにもある」と、那須町でベジのレストランを営む松岡さん。
でも、つまみ食いをしているようで、頬張っていますよ。
証拠写真を撮っちゃいました(笑)。

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さて、全て終わり、夕食の時間です。
いただきま〜〜す。(笑)

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この日のスープは「ペルー風トマトのクリームスープ」です。
「丘の上のポモドリーノ」と言う名前の、イタリア産自然栽培チェリートマトの瓶詰めを使って作りました。
教室を始める前に収穫した「ワイルドストロベリー」も飾りに使ってみると、やはり赤が入るととても綺麗に見えちゃいますね。
おいしそう〜〜(笑)。

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前菜のプレートです。
キャベツのケッパー蒸し、スナップエンドウのひよこ豆味噌添え、じゃが芋のペルー中央山岳地帯風クリームソースかけです。

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さて、お腹もいっぱいになったところで、「ビーガン・オペラ」の盛り付けです。
もちろんベーキングパウダー不使用です。
今回も、ビーガン・ホワイトチョコレートを使って、マーブルにコーティングしてみました。

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個別のお皿に盛りつけ、飾ります。
ワイルドストロベリーがとても鮮やかで、オペラを引き立たせてくれています。

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みんなの分を集めてみると、それぞれに個性的なデコレーションですね。
これも楽しいです。♪♩ ♫♬〜♪〜

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では、皆様、自分で飾ったオペラを持って、食べる前に写真を撮りましょうね。

そしてこの後、例によって話が尽きることなく、またまた夜更かしです。(;一_一)
posted by 料理長 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2016年06月10日

支配人の秘密のパン教室第2弾

持ち回りの食の勉強会の翌日(6月9日)、残ってタンボ・ロッジに宿泊した方たちと、「支配人の秘密のパン教室第2弾」をやりました。
パン教室にめちゃくちゃ消極的な支配人を参加者が事前に説得して、特別に開催することになったんですよ。
支配人を口説き落とすのはなかなか大変みたいです(笑)。
作ったパンは3種類、「こめっ粉40」を使った2種類のパンと、イタリアの古代小麦ファッロの粉を使ったカンパーニュです。

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少人数で始まった「支配人の秘密のパン教室第2弾」。
まずは計量から始まりました。
支配人は手捏ねではなく、機械を使います。
そしてアリサンのドライイーストを使います。
アリサンのは、植物性のものだけでイーストを培養していて、結構使い勝手も良く、タンボ・ロッジではこれを使っているんですよ。

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手捏ねではなくハイテク(笑)に、「パン捏ね機」を使います。
手捏ねは大変だからね、マッチョになっちゃうよぉ〜〜(支配人談)。

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イタリア産自然農法の古代小麦ファッロと、国産オーガニックナンブコムギのブレンドの「パン・ド・カンパーニュ」が焼き上がりました。
おいしそう!!。
そう、今回は焼きたてを食べられるので、うれしいです。♪♩ ♫♬〜♪〜

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「こめっ粉40」の米粉パンも焼き上がりました。
小麦フリーです。
2色になっているのは、オレンジ色の部分にオーガニックの「トマトパウダー」を入れてみたからです。

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もう一つの「こめっ粉40」のパン、「酒粕入りマフィン」も焼き上がりました。
ベーキングパウダー&卵&小麦は使っていません。
なんだかチーズのような味わいですよ。

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では、いただきま〜〜〜す。♪♩ ♫♬〜♪〜

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今回も、カンパーニュにコーフーカツを挟んで、「カツサンド」にして食べました。
タンボ・ロッジ手作りの中農ソースをたっぷりツ塗っていただくと、もうめちゃうまですよ、焼き立てだしね。
posted by 料理長 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2016年05月27日

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス平日開催)1回目(2)

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス平日開催)1回目の2日目です。
この日は、初級でもやった、ロールケーキの生地を少し厚めに焼いて、それを丸くくり抜いて、レアチーズケーキ風の土台に使い、「白いレアチーズケーキ風」を作ります。
チーズケーキと名乗っていても、チーズは使いません。
なので「風」が付いています(笑)。
タンボ・ロッジ風のチーズっぽい味付けと、ふんわりしたレアチーズのような食感になるようなレシピをお伝えしました。

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まずは初級の復習も兼ねて、私は一言も口を出さずに、少し厚めにした「ジェノワーズ生地」を、那須で今年の春にマクロビオティック・イタリアン・レストランを開業された、滝口シェフにやっていただきました。
さすがにお店でも「こめっ粉40」のスイーツを出していると言うだけあって、慣れた手さばきです!!。

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スイーツは、基本的なところまで出来上がりました。
あとはクリームを塗って、デコレーションするだけですので、お腹もすいたし、時間も12時になったので、タンボ・ロッジの賄い食のランチをお出ししました。
またまた「コーフーカツ」の登場です。
ソースもタンボ・ロッジの自家製の中農ソースを使いました。

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さて、ランチも終わり、スイーツのデコレーションタイムです。
みなさん真剣そのものですね(笑)。

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交代で、それぞれ自分の食べる分のデコレーションをしました。

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クリームのデコレーションが苦手だと言う滝口シェフ。
なんだか悪戦苦闘している様子(笑)。

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こちら、滝口シェフのデコレーションです。
フォークを使って、なんだかモンブラン見たいです。

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こちらが通常のデコレーションです。
滑らかに仕上がりましたね。
トッピングはタンボ・ロッジで冬の間に作った自然農法ミカンのドライみかんです。

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レアチーズ部分の中には、オーガニックのフリーズドライのサクランボを押し込みました。
赤くてとても綺麗です。

今回、お声をかけてくださったHAAPY TABLEの杉村さん、本当にありがとうございます。
そして参加してくださった皆様、本当にありがとうございます。
タンボ・ロッジの近くでも、こういったマクロ・スイーツが食べられるところが増えることを夢見ているわたくしですので、こうした企画はとてもうれしいです。
そして、「超上級クラス」は9月に開催することで決まりました。
ご参加の皆様、9月に再びお会いしましょうね。
posted by 料理長 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

タンボ・ロッジのスポンジ系マクロ・スイーツがよくわかる教室(上級クラス平日開催)1回目(1)

5月25日(水)〜26日(木)にかけては、宇都宮のマクロビオティック教室「HAAPY TABLE」さんで初級、中級をご受講いただいた方々での貸切での上級クラスでした。
内容は、一般募集のクラスと同じでしたが、初級と中級の内容が、日帰りクラスとタンボ・ロッジでの開催のお泊りクラスでは、全然違います。(時間的余裕が泊まりの場合あるので)
なので、泊まりの教室での初級と中級の内容をを補うために話がとても濃厚になり、この日も夜更かし!!。
なんだか寝不足です(笑)。

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メンバーももう顔なじみですので、なんだか和気あいあいと教室が始まりました。
なんだかみんな楽しそう。♪♩ ♫♬〜♪〜

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濃厚なスポンジ生地の「ビスキュイ・ジョコンド」を作り、生地を4枚使い、クリームも2種類、一番上のチョコレートコーティングを含めてなんと!!9層にもなる、手間のかかる豪華なスイーツのビーガン仕様の「オペラ」を組み立てて行きます。もちろん参加者参加型のスパルタ系ですが(笑)。
「HAAPY TABLE」の主催者の杉村さんが頑張ります。

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オペラが組み立て終わりました。
2台焼いたので、2種類のコーティングを。
一つはビーガン・ホワイトチョコレートを使った「マーブル・オペラ」、もう1台は通常の「オペラ」です。

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スイーツが出来上がり、お腹もすいたので、まずはタンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティックの夕食を皆でいただきましょうね。
では、いただきま〜〜す。(^O^)/

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前菜の盛り合わせです。
一番手前は、ジャガイモのクリームソースかけ。
この料理は、ペルー中央山岳地帯の街、「アヤクーチョ」の郷土料理で、カッテージチーズと生クリームを使った、とてもクリーミーな料理です。
それをマクロビオティック仕様にアレンジしています。

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メインディッシュの写真を撮り忘れましたので、「HAAPY TABLE」さんのブログからお借りしました。
これはメキシコの「プエブラ地方」の豚肉料理のベジ版です。
大豆蛋白を豚肉のように加工して、人参と玉葱と煮込み、オレガノを散らした料理です。

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夕食が終わり、チョコレートコーティングを固めるために冷蔵庫で冷やしておいた「ビーガン・オペラ」を盛り付けます。
やはり2種類あるので、半分ずつ、両方食べたいのが人情ですね(笑)。
だから、正方形のキューブ型に切り分け、2種類を盛り付けました。

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お皿に盛り付けて、個人個人でデコレーションをします。

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ビーガン・オペラの出来上がりです。もちろんベーキングパウダーも使っていません。
デコレーションも皆様それぞれ違っていて、楽しいです。♪♩ ♫♬〜♪〜
そして、例によってこの日は食事の後、夜遅くまでお話が続きました。
そこが「お泊り教室」の良いところですね。
しかし、私はこの日も夜更かしです(笑)。
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2016年05月24日

プライベートスイーツ教室

5月22日(日)〜23日(月)にかけて、タンボ・ロッジで「こめっ粉40」を使ったマクロ・スイーツのプライベートレッスンがありました。
今回はタンボ・ロッジに何回かいらしていただいているお客さまたちの仲間が集まり、プライベートの教室になりました。
1泊2日でスイーツ4種類作りましたよ。
実は初日のスイーツは、写真を撮り忘れてしまいましたが、最近レシピが確定した、「ひよこ豆粉を使ったレアチーズケーキ風」と「ロールケーキ」でした。
またしても夜遅くまで話し込んでしまいましたが…(笑)。

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レッスン2日目は、新登場のミニサイズの「クグロフ」と「サバラン」です。
参加者に出来る限りやっていただくと言う「スパルタ式」(笑)。
その方が身に付きますから・・・・

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どうしても「中落ち」するので、型をかさ上げします。
そこに流し込むのって、結構難しいですよ。

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焼き上がった「ミニクグロフ」。
日本酒に浸したレーズンが入っています。

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サバランも次に焼きました。

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出来上がって盛り付けします。
楽しい瞬間ですよ〜〜。
支配人が食べたそうに後ろから見ています(笑)。

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ミニクグロフは、チョコレートをトッピングに流してみました。
めちゃくちゃおいしそう!!。
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