2016年03月27日

空港でランチ

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月10日(木)、私達が帰国する日です。
この日はソウルの仁川国際空港発が午後2時50分の飛行機です。
ソウル市内から空港まで、およそ2時間くらいかかるので、のんびりと市内ででランチを食べている時間は残念ながらありません。
空港のレストランは、大概どこの空港でも、そんなに変った物は食べられないけれど、仁川国際空港は、どちらかと言うと、チェックインをして、中に入ってからよりも、その前のエリアの方がレストランが充実しているので、そちらでいただくことにしました。

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空港のレストランの韓国料理のお店でいただきました。
これが2人分です。
左の3列に並んだ料理は次の写真で。
あと残りは、「スンドゥブ定食」です。
ご飯は蓋がしてある容器に入っています。

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これは豆腐と蕎麦クレープです。(甘くないよ)
蕎麦クレープは2種類の具が入っています。
手前の赤いものが入っている方は、野菜炒めのコチュジャン和えで、奥の緑の方は「高麗アザミ(コンドゥレ)」のナムルです。
どちらも結構おいしい!!。

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そして韓国版おぼろ豆腐の「スンドゥブ」。
このスンドゥブは、江原道の江陵が本場です。
昨年の6月にそこに行き、本場のものを食べて以来、どこのレストランのもそんなにおいしいと感じませんでした。
しょうがないですね、豆乳をにがりではなく、海水で固めると言う本場にはかなわないもん。

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中に入る前に、成田でお腹すくといけないから(笑)、こんな韓国菓子を買い込みました。
これは、「黒ごまをまぶしたお餅(フギンジャマリトッ)」と言い、砕いたピーナッツと黒ゴマをお餅で巻いた、韓国版ロール菓子。
黒ゴマの風味と、優しい甘さがとてもマッチしています。

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さて、帰国便の飛行機がやってきました。
ここから成田までは2時間30分くらいです。
国内線とそう変わらない時間ですからね。

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飛行機は定刻に離陸しました。
3回目の韓国、今回もたらふく食べたなぁ〜〜(笑)。
そして、優しいキム先生にキムチを習ったり、道具を買ったりで楽しい旅行でした。
国内に毛の生えたような感覚でいける韓国、またまた行きそうな気配ですよ、私は(笑)。
だって、LCCの便を使うと、片道1万円くらいなんだもの。
posted by 料理長 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

最後に「買い食い」(笑)

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月9日(水)、「景福宮」近くのオーガニック・レストラン「エコパッサン」で夕食を食べた私達。
でもね、帰り道にちょっと気になるものを見つけました。
それは、まるでスイーツの「ティラミス」みたいに見えるお菓子です。
実はこれ、「パッシルトック」と言って、うるち米の粉で作ったスポンジの上下に茹でた小豆をまぶした、韓国の伝統餅菓子の一つです。
これは、開業したり、引っ越しした時に、この餅菓子をお祝いで持っていく習慣があるそうですよ。
でもなんとなく甘そうなので、今まで敬遠してきたのですが、最後の夜だから、思い切って買い食いをしちゃいました(笑)。

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アップで見てみると、「ティラミス」とはだいぶ違うなぁ〜〜(笑)。
で、食べてみました。

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小豆は薄い塩味で、甘くありません。
おいしい!!!。
そして、真中の「ペクソルギ」と言うまるでスポンジのような餅菓子は、ほんのりとした塩味で、写真でわかるとおり、グリーンピースが入っていますが、それがパンチのある甘さです。
だけど、まれに入っているだけなので、一緒に食べると、ほんのりとした甘さになり、すごくおいしい!!!。
やはり韓国は寒い国だけに、お菓子も激甘のはないですね。
これも「小豆うどん」のように、癖になりそう。
敬遠せずに、もっと早く食べておけばよかったなぁ〜〜・・・と後悔しきりでした。(笑)
posted by 料理長 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

オーガニックレストラン、エコパッサン

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月9日(水)、今回のソウル旅行の最終日です。
翌日の10日には帰国しますからね。
最後のディナーは、王宮の「景福宮(キョンボックン)」近くにある、オーガニック・レストラン「エコパッサン / 에코밥상」でいただくことにしました。
このお店は素材にオーガニックのものを使い、肉料理もあるのですが、ベジでもかなりいろいろなものが食べられるんですから、とてもうれしいです。

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お店は地下鉄「景福宮」の駅の3-1出口を出てすぐの細い路地を入ったすぐのビルの2階にありました。
入口には味噌や醤油を仕込んだ甕が並び、エコな雰囲気を醸し出しています。

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日本語メニューがあるので、助かります(笑)。

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こちらは定食に付いているサラダです。
大きな桑の実のコンポートが美味しい!!。

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定食に付いているサラダとおかずたち。
サラダ以外はおかわりができますよ〜〜。
チヂミをおかわりしちゃったもんね(笑)。
もちろんこのほかに、「ご飯」も付いています。

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こちらは一品料理で頼んだ「ごぼうのチャプチェ」。
通常のチャプチェは、春雨が主役ですが、こちらはゴボウが主役。
まるで春雨のごとく、細長く刻んだゴボウがとても美味しい!!。
手間かかるだろうな、これ。
どことなくキンピラゴボウを思い出す味でしたよ。

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こちらも1品料理の「しいたけの酢豚風」。
乾燥椎茸を戻し、味をつけて唐揚げにしたものを使い、酢豚風にしてあります。
ちょっと中華風の味付けです。

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こちらは「きのこスンドゥブ定食」のスンドゥブです。
おぼろ豆腐にエノキ茸、そして荏胡麻のすりおろしと山菜が乗っています。

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「国産ナムルビビンバ」です。
すべて国産のオーガニック野菜たち。
こりゃあ美味しいし、安心感が違いますね。

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最後にサービスに出してくれた、「樹液」。
ほんのりと甘くて爽やかな味です。
なんの木の樹液だろうか??。
さすがにそこが言葉の壁でわかりませんでしたが・・・・・
posted by 料理長 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

夕方の景福宮(キョンボックン)

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月9日(水)、この日は朝から快晴の一日でした。
翌日の10日に帰国する私達は、「景福宮」の近くのオーガニック・レストランで夕食をいただくために、ここにやってきました。
景福宮はいつ見ても美しい王宮です。
夕暮れ時は特に美しく、輝いて見えるんですから。

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地下鉄に乗って、景福宮に出かけます。
ソウルの地下鉄は、長椅子の端の席が「優先席」になっています。
しかし、足の置く位置まで示してあるのに笑いました(笑)。

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地下鉄の景福宮の駅から光化門に行く途中にある「感謝の像」。
今回は支配人が謝ります(笑)。

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夕闇に包まれる前の景福宮は特に美しい!!。

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王宮の入り口にある「光化門」と、その前に立つ、「狛犬」のような「ヘチ」。
王宮を火から守るために、水に属する神獣「ヘチ」が門の前を守っているそうです。

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怖そうだけれど愛らしい「ヘチ」。
私はこのヘチが大好き!!。
タンボ・ロッジでは「ヘっちゃん」と呼んでいます(笑)。

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万里の長城のような後ろの山の城壁にも明かりが灯りました。
山の尾根が光って見えますよ。

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光り輝く光化門。
もう翌日は帰国しなければいけないんですね。
もっと長く居たいなぁ〜〜。
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衝撃的!!小豆うどん

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月9日(水)、この日は、豊橋の「ベジカフェ・ロータス」ご一行が帰国する日です。
朝から私達とは別行動となりました。
そう言う私達も、翌日の10日に帰国するんですけどね。
最後の一日も、元気よく食べ歩きです(笑)。
この日は早めのランチを(朝食抜きなので)食べに行きました。
行ったお店は、新堂洞(シンダンドン)にある、小豆専門店の「新堂洞 泉パッチュッ(シンダンドン チョンパッチュッ)」と言うお店。
このお店のメニューはなんと、たったの2種類、「小豆粥(パッチュッ)」と「小豆うどん(パッカルグッス)」だけです。
小豆と言うと、日本人は大概甘いものと言う印象ですよね。
「お汁粉」とか「小豆餡」とか。
ところがこのお店のは、小豆の風味を最大限に生かすために、ほんのりとした薄い塩味です。
信じられない人が多いかもしれませんが、これがまた「麺」や「キムチ」に合うんですよ、とっても。
では、日本人には衝撃的なこのお店でいただくことにしましょうね。

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地下鉄2・6号線新堂駅から徒歩1分、庶民的な裏路地を歩いて行くと、黄色い丸の中に「泉」と書いたマークの看板があります。
そこが目的のお店、「新堂洞 泉パッチュッ」です。
支配人、そこ右ですよ〜〜、通り過ぎないでね〜〜(笑)。

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小さい厨房では、お店の方がせってと仕込みをしていました。

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まずはキムチとトンチミ(大根の水キムチ)。
ここのキムチはかなりおいしいです。

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さあ、出てきました「小豆粥」。
ご飯が入っているのではなく、「白玉」がたくさん入っています。
これが昔からのスタイルだそうですよ。
この小豆は濾してあるので、粒は入っていません。
ほんのりとした塩味で、とても美味しい!!。
それにしても盛りが多いです(笑)。

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画像を見て驚くのは日本人だから(笑)。
まるで甘いお汁粉の中から「うどん」が出てきたような感じですが、そのお汁粉は甘くありません。
これが噂の「小豆うどん」のパッカルグッス。
これがまたまたおいしいではありませんか!!。

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そしてさらに衝撃的な写真が・・・・、このお店のキムチとの相性抜群!!。
これ、めちゃうまですよ〜〜。
信じてくれる日本人は少ないと思いますが、本当です(笑)。
机の横には「お砂糖」と「塩」が置かれていて、甘くして食べることも可能ですが、それをやったらおしめいよ(笑)。
ほんのりとした塩味が一番おいしい!!!。

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驚きの小豆粥と小豆麺、堪能した後は、裏路地を通って帰りましょう。
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2016年03月26日

バルコンヤン (鉢盂供養)でディナー

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月8日(火)は目いっぱい詰め込んだ一日になりました。
そんな一日の最後にふさわしいディナーを「バルコンヤン(鉢盂供養)」と言う精進料理のお店でいただきました。
このお店は、お店の前の通りの向かい側にあるお寺「曹渓寺(チョゲサ)」と言う、韓国最大の宗派の本山が経営する精進料理のレストランなんです。
豊橋のご一行は、翌日の午後に帰国します。
私達と一緒に行動するのはこの日まで。
ですから、集団で食べる最後のディナーです。
さあ、精進料理を食べて、極楽浄土へ行こう!!。(^O^)/

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お店の客席は、個室になっています。
おととしの11月に私達が来たときから、リニューアルされ、メニューも一新されていました。
楽しみです。

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集団での最後の晩餐なので、このお店の一番値段の高いコースを選んでみました。
それでも一人¥6500くらいです。
でもね、このメニュー、全てハングル文字なので、まったくお手上げ、読めません。(笑)
ところが、こちらのお店のスタッフで、日本語が堪能な女性の方がいて、料理を一つつずつ説明してくださると言うことになったんですよ。
うれしいです。

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では、皆で「いただきま〜〜す」。
短い時間だったけれど、テンション上がりっぱなしで楽しかったです。
ベジカフェ・ロータスさんのスタッフさん達はお若いからね。
私もおかげで元気いっぱいになりましたよ。

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最初に出てきたのがこちらです。
手前の漆塗りのお椀は、なんと「人間国宝」級の、漆器で有名な全羅北道(チョルラプット)は南原(ナムウォン)の名人の漆作家の作品を使っているとのこと。!!
お店のスタッフが洗う時も、背中に汗をかくほど気を使っているとのことです。
太っ腹〜〜!!。
で、写真左の料理は、「トンチミ(水キムチ)」、右は、道明寺粉で作った団子。
後ろの「梨」の形の器のは、次の写真で。

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梨の形をした繊細な器に入った料理は、左は蒸した「山芋」の上に荏胡麻と梨を混ぜた韓国味噌。
それぞれ赤と黄色のパプリカが飾りです。
右のキャベツの葉で巻いてあるものの中身は、「梨」。
りんごとコチュジャンのソースがピリ辛でおいしい!!。
なんと繊細な料理だ事。

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3種類の料理が出てきました。
どれもおいしそう!!。
一つ一つは次の写真で。

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「京畿道(キョンギド / 경기도)」の豆を使った豆腐と、ゴボウのナムル。
ゴボウと豆腐の相性がとても良いです、。

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薩摩芋の蒟蒻に、キャベツの千切りの黒胡麻和え。

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ツルニンジンに梨と松の実を擂りつぶしたものを和えたもの。
ほんのりとした甘さとしゃきしゃきした食感がたまりません。

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大根とトンナムル(緑の韓国野菜)。
トンナムルはなんだかジュンサイっぽい。
柚子、梨、苺で味付けられています。

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いろいろな食感が楽しめるプレート。
左下の3色の「棒」は、細い「トッポキ」(韓国のお餅)。
3年寝かせた醤油でほんのりとした上品な味がします。
左上のはレンコンの酢漬け。ビーツで色付けしたそうです。
上の右はキノコとレンコンを軽く揚げて、コチュジャンで味付けしたもの。
右下の鍋は、野菜ときのこの入った巾着。
こちらも3年醤油で味付けられています。

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麺類を含むプレートです。
左下の麺類は、冬の間に食べる冷麺。
赤いたれは、梨、椎茸、唐辛子で味付けています。とても美味しい!!
上のものは、トンチミ。
右の揚げ物は、右の2本の棒状のものが、「高麗人参」。
衣も、高麗人参をすりおろしたものを使っているそうで、本当に体が温まります。
その左のは、緑豆とモヤシのチヂミ、上のが味付け椎茸の揚げもので、薬味に唐辛子と3年醤油を和えたものが付いています。

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この冷麺、めちゃうま!!。
梨、椎茸、唐辛子のソースがたまりません。

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いよいよご飯ものです。
左が「蓮の葉で包んだご飯」。
右が「テンジャンチゲ(韓国味噌汁)」
奥のおかずは次の写真で。

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ご飯のおかずたちも手が込んでいます。
下の左が薩摩芋の蔓を干して保存し、戻して白和えにしたもの。
真中は大根。
その右はチェジュ(済州島)の固有種のホウレンソウ。
上は2種類の「精進キムチ」(ニンニクとアミや魚醤を使わない)。

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蓮の葉で蒸かしたご飯。
銀杏が入っています。
もう、全ておいしかった!!。

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デザートです。
左は「シッケ」と呼ばれる、韓国の伝統的な発酵飲料。
日本の甘酒に似ていますが、麹を発酵させるのではなく、蒸したもち米に麦芽を入れて発酵させます。
もち米の粒が浮いていて、生姜も少し入っていて、ほんのりとした甘さでおいしいです。
そして右が、柿のムースの上に、山芋と梨をすりおろして、泡立て機でメレンゲ状に泡立てたものが乗っています。
山芋は、すりおろして時間がたつと色が茶色くなるけれど、これは真っ白!!。
聞いてみると、出す直前に擂っているとのことでした。
全部とってもおいしかったです。

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最後に出てきたのは、金柑に米飴を塗って乾かしたもの。
これもおいしい!!。

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あ〜^、全ておいしかったです。
最後のディナーにふさわしいです。
日本語で色々と説明してくださったお姉さんと皆で記念写真を撮りましょう。
こちらでは精進料理の教室もやっているとのこと。
習いたい!!!。
次回にチャレンジしてみようかなぁ〜〜。
posted by 料理長 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

爆買い(買い物)

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月8日(火)、おいしい麦飯とチョングッチャンをたらふく食べた私達。
その足で、同じカンナムエリアにあるオーガニック・マーケットの「オルガ」へ買い物に出かけました。
去年の6月も皆で来て、「爆買い」したお店です(笑)。
そしてその後、ホテルの近くの市場に、お菓子の型とかエプロンとかも買いに行きましたよ。

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やってきました郊外型の大型店舗の「ORGA」。
一斉に買い物に走ります(笑)。
写真は「爆買い」を前に、にっこり顔の買い物大好きな支配人。

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「ベジカフェ・ロータス」の安竹さん発見!!。
カートの中は、韓国海苔でいっぱい!!。
海苔は軽いので、爆買いしやすいからね〜^(笑)。

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みんなすげ〜〜爆買い!!。
支配人はちゃっかり、背負ってきたデイパックに入れたので、あまり目立ちません(笑)。
安竹さんは夫婦で来ているくせに、一人ずつ大きな袋を抱えていますよ〜〜。

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さて、地下鉄でホテルに戻り、荷物を置いて一息入れて、ホテルの近くの市場に買い物に出かけます。
まずソウルの合羽橋、「芳山総合市場(パンサンジョンハッシジャン방산종합시장)」へ、韓国菓子に使う「型」を買いに行きました。
面白い型がいっぱい置いてあります。
やはり樹脂で出来ているものよりも、手彫りの木の型が欲しいですよね。

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こちらはお茶菓子「茶菓(タシク)」を作る時の型。
樹脂製のスケルトンまでありますが、ここはやはり手彫りの木の型が美しいですね。

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最後は「広蔵市場(クァンジャンシジャン / 광장시장)」で、韓国がらのエプロンを。
この色、似合うかなぁ〜〜・・・と支配人。
でもね、これではなく、黄色いものを買いました。
posted by 料理長 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

麦飯のお店「チョングッチャンクァ ポリパッ」

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月8日(火)、現代的なお餅スイーツのお店に振られてしまった私達は、お腹もすいたし、お昼の時間だし、気を取り直して、麦飯の専門店「チョングッチャンクァ ポリパッ」へと向かいました。
9人もいるので、抜け目なく、事前に電話して、席を確保しておいてもらいましたよ〜〜。
このお店、使う材料にこだわっていて、オーガニックのものをたくさん使っています。
そして、麦飯だけでなく、「清麹醤(チョングッチャン)」の専門店でもあるんです。
清麹醤は大豆を発酵させた味噌の一種で日本の納豆のような粘り気と匂いがあり、これを材料にしたチゲ料理も同じくチョングッチャンと呼ばれているそうです。豆の風味がいきたスープに野菜がたっぷり入り、癒される味わいで、家庭でもよく食べられる「おふくろの味」だそうです。

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やってきました「チョングッチャンクァ ポリパッ」。
半地下式のお店です。

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日本語で解説したポスターが貼ってあります。
「麦」と言う字が「麥」になっちゃっています(笑)。
でも、オーガニック材料にこだわっていることがよくわかりますね。
日本語がわかる店員さんもいて、安心できるお店です。

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これが麦飯。
これに色々なナムルを入れて、チョングッチャンチゲを混ぜて食べるんですよ。

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こちらが麦飯に混ぜるナムルの盛り合わせ。
おいしそう〜〜。

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でました「チョングッチャンのチゲ」
グツグツに煮えていて、香り高いおいしい納豆入り味噌汁と言った味わいです。

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こちらはおかずのキムチたち。

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みんなでワイワイ食べるのって、本当に楽しいですね。
「ポッサム(茹で豚肉)」付きのセットを頼んだ人もいますよ〜〜、

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どぶろくの「ドンドンジェ」があったので、昼間っから飲んじゃいましたよ〜〜(笑)。
ドンドンジェは味はマッコリそっくりです。
どうも、火入れしていない、生マッコリのような感じでしたが・・・・。

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こちらのチヂミも食べました。

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チョングッチャンを煮詰めたたれもおいしい!!。

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チョングッチャンは、本当に具だくさんの納豆味噌汁ですよ。

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最後に「ネギチヂミ」も。
全体像を写真で撮る前に、皆で食べちゃいましたが・・・・(笑)
posted by 料理長 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

斬新なお餅スイーツ、食べたかったなぁ〜〜

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月8日(火)になりました。
豊橋から来た「ベジカフェ・ロータス」さんご一行は、この日はまる1日食べ歩きができるんですが、翌日にはもう帰らないといけないので、この日はめちゃくちゃ詰め込んで食べ歩きします。
胃袋さん、ごめんなさい(笑)。

で、朝、お粥を食べた後、向ったところは、河を渡った「河南(カンナム)」エリアにある、伝統的な餅菓子を大胆に現代風にアレンジしたというお店「cafe JAISO(カペ・ジャイソ / 카페 자이소)」です。
さて、どんな斬新な米粉スイーツが食べられるか、とても楽しみです。

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やってきました「cafe JAISO」。
地下鉄を乗り継いで、40分近くかかりましたよ。
どんな斬新なお餅スイーツが食べられるのか、めちゃくちゃ楽しみです。

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どれにしようかな〜〜、と支配人。
しかし・・・・
米粉系のスイーツは全部売り切れだって!!!。
ええっ、そっ、そんなぁ〜〜。
「では明日来たら大丈夫ですか?。」
しかし、「sold out」だって!!
なんで???・・・・
実は、餅菓子を作る機械が壊れてしまって、修理に出しているそうで、明日までには直らないんだって。
え〜〜〜、そんなぁ〜〜〜。
またとない機会だったのにぃ〜〜。
とっても残念だけれど、あきらめるしかありませんね。
とほほほほ〜〜〜(;一_一)
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2016年03月25日

夜の広蔵市場(クァンジャンシジャン)

この記事は、私達が3月1日から10日まで、九州&韓国へ出かけた時のことを、後から書いたものです。

3月7日(月)、「河南(カンナム)」エリアにある精進料理のレストランでたらふく食べた、総勢9人にもなる私達のグループ。
帰り道に、疲れた人、お腹いっぱいでもう倒れそうな人(笑)を除いた有志で、泊まっているホテルのすぐ近くにある「広蔵市場(クァンジャンシジャン / 광장시장)」へと繰り出しました。
だって、ベジカフェ・ロータスご一行は、時間も短いから、目いっぱい見ておきたいみたいだし、広蔵市場は夜になると、屋台のメッカとなるので、庶民の韓国料理のが見られるしね。

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さて、市場へと繰り出すと、狭い路地にぎっしりと屋台が並んでいます。
興味津津のロータススタッフたち。

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市場は屋台天国。
色々な食べ物が並びます。
手前の蛇のように長く伸びたものは、「スンデ」。
スンデとは豚の腸の中にもち米や春雨などを詰めて蒸した料理のこと。「韓国式ソーセージ」とも言われます。
なんだか不気味に見えてしまいます(笑)。

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にぎわう市場の屋台。
仕事帰りにちょっと一杯・・・という感じですね。

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ベジカフェロータスのオーナー夫妻も屋台料理に釘付けです。
生牡蠣を見つけて、盛んに「食べたいなぁ〜〜」なんて言っていましたよ。
でもね、もし当たったら、明日からの食べ歩きはおじゃんになってしまいますよ〜〜。
せっかく韓国まで来て、牡蠣に当たって寝込んでいたなんて、そりゃあないですよね。
さすがに我慢の子でした(笑)。

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あっ、「キムパッ」に手を出すスタッフ達(笑)。
しかし、この市場で一番評判の良いお店の「麻薬キムパッ」はもうとっくに売り切れています。
麻薬のように癖になるほどおいしいことから名付けられた名前だそうですよ。
明日、リベンジしなくっちゃね。
posted by 料理長 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国