2011年10月30日

チューニョ団子のソースかけ

昨日、久しぶりに「チューニョ団子のソースかけ」を作りました。

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ホウレンソウが出回る季節ですね。そんな季節には、ホウレンソウを使ったソースが綺麗でおいしいです。ぴかぴか(新しい)
緑色が美しい〜〜〜るんるん
右側の赤いソースは、カボチャとビーツのケチャップをベースにしたソースです。
その上に「チューニョ団子」を乗せてみると、とてもきれいです。わーい(嬉しい顔)

ホウレンソウは、だんだん日が短くなっていく季節に作られたものがおいしいんです。
だから、年末までにたくさん食べちゃおっと・・・手(グー)

2011年03月08日

今シーズン最後の白チューニョ

今日は、今シーズン最後となる「白チューニョ」を池に引き上げに行きました。

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うを〜〜〜〜WWWWW!!どんっ(衝撃)
冷て〜〜〜〜〜たらーっ(汗)たらーっ(汗)
と渋い顔の私。ふらふら

今年は「白チューニョ」ばかり、なんと80Kgのじゃが芋から作りました。
だんだんチューニョがたまっていくタンボ・ロッジです。
何しろ去年は200Kgも作ったからね。
それに比べれば、今年はなんて楽チンなんでしょうかるんるん

「冷て〜〜〜」なんて言ってられないワン犬

これで、食糧危機が少しぐらい来ても、タンボ・ロッジは大丈夫です。手(グー)

2011年02月27日

白チューニョを池から引き上げました。

凍結させて皮を剥いたじゃが芋を、水に晒すことおよそ10日間。
今日、湧水の入る池に引き上げに行きました。

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おお〜〜〜〜たらーっ(汗)たらーっ(汗)冷たいし寒い〜〜〜雪

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こんなときは、冷えた体を近くの「湯の花温泉」で温めてから帰りましょうね。いい気分(温泉)
ホッカホカいい気分(温泉)いい気分(温泉)
本当、良い所に住んでいるよな〜〜と幸せに思うひと時です。わーい(嬉しい顔)

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そして、「ホームセンター」で買ってきた「万能干し網」に並べ、日が当らない軒先にぶら下げて自然乾燥させます。
春まで置けば、きっちりと乾いてくれるので、これで「白チューニョ作り」はひと段落です。
やれやれ・・・・・・猫

2011年02月03日

白チューニョ第2弾

今日も昨日に続いて、「ダイヤモンドダスト」が見える、かなり冷え込んだ朝になりました。

さあ、これでじゃが芋は、2回「凍結」と「解凍」を繰り返したことになります。

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そのじゃが芋をお湯につけて、皮を剥きます。
お湯からはみ出しているところは、まだ凍ったまま台風
冷た〜〜〜いあせあせ(飛び散る汗)
手を時々お湯で温めながらの皮むきです。
地道だな〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

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さて、夕方近くになり、今回の分が全部向けたので、池に浸けに行きました。
湧水が入る池なので、対流があり、チューニョの水さらしにはもってこいです。ぴかぴか(新しい)

さて、約10日後にはこれを陰干しします。

それにしても、池も冷たい〜〜〜〜たらーっ(汗)たらーっ(汗)
帰りにはもちろん、温泉に寄って行きました。いい気分(温泉)
ほっわーい(嬉しい顔)

2011年02月02日

ダイヤモンドダストの見える朝

晴れ今朝はとてもよく晴れて、放射冷却でかなり冷え込みました。
こんな朝には空気中の水蒸気が凍って、「ダイヤモンドダスト」と言うきれいなものが見られます。

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朝日に照らされて、ダイヤモンドダストがこんなに綺麗に光っています。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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そう、こんな朝になるのを見越して、昨日の夜からじゃが芋を網に乗せ、外に並べておきました。
朝見ると、もうじゃが芋は「カチカチ」に凍っています。

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じゃが芋に霜が降りていました。
これはチューニョ作りには最適な朝です。手(グー)

さあ、今年のチューニョ作りも、もうだいぶ終わりに近づいてきました。
ここいら辺で、一気に仕上げたいな〜〜〜。わーい(嬉しい顔)

2011年01月19日

白チューニョ作り(2)

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前日に皮を剥き、バケツに入れておいた「凍結させたじゃが芋」。(一昨日の記事の続きです)

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朝起きてみると、こんなにも色が付いていました。
この「アク」を抜くために、湧水に10日間ほどつけるんです。

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さて、山からの湧水を引いた池につけました。
玉ねぎネットに入れておくと、じゃが芋がばらけませんからね。手(グー)
これで10日後にどうなっているか、ちょっと楽しみです。ぴかぴか(新しい)

2011年01月17日

白チューニョ作り

先日外で凍らせたじゃが芋。
いよいよ本格的にチューニョ作りが始まりました。
今年は「白チューニョ」を中心に作ります。

白チューニョは、
(1)じゃが芋を凍らせてから皮をむき、
(2)10日間ほど流水に晒し、
(3)陰干しします。

つまり、黒チューニョのように、晴れ太陽に当てることはしません。
と言うことは、冬の会津のように、雪雪の日が多い地方では、作りやすいということですね。(冬の晴天率が低い)

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さて、凍ったじゃが芋は、お湯につけて表面を少し融かします。

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そして、すぐに皮を剥きます。
皮はすごく剥きやすいんですよ。
すぐに「ずるっexclamation×2」と剥けてしまいます。

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玉葱のネットに入れて、バケツに水を入れてつけておきます。
これを明日「湧水」のある池につけに行くんです。

あ〜〜〜、手がかじかんでしまった・・・ふらふら
つめてーな〜〜〜〜台風
でも、「陽性」の白チューニョを作るために、頑張ります。手(グー)

2011年01月09日

チューニョ作り、スタート

いよいよ「チューニョ作り」の季節がやってきました。
このところ、晴れている日の夜は「放射冷却」で氷点下2けた台まで冷え込みます。
それを利用して、まずはじゃが芋を凍らせましょうね。

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一昨日の朝ですが、起きてみると見事に晴れていました。晴れ
おかげでじゃが芋はしっかり凍っています。わーい(嬉しい顔)

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ほら、こんなに「霜」が降りていますよ。
朝日に照らされて、綺麗です。ぴかぴか(新しい)

さて、この後これは「白チューニョ」にする予定なので、水に晒しに行きます。

いよいよこれから本格的なチューニョ作りの季節の幕開けです。わーい(嬉しい顔)

2010年10月20日

根菜の季節

季節が進み、秋がだいぶ深まり、そろそろタンボ・ロッジの周りの会津高原でも紅葉が始まりました。
こんな時の食卓は、おのずと「根菜」が増えてきますね。
昨日の前菜は、寒さに負けないように、とても体が温まる晴れオードブルでした。

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「チューニョのエスカベッチェ」(ペルー風マリネ)です。
「超陽性」に変化した「凍結乾燥じゃが芋」の「黒いチューニョ」を使い、人参、玉ねぎ、レンコンを入れ、レモン果汁で酸味をつけました。
これは本当に体が温まりますよ。どんっ(衝撃)
冷え症の方に特にお勧めです。ぴかぴか(新しい)

2010年08月15日

白チューニョと茄子の「セビッチェ」

この夏、タンボ・ロッジでよく作るのがこの「白チューニョと茄子のセビッチェ」です。
「セビッチェ」は、ペルー料理で、白身の魚をレモンで〆てマリネみたいにした「刺身料理」です。
行ってみれば「ぺルー版、カルパッチョ」と言う感じですね。

その「白身の魚」の部分を、マクロビオティックらしく「白チューニョ」に担当していただきました。手(チョキ)

チューニョはかなり陽性な食品です。
じゃが芋から作ったとは思えないほど陽性です。がく〜(落胆した顔)
ですから、夏は「陰性」の「ナス」と合わせると、ちょうどよい「中庸」にもってくることができるんですよ。わーい(嬉しい顔)

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紫玉ねぎを使い、色がちょっと紫っぽいですが、結構おいしいです。

なお、チューニョに関して詳しく知りたい方は、「こちら」のページを見てね。