2009年03月01日

タキーレ島散策

タキーレ島に着いた私たちは、遅めのランチを済ませ、島を散策しながら「民宿」に向かいました。
今日はそんなタキーレ島の風景を紹介しましょう。

PC156430-1.jpg
島の中央部にあるインカ時代の遺跡です。

PC156433-1.jpg
畑と農家とチチカカ湖。
田舎ののんびりとしたたたずまいですね。

PC156444-1.jpg
タキーレ島の段々畑と、遠くに見えるもう一つの島「アマンターニ島」。
アマンターニはかなり近い感じに見えました。

PC156447-1.jpg
段々畑の農作業風景です。
車もなく、耕運機もない島の素朴な生活が伺えます。

PC156453-1.jpg
語り合う2人。
でも、男同士ですけれど・・・・exclamation&question

PC166471-1.jpg
育ち始めた「空豆」。
この時期はこちらは「春」にあたります。
ですから、畑の種まきの季節なんですね。
posted by 料理長 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き

2009年02月28日

チチカカ湖の島「タキーレ」へ

12月14日になりました。
この日は、チチカカ湖のある島のひとつ、「タキーレ島」に向かいます。
地図はこちらを見てね。
この地図で、チチカカ湖の沖合いにある、下のほうの細長い島が「タキーレ」で、上の丸いほうが、前回行った「アマンターニ」です。

IMG_1950-1.jpg
プーノの港を朝7時半に出港した船は、チチカカ湖をのんびりと沖合いに向かいます。
何しろ「船外機付き」の小さな船なので、すごくスピードが遅いんです。
時速10Kmにも満たない速度で、のろのろと湖を行くんです。
途中、虹鱒の養殖場がありました。
チチカカ湖名物の虹鱒は、こうして育てられているようです。

IMG_1952-1.jpg
「舵」も手動です。
なんとのんびりした光景でしょうか眠い(睡眠)

途中、観光名所の「ウーロス島」(葦で作った浮島)で30分ほど休憩し、出発からおよそ5時間ほどで、「タキーレ島」に着きました。
この島は、集落がしまの上にあるため、港からなんとどんっ(衝撃)600段の階段を上らなければ行かません。
ただでさえ、標高が高いのに、これはきついですよ〜〜ふらふら
PC156425-1.jpg
はあはあはあ〜〜ふらふら
だいぶ上ってきました。
チチカカ湖が、まるでギリシャのエーゲ海の様に見えています。

PC156426-1.jpg
やっとの思いで、集落の入り口の門にたどり着きました。
はあはああ〜〜〜ふらふら
心臓が破れそうっ失恋

PC156427-1.jpg
さて、お腹も「超」すきました。
すごいいい運動でしたからね。
そこで、レストランにさっそく行きました。
この島は、アマンターニ島と違って、レストランが数件あるんです。

IMG_1953-1.jpg
メニューは「セットメニュー」しかありませんでした。
なんと選択肢が狭いこともうやだ〜(悲しい顔)

これは「キヌアスープ」です。
なんだかんだ言っても、腹減った私にはとてもおいしく感じました。わーい(嬉しい顔)

IMG_1955-1.jpg
メインディッシュはこれです。
「トゥルーチャ・アバナーダ」といいます。
ほかに選択肢は「オムレツ」しかありません。
仕方がないのでいただくことに・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

でも、このお皿、なんだかとぼけていますねえ。
このレストランでは、虹鱒しかないといわんばかりのお皿ですよ。

IMG_1956-1.jpg
パンケーキがデザートに付きました。
上のジャムが相当甘いです。ちっ(怒った顔)

IMG_1957-1.jpg
最後はアマンターニにいたときにはまってしまった「ムーニャ」のお茶です。
ミント系の味で、とてもさわやかでおいしいです。

さて、午後からは島を散策して、「民宿」に行くことにしましょう。
posted by 料理長 at 10:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き

再びプーノへ

クスコを朝出発した私たちは、シクアニ、アヤビリを通り、長距離路線バスで再びチチカカ湖半の町「プーノ」へと向かいました。
地図はこちらを見てね。

IMG_1943-1.jpg
再びやってきたプーノの町。
町の後ろにはチチカカ湖が広がっています。
ここは標高約3800m。クスコよりも空気が薄いです。

さて、ちょっと遅めのお昼を食べることにしました。
ここは今シーズンオフで、開いているレストランが少ないので、ベジタリアンのわたしにとっては、選択肢が超少ないんです。もうやだ〜(悲しい顔)
なので、ベジ系を注文しやすい「中華」に行くことにしました。
IMG_1948-1.jpg
ワンタンスープ、肉ナシです。
野菜の具がものすごくたっぷりで、とてもうれしいです。るんるん

IMG_1949-1.jpg
ベジチャーハンです。
具がかなり単一ですが、盛がとても多いexclamation×2


さて、街中をふらふらして、おみやげ物などを物色しました。
そして時間がたち、夕食の時間です。
やはりここは、前回色々なチューニョ料理を食べたレストラン「ウククス」に行っちゃいました。
IMG_1962-1.jpg
夜の雰囲気がとても素敵です。
まずはお酒から・・・・ビール

IMG_1963-1.jpg
前回食べておいしかった「白チューニョのコロッケ」です。
また今回も、とてもおいしかったです。わーい(嬉しい顔)

IMG_1945-1.jpg
アボカドの詰め物サラダです。
これはアンデスでは定番のサラダですね。

IMG_1946-1.jpg
こちらは「アボカドのミックスサラダ」です。
アボカドが取れる地域だけあって、おいしいです。
が・・・ちょっとアボカドの食べすぎかなあ・・・モバQ

IMG_1947-1.jpg
こちらは「オリーブライス」です。
黒オリーブと野菜が入って、これはなかなかおいしいですよ。

今日もこうして食べ歩き、夜は更けていくのでした。
明日はチチカカ湖の島「タキーレ」へと向かいます。
posted by 料理長 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き

2009年02月27日

イケメン・カフェ

12月11日になりました。
私たちのクスコ滞在は、今日までです。
明日の朝には再びチチカカ湖へと向かいます。

そこで今日は、女性たちにとってのお楽しみな「お買い物日」ということになりました。
IMG_1928-1.jpg
「たくさん買っちゃうもんね」と支配人。
だって、高級アルパカのセーターがとても安いんだもん。
みんな袋を抱えて、楽しそうですね。るんるんるんるん


さてさて、買い物も済んだし、女性たちの行きつけの「イケメン・カフェ」に行きましょう・・・
変な名前のカフェですねえ。
なんだかみんなで勝手にそう呼んでいるみたいですよ。
だってこのカフェ、働いている男の人が全て若くて「イケメン」なんですって。がく〜(落胆した顔)
そりゃあ私を除いた女性たちが通わないわけがない・・ってかどんっ(衝撃)
街中散策のときに、たびたび寄っていたようです。

IMG_1929-1.jpg
で、これは「アップルパイ」です。

IMG_1930-1.jpg
「チーズトースト」。

IMG_1931-1.jpg
これがちょっと変わった飲み物。
「カフェ・インカ」というそうです。
アンデス独特のコーヒーみたいですよ。
と、言うのも、コーヒーに「コカ茶」が入っているからなんですって。
ひらめきほ〜〜exclamation「イケメン・カフェ」もなかなかやりますねえ。
結構おいしいです。

IMG_1932-1.jpg
定番の「エスプレッソ・コーヒー」。
あ〜〜ほっとする味です。いい気分(温泉)

では宿に帰り、荷物の整理をしましょうね。

これで今日はおしまいです。

「イケメン」の写真は??
と、聞かれそう・・・
そんな写真、撮るものですかどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
わたしゃ、こう見えても、男ですからねえ。猫
posted by 料理長 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き

クスコ観光

1-1.jpg
ペルーといえば「マチュピチュ」ですね。
今回5人いる中でマチュピチュに行ったのは3人でした。
タンボロッジの私たち2人は、行きませんでした。
「もったいないexclamation&question」といわれそうですね。
何しろ日本人の行きたい世界遺産第1位ですから・・・・
でも、今まで7回も行っているので、今回はやめることにしました。
マチュピチュ観光は値段がものすご〜〜く高くなってしまったんです。もうやだ〜(悲しい顔)
(この写真は2005年に行ったときのものです)

でも、ほかの3人はそれぞれに楽しんできたようでした。るんるん

IMG_1867-1.jpg
マチュピチュまで行かなくても、クスコの町自体が世界遺産でもあり、インカの趣を残しています。
街中のいたるところに、インカの時代の石積みが残り、夜ともなればライトアップされ、とてもきれいです。ぴかぴか(新しい)

IMG_1870-1.jpg
しっかりみんなでミーハーしていますでしょ。
おのぼりさんになっていますねえ。モバQ

IMG_1875-1.jpg
素晴らしくきれいな虹が出ました。
クスコ滞在はあと1日です。
これからの旅がさらに楽しみです。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き

2009年02月26日

クスコで作る「アンデス・マクロビオティック」(4)

翌朝、「S」さんが作った朝食をいただきました。
IMG_1924-1.jpg
左から・・「クスコ製納豆」
黒いものは「クスコ製海苔の佃煮」
クスコ製味噌による味噌汁
昨日の「伝説の黒キヌア入りご飯」のお粥
リマで育てた「梅」から作った「クスコ製梅干」

すごいっexclamation×2
すごすぎです。がく〜(落胆した顔)
日本でもここまで手作りする人はそうそういませんからね。

IMG_1926-1.jpg
おいしいおいしい旬のメロンです。

いや〜〜、なかなか充実した時間を過ごすことができました。
そしてクスコ在住の方の手作りにも驚かされました。
今回招いてくださった「S」さん、ありがとうございました。わーい(嬉しい顔)

でも、これだけの食材が身近のそろうペルーって、うらやましいです。猫
posted by 料理長 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き

クスコで作る「アンデス・マクロビオティック」(3)

第2回クスコで作る「アンデス・マクロビオティック」の料理編です。
さて、何が出来るでしょうか・・・・猫

IMG_1913-1.jpg
これは「こと葉メニュー」の「おやき」です。
じゃが芋とサツマイモを使っています。
でも、つなぎに黒チューニョの粉を入れて、アンデス風に仕上げていました。
そういえば、じゃが芋もサツマイモもペルー原産ですからねえ。

IMG_1914-1.jpg
エシャロットの素揚げと、その「髭根」の天婦羅です。
ねぎの髭根は糖尿病の薬になりますからね。
でも、薬というより、おいしい料理といえますよ。これはるんるん

IMG_1915-1.jpg
「大豆蛋白鶏肉タイプ」と「ビーツ(西洋赤カブ)」、そして始めて使ってみた「カイワ」と「タルウィ(ルピナスから採れるアンデス特有の白い豆)」のサラダです。
これに先ほどの薬味の「ウチュクタ」と「塩」、「オリーブ油」をかけていただきます。
「タルウィ」も「カイワ」も、「大豆肉」も、みんなおいしいです。ぴかぴか(新しい)

IMG_1916-1.jpg
(2)で紹介した薬味の「ウチュクタ」です。
激辛ではなく、中辛位の仕上がりです。

IMG_1917-1.jpg
こちらは急遽作った「ビーツとカボチャのケチャップ」です。
赤い色はもちろんビーツです。
タンボロッジではりんごジュースで甘さをつけているんですが、100%のものがなかったので、この時期に旬の甘くておいしい「マンゴー」を使いました。
かなり贅沢がく〜(落胆した顔)
日本でこんな贅沢はとても出来ないでしょうね。

IMG_1918-1.jpg
「白チューニョのコロッケ」です。
日本風に、パン粉をつけて揚げてみました。
これ、かなりいけますよ。
おいしいです。わーい(嬉しい顔)

IMG_1919-1.jpg
これは「S]さんが作ったオリジナルスープです。
味噌汁風ですが、黒チューニョが入っています。
思いつきで作られたそうですが、結構おいしくいただきました。るんるん
面白いですね。

IMG_1922-1.jpg
こちらは伝説の「黒キヌア」と「ひよこ豆」入りご飯です。
インディカ米なので、お米が細長いですが、圧力鍋を使って炊いているのですごくおいしいです。

IMG_1920-1.jpg
では、みんなで ビール乾杯〜〜〜ビール
posted by 料理長 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き

クスコで作る「アンデス・マクロビオティック」(2)

この日は、御好評にお応えして「第2回、クスコで作るアンデス・マクロビオティック」の日となりました。

前回の様子は「こちら」を見てね。
場所は前回と同じく、クスコに住んでいる日本人の方のお家です。
今回は、クスコで評判のペルー料理のレストラン「プカラ」のオーナーシェフの「Sさん」もご参加してくださいました。

では始めましょうね。
IMG_1897-1.jpg
さあさあ、準備ですよ。
今回私たちは合流した後なので、5人になっていました。
その中に、那須の穀物菜食のレストラン「こと葉」の森さんがいたので、こと葉のレシピで1品作っていただきました。
クスコで食べる「こと葉料理」というのも、悪くないですねえ。

さて、今回はまたお初の材料と、当然ながら「チューニョ」(凍結乾燥じゃが芋)を使いました。
IMG_1898-1.jpg
これ、なんだかわかりますか?。
時々アンデスの市場で見ていましたが、なんだかわからないので今回買ってきてみたんです。
名前は「カイワ」、とか「カニワ」とか呼ばれています。
そのままサラダに使えるといいます。

IMG_1899-1.jpg
切ってみると、中は「スカスカ〜〜〜」どんっ(衝撃)
黒い種がなんだか不気味です。

でも、食べてびっくりのおいしさです。どんっ(衝撃)
どんな味かというと、なんだか「ゴーヤ」の食感ですが、全然苦くありません。
そして、「セロリ」にも似た味がします。
「生食」、「加熱」、両刀使い出来る感じです。

IMG_1902-1.jpg
こちらは「ペルー版大豆蛋白」。
「鶏肉の角切りタイプ」と書いてあります。
これだけ入ってなんと、3ソーレスexclamation×2(1ソーレス約33円)
安いっがく〜(落胆した顔)

IMG_1909-1.jpg
こちらは「ウチュクタ」というペルー料理に欠かせない「薬味」を、本来のやり方で作っているところです。

やや窪んだ大きな石(バタンと言います)と、丸く切り出した石で材料をつぶします。
かなり原始的な「石臼」と言えるかもしれませんね。
でもこれで作るとおいしいんですよ。

本来の「ウチュクタ」は、「ワカタイ」(ヨモギに似たアンデスのハーブ)と、「アヒ」(唐辛子)をバタンでつぶし、少し塩を混ぜたものなんです。

IMG_1910-1.jpg
こちらはその「バタン」で茹でた「白チューニョ」をつぶしているところです。

では続きは(3)の「料理編」をみてくださいね。
posted by 料理長 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き

2009年02月25日

レストラン「ハイジ」(2)

IMG_1933-1.jpg
明るいお昼の店内とはうって変わって、夜は蝋燭がともり、落ち着いた雰囲気に包まれるレストラン・ハイジ。
ではさっそく「いただきま〜〜す」わーい(嬉しい顔)

PC046350-1.jpg
夜は「セットメニュー」ではなく、アラカルトで注文します。
これは飲み物の「ハーブティー」です。

PC046351-1.jpg
しばらく置いてから、ハーブの入った「漉し機」をとり、いただきます。
なかなかしゃれているではありませんかぴかぴか(新しい)

IMG_1862-1.jpg
前菜です。
ガーリックトーストとサンドイッチ、トマトがついています。
これは料理を頼んだ人全てに、サービスで付いてきます。
とてもうれしいサービスですね。わーい(嬉しい顔)

IMG_1863-1.jpg
「ミックスサラダ、大」です。
トマト、アボカド、人参、レタス、ほうれん草などなど、いっぱい食べられて幸せ揺れるハート

IMG_1865-1.jpg
シンプルでおいしい野菜スープです。

IMG_1866-1.jpg
「ラタトゥーユ」です。
これもおいしかったな〜〜〜わーい(嬉しい顔)

でも、ちょっと夏野菜の食べすぎです。
宿に帰ってから、体が冷えてしまいました。
やはり「夏」とはいえ、標高の高いアンデスの夜は寒いですからね。
もっと考えて注文すればよかった・・・
とほほほほ・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 料理長 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き

レストラン「ハイジ」(1)

クスコの町のアルマス広場からサンブラス広場に向かう道の途中に素晴らしいレストランを発見しました。exclamation×2
レストランの名前は「ハイジ」。
なんだかヨーロッパを思い浮かべる名前ですね。

どこが素晴らしいかというと、自家農園で採れたオーガニックの野菜を中心に使っているということと、普通のメニューに加えて、ベジタリアン・メニューが選べるということなんです。
しかも味がおいしく、ついつい何回も通ってしまいました。

今回は、2回に分けてそこで食べた料理を紹介したいと思います。
まず今回はお昼の定食編です。

PC046366-1.jpg
入り口にはこんなかわいい看板が出ています。
さて、それではいただくことにしましょうね。わーい(嬉しい顔)

まずはある日のセットメニューから行きましょう。
もちろん私が選んだのはベジタリアン・メニューです。
IMG_1892-1.jpg
スープです。
これは「ミネストローネ」です。
野菜が本当においしいです。
そして、具がたっぷりどんっ(衝撃)

IMG_1894-1.jpg
「カラプルクラ」というペルー料理のベジ版です。
これはペルー風「チンジャオロース」という感じの料理です。
付け合せは「ユカ芋(キャッサバ芋)」のフライとレタスなどです。
これ、なかなかいけますねえ。
「ユカ芋」は、日本では沖縄に行かなければ食べられない芋です。
山芋から粘りを取り去った感じの芋で、さくさくしていてとてもおいしいですよ。るんるん

IMG_1895-1.jpg
デザートは、チーズヨーグルトです。
まあベジタリアンといっても、「ラクト・オボベジタリアン」なので、乳製品が出てくるのは仕方がないんですけれど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PC046355-1.jpg
これまた別の日に出かけていきました。
「ソパ・デ・アホ」というニンニクの利いたスープです。
「アホ」というのは「ニンニク」のことなんですね。
クルトンがたくさん浮いていました。

PC046357-1.jpg
「ロコト・レジェーノ」です。
「ロコト」は、ペルー原産の辛いカラーピーマンのことです。
でも、個体差が激しいので、いきなりかじりつくととんでもないことに・・・ちっ(怒った顔)
慎重に一口まず食べましょう。
そして、それほど辛くなければ、「ぱくっ」と行きましょうね。
今回はそれほど辛くありませんでした。ほっわーい(嬉しい顔)

PC046358-1.jpg
メインディッシュを前に、にっこりの支配人。
それほど辛くなかったので、一安心ですね。(支配人は辛いのが相当苦手です。ちっ(怒った顔)

PC046362-1.jpg
ロコトの中身です。
オリジナルは、肉がたっぷり入っていますが、これはベジタリアン対応なので、野菜がたっぷり詰まっています。
うれしいですね〜〜〜わーい(嬉しい顔)

PC046364-1.jpg
デザートは「焼きりんご」です。

もうこんなに食べられるなんて、本当にうれしいです。るんるん
だから・・・夜も食べに行っちゃいました。
夜のメニューは(2)をみてね。
posted by 料理長 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き