2018年08月11日

タンボ・パフェ

夏はやっぱり「パフェ」。
タンボ・ロッジでも作りました。
アイスクリームはオーガニックの黄桃を使いました。
上のクリームは、黒糖バニラクリームです。
もちろんビーガン使用!!。
タンボ・ロッジにはパフェ用の器がないので、色々なグラスで対応しました。
今度パフェ用の専用グラスを買わなくっちゃ!!。(笑)

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2018年08月05日

少しだけ秋の気配

朝晩だいぶ涼しくなってきた会津高原。
タンボ・ロッジのすぐ傍で、ススキが穂を出し始めています。
日中はせいぜい30℃止まりのこのごろ、朝晩は長袖が欲しいくらいです。

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2018年07月29日

抹茶のサンセバスチャン

夏らしく、抹茶を使った「サンセバスチャン」を作りました。
いつもは「キャロブパウダー」を入れて、チョコレート風味にするけれど、今回は抹茶風味です。
真ん中のクリームにも抹茶を使いました。
背の高い、ふわふわの米粉スイーツです。
(ベーキングパウダー不使用のビーガン仕様です)
トッピングのコーティングはチョコレート、飾りのイチゴはタンボ・ロッジの庭に実った野生のイチゴです。

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2018年07月16日

キッチンの設備更新完了

7月9日(月)から13日(金)まで、約1週間かけてタンボ・ロッジのキッチンの設備更新をしていましたが、海の日の連休を前に完成しました。
水道工事&ガス工事&キッチンの組み立て据え付け以外の工事は、わたくしが一人でやりました。
久しぶりのタンボ・工務店(笑)。
床の張替えから始まって、食材の並んだ棚の解体整理、そして組み立て、壁のボードの取り換えなど、めちゃくちゃハードな日々でした。
なので無理な姿勢が祟って、ただ今筋肉痛です。"(-""-)"
でもキッチンはすごく広くて明るくなりました。
これから繁忙期、今度は本業に頑張ります。グー

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2018年06月29日

熊野詣(6)シンプルな郷土色、めはり寿司三昧

今回の6月18日と19日の熊野詣での折に、3回も食べた熊野の郷土食「めはり寿司」。
なるべくベジで旅行したい私たちにとっては、とてもありがたい郷土食でした。
でもね、実は初めて食べた時は、「めはり」という魚が入っているのかと思ったわたくし。
実態を知って大笑いしました。
熊野名物の目はり寿司は、大きめの葉の「高菜」を塩漬けにしたものを広げて、そこにご飯を包み込んだ、いわば「高菜のおむすび」みたいなものです。
中のご飯も甘酸っぱい「すし飯」かと思ったらなんと!!、普通の混ぜご飯や白ご飯なんです。
これには驚きました。
寿司じゃないじゃんねぇ。(笑)

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熊野初日の夕食に食べためはり寿司は写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ほぼこちらと同じです。
この写真のは、「熊野那智大社」近くの食堂でいただいたものです。
一皿3個のめはり寿司。
中のご飯は高菜の茎の部分が入った混ぜご飯でした。

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わ〜〜い、頂きま〜〜す。
小雨の中、熊野古道を歩いて熊野那智大社へと参拝した後だけに、お腹めちゃすいていましたからね。

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こちらがその中身です。

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そしてこちらは、すべての予定を終え、高速道路に乗る直前にJR熊野駅前にある、レトロな駅前食堂でいただいた「めはり寿司」。
お店の方に「めはり寿司2つください」と注文したら、一瞬「え?」という顔をされましたが、理由がわかりました。
なんと!!一皿5個も付いています。
一人分にしてはかなりのボリューム。
しかも付け合わせがお寿司の「がり」ですよ!!。

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でもね、これから高速道路を使って、タンボ・ロッジまで一気に帰るので、たくさん食べておかなくっちゃね。(笑)
付け合わせがシンプル過ぎるので、さすがに味噌汁を別注文しました。

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こちらのお店のめはり寿司の中のご飯は、単なる白ご飯でした。
なんで「高菜のおむすび」と呼ばないのか不思議です。
寿司と呼ぶとは驚き!!
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熊野詣(5)瀞峡&熊野本宮大社&丸山千枚田

6月19日(火)、この日はタンボ・ロッジへと帰る日です。
でも熊野詣の最後の「熊野本宮大社」へまだ行っていないし、泊まった温泉の近くの瀞峡の観光船にも乗りたいし・・・と言う訳で、まずは瀞峡廻の観光船に乗ることにしました。
ゆったりと流れる新宮川を船で観光します。
道路がない遥か過去の時代には、こうした川を使った水運が盛んだったそうで、その名残という形で存続した「瀞峡めぐりの遊覧船」。
ゆったりとした川面を眺めながら、まったりとした時間が流れていきました。

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やっほ〜〜!!。
観光船に乗船します。
桟橋がないのにびっくりです。
浅い川を航行するために、こんなに簡単に接岸できてしまうんですね。

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船はゆっくりと(と言っても時速40q位だそうです)川を遡ります。
ゆったりとした時間が流れます。
川面から外の風景を眺めることってめったにないので、貴重な体験でした。

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岩が切り立つ「瀞峡」に入りました。

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瀞峡の中ほどで、下船して休憩時間がありました。

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とても良い眺め!!。
廃業した昔のホテルが崖の上に建っています。

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上の方に登って瀞峡を眺めてみました。

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瀞峡めぐりの観光船を下船し、「熊野本宮大社」に到着です。
これで私たちの熊野詣が終わります。

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のぼり旗がはためく石段を登れば、熊野本宮大社の社殿に到着です。
さあ、あとはタンボ・ロッジへと戻りましょう。

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高速道路へと向かう途中に、有名な「丸山千枚田」があります。
小雨が降っていましたが、ちょっと寄り道して少し歩き、千枚田を堪能しました。

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田圃の手入れをする人もいました。
こんな小さい田んぼを維持するのは、すべて手作業でないとできないから、かなり大変だと思います。

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霧のかかる山と丸山千枚田の風景です。
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2018年06月28日

熊野詣(4)トロッコ列車に乗って温泉へ

6月18日(月)、那智の滝を参拝し、私たちが向かったのは「入鹿温泉」です。
この日はここの温泉に宿泊します。
この温泉、事実にユニークなんですが、温泉の宿のあるそばから、昔の鉱山鉄道を利用したトロッコ列車が出ていて、約2Km先にある「湯ノ口温泉」まで列車に乗って入りに行けるんです。
鉄道大好きな私ですから、これはいかない手はありませんね。
と言う訳で、午後4時発の最終列車で湯ノ口温泉に向かいました。

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めちゃくちゃ可愛いトロッコ列車。
車内は立ち上がると天井に頭がつかえてしまうほど小さいです。
そして木造車両でもあります。
これは鉱山がまだ現役だったころ、鉱山労働者やその家族を運ぶ車両だったそうです。
まるで遊園地みたいで楽しい!!(^^♬♪♬~♫!

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さっそく約2Km先の湯ノ口温泉を目指して発車しました。
ガタゴトと結構揺れますねぇ。

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鉱山鉄道だけあって、湯ノ口温泉までの区間はほとんどがトンネルです。
なんだかとても幻想的。
お伽噺の世界を旅しているみたいです。

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約10分ほどで湯ノ口温泉駅に到着です。

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お客様は私たち二人だけでした。
トロッコ列車を引く機関車はバッテリーで充電して走るタイプなので、すごく小さいです。

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客車がめちゃくちゃかわいい!!

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さて、のんびりと湯ノ口温泉につかった後、帰りの5時10分発の最終列車に乗り込みます。
お客様はやはり私たち二人だけなので、なんと!!運転席に乗せてくれました。
わ〜〜い、と喜ぶ支配人。(笑)

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わたしもわたしも・・・(笑)
写真まで撮ってもらっちゃったもんね。

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温泉で温まった帰りもまたトンネルの中。
ファンタジックなトロッコ列車の小さい旅でした。
posted by 料理長 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2018年06月26日

熊野詣(3)那智飛龍大神

6月18日(月)、熊野古道を少し歩いて熊野那智大社から青岸渡寺へとやってきた私たち。
今回の旅行の最大の目的の「那智の滝」を間近で見るために、さらに歩いて滝の麓にある「飛龍神社」へとやって来ました。

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飛龍神社入り口の鳥居。
もうこの辺りで那智の滝の轟音が響きます。
すごい滝のエネルギーに満ち満ちていて、とても癒される〜〜。(^^♬♪♬~♫!

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那智の滝がご神体の飛龍神社の境内からは、間近に那智の滝を見ることが出来ます。
しかし、ここから¥300を払ってさらに滝の袂まで行けるので、行ってみました。

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すごい滝のエネルギーを感じます。
霧雨が降っていたけれど、きっと晴れていても、この日と同じように滝のすぐ下は滝のしぶきを浴びることでしょう。
滝のエネルギーに圧倒されてしまいます。

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すごいすごいエネルギ〜〜。
まさしく「那智の滝の白龍様」がいるようなエネルギーを感じました。

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まるで白龍様が天に上るような那智の滝。
瀬戸龍介というミュージシャンの「華厳絵巻曲」に収められた「七千飛瀧大神」という曲があります。
私の大好きな曲ですが、その音楽を彷彿とさせる「白龍様」に会えたような気がしました。
音楽を聴きたい方はこちらをクリック!!。

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白龍様に会った後、歩いて車を止めてある駐車場まで下山しました。
たくさん歩いたからね、ちょいとここらで「那智黒ソフト」を食べましょう。
那智名物の「那智黒」という黒雨のソフトクリームです。
posted by 料理長 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

熊野詣(2)熊野古道を歩いて熊野那智大社へ

6月18日(月)、熊野速玉大社のお参りを済ませ、那智の山へと向かいます。
那智山の下の駐車場に車を止め、少しだけ「熊野古道」を歩いてみました。
「大門坂」と呼ばれる熊野古道の坂は、石畳の階段が付いていて、それほど急ではないけれど、山頂の熊野那智大社まで結構な登りを登らないといけません。
小雨の降る中、傘を差しながらゆっくりと昇りました。

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大門坂から那智山へと昇り始めます。
登山ではないから、めちゃくちゃ軽装備!!。(笑)
ここから熊野那智大社まで約1時間の登りです。

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さすが梅雨だけあって、アジサイがとても綺麗に咲いていました。
それにしても立派な杉並木です。

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この日は台風から変わった熱帯低気圧が接近していましたが、小雨で良かったです。
濡れる石畳をゆっくりと登りましょう。

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熊野古道の立派な杉並木の中を登る参拝者。
荘厳な雰囲気で、山のエネルギーが感じられます。

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階段は次第に急になり、かなり息が切れてきたころに「熊野那智大社」に到着しました。
最後の階段を上る支配人。

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「熊野那智大社」は残念ながら修復中で、社殿の全体を見ることが出来ませんでしたが、とても美しい神社でした。

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熊野那智大社のお隣にある「青岸渡寺」。
古さを感じさせる荘厳なお寺です。
が、こちらのお寺も残念ながら修復中で、堂宇の全体を外から見ることが出来ませんでした。

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那智の滝と初対面です。
青岸渡寺の三重塔と那智の滝。
とっても美しい風景です。
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2018年06月25日

熊野詣(1)熊野速玉大社

6月18日(月)、お伊勢さん参りの後、私たちが向かったのは、伊勢から車で2〜3時間の紀伊半島の先端に近い「熊野」です。
今回はちょっと足を延ばし、初めての熊野詣をしてみることにしました。
熊野と言えば、那智の滝が有名ですね。
もちろんその那智の滝が一番の目的ですが、それと共に、「熊野三山」の「熊野速玉大社」「熊野那智大社&青岸渡寺」「熊野本宮大社」と回る予定です。
まずは「熊野速玉大社」から熊野詣がスタートしました。

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美しい社殿の「熊野速玉大社」。
ここが全国にある「熊野神社」の総本宮だと聞いてびっくり!!。
立派な社殿にうっとりです。

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そして熊野速玉大社の摂社の「神倉神社」へも足を延ばしてみました。

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わぉ〜〜、めちゃくちゃ急な石段を登らないといけないのにびっくり!!。
すごいですこの石段。
今まで色々な神社へ行ったことがあるけれど、こんなに急な石段は初めてかもしれません。
早くも帰りを気にする支配人。
急な下りに弱いからねぇ。

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石段を上ること、548段。
頂上に神社に着きました。
この神社は、日本書紀などにも登場する、本当に歴史の古い神社です。

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社の横からは、新宮市内が良く見渡せました。
中々歩きごたえある神社です。
posted by 料理長 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳