2018年06月02日

薪作りの季節

私にとって、1年の中で一番ハードな季節がやって来ました。
それは・・・薪作り!!。
今日薪用の木がタンボ・ロッジに運び込まれました。
これを地道に薪にします。
明日から頑張るぞ〜〜。!!手(グー)手(グー)

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2018年05月20日

ワイルドストロベリーも花盛り

タンボ・ロッジの庭に植えてからおよそ20年、すっかり根付いて勢力を広げつつあるのが「ワイルドストロベリー」です。
毎年7月の初め頃には小さくておいしい真っ赤な「苺」の実が付きます。
楽しみだなぁ〜〜。(^^♬♪♬~♫!

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ウワミズザクラが咲きました。

タンボ・ロッジの庭に、最後の桜の花が咲きました。
普通の桜とちょっと見た目が違いますが、これも立派な桜の仲間です。
毎年春の終わりを告げる花、とても良い香りがします。

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小さな桜の花が密集しているのが特徴です。

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とても美しい春の花。
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2018年05月10日

持ち回りの食の勉強会12回目は野菜と玄米のお店「松おか」

昨日は、栃木県北部と福島県南部のベジ&自然食系のプロフェッショナルによる勉強会の日でした。
この勉強会は、地域限定で同業者が集まり、持ち回りでおいしい料理を披露する、勉強会と情報交換を兼ねた、懇親会みたいなものです。
「勉強会」なんて呼んでいるけれど、食べさせていただく側は最高に楽しい!!(笑)。
しかし、作る側はかなりの緊張感と頑張りが必要ですからね。
だけどね、それがレベルアップにつながるし、とても楽しい会なんです。
この日も夜遅くまで、とても盛り上がり、楽しかったです。そして美味しかったです。

今回は、昨年私たちと一緒に韓国を回った、野菜と玄米のお店「松おか」の松岡・熊田組の担当です。
どうやらその時の研修旅行の成果をいかんなく発揮する、「韓国べジ料理」のコースだそうで、とても楽しみにして出かけました。

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準備に忙しい「松岡・熊田組」のお二人。
どんな韓国べジ料理が食べられるか、もう本当に楽しみです。

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こちらがこの日のお品書きです。
スゲェ〜〜、めちゃ楽しみ!!。

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ベジキムチとニンジンジュースがトップバッターです。
でもね、トップバッターはなんだか力不足ですよ。
だって「ニンジンジュース」は全然韓国料理じゃないもん。ねぇ。(笑)
しかし、キムチは超おいしいです。
お代わりができるように、このほかに大きな皿に盛りつけて出してくれました。
めちゃたくさん食べちゃった。(#^.^#)

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最初の前菜プレートです。
これはかなり韓国チックです。
じゃが芋チヂミと付けダレがかなりのおいしさ。
お品書きにない「トマトの韓国風サラダ」も相当なレベルです。
松岡さん、いつの間にこんなにレベルを上げたのか!!、と思うほど、研修の時の韓国の味を捉えていました。
すばらしい!!。

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彩り野菜のミルサム。
ミルサムというのは、手前にあるクレープのこと。
このクレープに後ろに並んだ野菜のナムルを巻いて、手前にある特製のたれにつけていただきます。
韓国ではぐるっとクレープを囲んだ8種類のナムルなどと共に、大きな器で出てくる「九節板(クジョルパン)」という料理です。
でもさすがにそんな大きな器は韓国料理専門でもない限り、普通は持っていないので、今回はこのような盛り付けになったと思われます。
でもね、たれを含めてもう本当においしくて、研修の時に食べた本場の料理を凌駕しているレベルです。
さすがですね。
おかわりしたい位です。

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可愛く包んで出てきた器の料理は、熱々の「チャプチェ」です。
薩摩芋澱粉から作る、韓国の春雨の麺を使い、胡麻油で炒めて味付けする料理ですが、通常韓国ではこんなに熱々では出てきません。
ところが昨年の11月の終わりに松岡さんたちと研修に韓国に行った折、ランチを食べたレストランでこのスタイルのチャプチェをいただきました。
それが印象に残っている松岡さん、どうしても再現したくてチャレンジしたそうです。
だけどね、オリジナルを超える味と温かさ!!。
もうめちゃくちゃ驚きました。
韓国べジ料理の店、松おか・・・になっても良いくらいです。

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中はこんな感じです。
コシがあって熱々のチャプチェ、びっくりするほどおいしいです。

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次は「蒸し餃子」です。
餃子というと、中国を思い出す人が大半でしょう。
しかし、韓国にももちろん餃子が根付いています。
松岡さんの餃子は定評がありますからね。
人気の蒸し餃子は、皮も手作りです。

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「豆のスープ」です。
これは全然韓国風ではありません!!。(笑)
レンズ豆とひよこ豆と古代小麦粒のスープ。
どう見たってイタリアン的スープです。
でも「ノンオイル」だそうです。
ここまでは結構オイルを使う料理が多かったので、さっぱりとメインディッシュを食べて欲しいという、松岡さんの気配りだそうです。
さすがですね。

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メインディッシュは細巻きの「キムパッ」。
これも昨年の韓国旅行の時に食べた、「麻薬キムパッ」を意識したものです。
「麻薬キムパッ」は、麻薬の様に癖になるおいしいキムパッだからそう呼ばれている、ソウルの広蔵市場の名物屋台のお店です。
そのお店にも昨年食べに行きましたからね。
しっかりと味を真似している・・・というよりも、そこよりおいしいかも!!

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その細巻きのキムパッは、串にさして、特製のタレにつけていただきます。
おいしそうにほおばる朝倉さん。(笑)
串にさせるほどしっかりと巻かないといけませんので、巻き方は難しいと思います。
しかし、これを15分で全員に出す量を巻いてしまったという松岡さん。
皆は「まるで千手観音のようだ」」と・・・。
正にその通りです。

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わぉ〜〜、美しいデザートが出てきました。
苺が乗っているスイーツは、タンボ・ロッジでたまに出したことがある「ジャンドゥージャクリーム」を団子にしたスイーツとそっくり!!。(タンボ・ロッジでは団子4個でした・・笑)
でもね、団子はアジアチックに「手亡豆の餡子」に替わっていました。
下はプレーンと抹茶のスポンジです。
これはおいしい!!。

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そして横に2個付いているには、韓国の米粉のお菓子「ぺクソルギ」。
3色の色合いがとても綺麗!!。
実は3年前にも韓国に私と松岡さんグループで出かけた時、米粉スイーツを現地で習いました。
その時の一つがこの「ぺクソルギ」でした。
この美しいお菓子は熊田さんの作。
美しく、そしておいしくいただきました。

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あ〜〜、食った食った、お腹いっぱいです。
松岡さん、熊田さん、お疲れさまでした。そしてご馳走様でした。
めちゃおいしかったです。
松岡さんの料理の進化には目を見張るものがありました。
こんなコースならまた食べたいです。(笑)
では参加者の皆様と写真を撮りましょう。
私は「撮る人」だから、写っていませんが・・・。

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松岡さん、熊田さん、ご馳走様でした。
そしてお疲れさまでした。
解放感に浸るお二人です。(^^)/(^^♬♪♬~♫!
posted by 料理長 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2018年04月19日

山菜狩り

昨日から今日にかけて、山のことにめちゃくちゃ詳しい「玄米と野菜のお店 松おか」の松岡さんがタンボ・ロッジに泊まりにいらしてくださいました。
タンボ・ロッジ周辺は、やっと雪も融け、山菜が出始めた季節です。
そこで、タンボ・ロッジから少し歩いた林道を遡り、山菜狩りを楽しみました。
松岡さんの目標は、「ヨモギ」をたくさん摘むこと。
しかし、まだヨモギには早く、全然出ていなくてちょっとショック!!。
しかしそこは松岡さん、別のものを根こそぎに近い位に採取!!。
流石です。

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目的地のヨモギたくさんの地点では、全然ヨモギは見当たりません。
しかし!!、なにやら発見した松岡さん。

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うっしっし〜〜、大きくておいしそうな「フキノトウ」の群落を発見!!。
すかさず大量採取!!。(笑)
実は私たちは、タンボ・ロッジの庭に出るフキノトウを散々食べていたので、もう飽きてしまっていました。
だからね、松岡さんの独り舞台です。

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おっ、「カタクリ」の花が咲いています。
周辺をよく見ると、まだつぼみのカタクリもたくさん!!。
カタクリの葉は、天婦羅にすると絶品です。
でもね、2枚ある葉の両方を採ってしまうと、枯れてしまうので、片方だけを少し採取しました。

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カタクリちゃ〜〜ん、採りますよぉ〜〜。
那須のマクロビオティック・イタリアンレストランの滝口さんご夫妻も同じ日に泊まりに来られたので、一緒に採取しました。

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小川の淵には「ヤマメ」が泳いでいます。
水がとても綺麗です。

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根こそぎ松岡さん(笑)、何やら採取しています。
この細長いのは、食べられるものではなく、生け花の飾りに使う「木賊」(とくさ)という植物です。
あまりあちこちにないけれど、ここにはその群落がありました。

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まだ雪が少し残る林道を歩いての、春浅い山菜採取。
もう少しするとたくさんのものが採れ始めます。
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2018年04月16日

環坂

前の記事と日にちが前後してしまいましたが、4月11日(水)に宇都宮にあるとってもとってもおいしいレストラン「環坂」に、ちょっと豪華なランチを食べに行きました。
いつもはビーガンの食生活をしている私たちですが、特別な時には魚をいただきます。
実は前の週に35回目の結婚記念日だったので、豪華に(といってもランチですけど)食べに繰り出しました。
こちらのお店は安全な食材を吟味して使っていて、とってもおいしいんですよ。
年に一回位はお邪魔しています。

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お〜〜、楽しみなメニューです。
しかし、「黒毛和牛」とか「白金豚」とか書いてあります。
魚まで・・・とお願いしてあったのですが・・・・。
実はこれはレギュラーのメニューだそうで、私達のは別のものになっているということで、ありがたくいただくことにしました。

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最初は「ベジ人参と赤じゃがのポタージュ」です。
しかし、人参は特に「ベジ」と書かなくてもベジですよねぇ。(笑)
それともこのスープがベジ仕様だからという意味だからでしょうか?。
おいしくて食べるのに夢中で、シェフに聞いてみるのを忘れてしまいました。 ^^) _旦~~

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とりあえず、記念の日だから、ノンアルコールワインで支配人と乾杯です。
車出来ていなければ、普通のワインを選ぶんですけどねぇ。
記念日に酔っ払い運転で逮捕なんて、恥ずかしいもんね。

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桜ブリの冷燻製と小海老のチーズ焼き、ベジファームの野菜と共に。
久しぶりに食べるおいしいお魚!!。
口に染みわたる懐かしい味です。
お祭りの日ですからね。(笑)

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穴子のバプール。
ハニーキャベツがとてもよく合っています。
そして自家製の北海道産小麦とライ麦のパンがすごくおいしいです。
パンを販売して欲しいくらい!!。

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メインディッシュはこちらです。
肉に替わるものは・・・・
なんと!!、タケノコのカツレツ。
ソースが2つ選べるので、別々のにしてみました。
こちらは支配人が選んだ「赤味噌のソース」。
味噌カツ風味ですね。
でもタケノコのカツっておいしいんですね。

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私はカレーソースを選びました。
たけのこご飯も付いています。
シェフのサプライズにびっくりしましたよ〜〜。

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分厚いタケノコのカツレツは、とてもシャキシャキしていて春の香りが濃厚です。
カレーもおいしい!!。

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食後のデザートはこちら、自然栽培のとちおとめのシャーベットです。
苺を白ワインで煮てから作るそうで、とっても濃厚で爽やかな春の味です。

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コースが全て終わった後、眺めが良くて日当たりの良い心地よい別室で、お茶タイムです。
お茶菓子にチョコレートブラウニーが付きます。
コーヒーを飲みながら、春の散りゆく桜を遠くに眺め、過ぎゆく季節を楽しみました。
こんな贅沢な一日もたまには良いですね。
posted by 料理長 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2018年03月13日

フキノトウ

このところの暖かさでやっと雪が後退し始めたタンボ・ロッジ周辺。
日当たりが良く、雪が無くなった所から顔を出したのは、春の使者の「蕗の薹」です。
さっそく少し摘んで天婦羅に・・・
お〜〜、春の香り!!。
とっても嬉しいです。

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丁度良い具合になった蕗の薹。
さっそく収穫を。(笑)

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雪の傍からも出ています。

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タンボ・ロッジの裏庭を歩く支配人。
まだこんなに雪がありますよ〜〜。
本当は建物と同じ地面なんだけれど、建物を見下ろしている感じです。
posted by 料理長 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

野菜Cafe&Bar URAWA BIO

3月8日から9日にかけての東京食べ歩き、最後は昨年の秋に行ったお店「野菜Cafe&Bar URAWA BIO」さんで、早めの夕食をいただきました。
このお店は、夕方6時まで営業ですが、食事がランチ以外の時間にも食べられるので、早めの夕食に利用できるんです。
私たちは春日部から東武鉄道に乗って帰ることが出来るので、この様な変則的な利用ができる数少ない・・・と言うか、唯一のお店です。
この日もおいしくいただきました。

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支配人はベジハンバーグセットを頼みました。。
ドゥミグラスソースがとってもおいしい!!。
大豆たんぱくを使ったハンバーグも、とってもリッチな仕上がりです。

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私は、ベジ・卵サンド&ベジ・ツナサンドをいただきました。
このサンドイッチは、昨年秋に来た時にもいただきましたが、もう本当に「もどき料理」とは思えない出来で、卵やツナを食べているとしか思えない味です。
なので、今回もいただきました。

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ベジ・塩鮭のおむすびもいただきました。
これ、すごいです。
臭みまでまるで「鮭」!!。
どうやって作るのだろうかと思ってしまいました。
料理教室やったら絶対に参加したいです。(笑)

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最後に大きめのティラミスを食べました。
これもまた美味!!。
とっても満足な食べ歩き終了に夕食でした。
この後電車に揺られてタンボ・ロッジ着は夜の11時です。
夜更かし〜〜〜(笑)。
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2018年03月12日

T.sweets.Labo

タンボ・ロッジが開発した粗挽き米粉の「こめっ粉40」。
その「こめっ粉40」を使ってくださっている米粉のお菓子屋さんがあります。
とことん安全な素材を使い、とっても安心して食べられるお菓子ばかりを作っています。
小麦粉は使いません。
と言うのも、こちらのシェフがなんと!!「小麦アレルギー」なんだそうです。
それじゃ使えないよね。(笑)
と言うことで、米粉に特化したお菓子を作っているので、私も時々取り寄せたりしています。
乳製品と卵はこだわりの安全性が高いものを使っているので、そちらのアレルギーのある方には不向きですが、そうでない方ならば、超おすすめです。
折角東京まで出たのだから、まだ行ったことのないお店を訪ねてみました。

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小さいお店…と言うよりは、工房・・・と言った感じのこじんまりとしたところでした。
柘植シェフが出迎えてくださいました。
一通りお話をして、お茶をご馳走になり、求めていた物をGETして、帰る際に写真を撮りました。
タンボ・ロッジにも来たことのあるスタッフさんとパチリ!!。
買ってきたお菓子は、帰ったら大事に頂きますよ〜〜。

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買ってきたお菓子は、「とっておきの葡萄サンド」。
バタークリームと、シェフ自らが種を一つずつ取って徳之島のラム酒に漬けた大きな葡萄が真ん中にサンドしてあります。
もう本当においしくて、ちびちびと食べました。(笑)
こんなにおいしいなら、もっと買ってくればよかったと早くも後悔!!。
なんでもこの葡萄サンド、ホワイトデーに合わせた限定品ですって。
定番にしてほしいです。(笑)
posted by 料理長 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2018年03月07日

持ち回りの食の勉強会11回目は朝倉さんのイタリアコース料理

昨日は、栃木県北部と福島県南部のベジ&自然食系のプロフェッショナルによる勉強会の日でした。
「勉強会」なんて呼んでいるけれど、食べさせていただく側は最高に楽しい!!(笑)。
この勉強会は、地域限定で同業者が集まり、持ち回りでおいしい料理を披露する、勉強会と情報交換を兼ねた、懇親会みたいなものです。
食べる側は楽しいけど、作る側はかなりの緊張感と頑張りが必要ですからね。
しかしそれがレベルアップにつながり、とても楽しい会なんです。
この日も夜遅くまで、とても盛り上がり、楽しかったです。そして美味しかったです。
私はかねてから、イタリア料理に精通している朝倉さんのコース料理が食べてみたかったんです。
だからね、前回のタンボ・ロッジの番の時にお呼びして、ご馳走を食べていただき、「次回はお願い」と根回しをしました。(つまり「餌」を撒いておいたんです。(笑))
快くOKしていただいたので、今回は本当に楽しみです。

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三々五々、メンバーたちが集まりました。
最後の仕上げに忙しい朝倉さん。
この段階で、結構大変だったらしく、「へんなもの請けちゃったな〜〜」と漏らして大笑いです。

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さて、朝倉さんのイタリアンのコース料理が始まります。
まずは用意されたパンたち。
実は左側の食パンは、このお日の朝私が焼いてきた「自家製粉米粉100%の1.5斤の食パン」です。
あまりに良くできたので、皆様に食べていただきたくて持ってきました。

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朝倉さんの用意したパンと、私が持ってきた米粉のパン。
こんなにオリーブオイルを塗って、ちょっとガーリックの香りをつけると、もう本当に最高!!。
自画自賛ですけど(笑)。

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最初はサラダから。
セロリと人参のサラダ。
魚醤が隠し味で入っています。
ちょっぴりベジではないけど、たまに食べると旨味がわかります。

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菊芋のバルサミコソテー。
こんな味の菊芋を初めて食べました。感動の味!!。
これのレシピを聞くの忘れました。
ぜひ自分でも作ってみたいです。

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オリーブオイルたっぷりの椎茸のマリネとオリーブの塩水付漬け。
これもおいしい!!。

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ブルスケッタ。
トマトはもちろん朝倉アイテムのイタリアの自然農法のトマトピューレです。
ピューレ、味が濃厚でとても使い勝手が良いので、タンボ・ロッジでも重宝しています。
ありがたやありがたや〜〜。

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春菊のスープ。
昆布出汁などを使わないイタリア料理では、ベジでやるには素材の旨味を有効に使わないといけません。
このスープは、レンズ豆を煮た時の煮汁と野菜と塩とオリーブオイルだけで出来ています。
シンプルだけど、おいしいねぇ〜。
煮汁も有効に使うなんて、憎いなぁ〜〜。(笑)

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レンズ豆とひよこ豆のサラダ。レモンの酸味とセロリの香が味を引き締めます。
この豆のゆで汁は先程のスープに使っています。
この粒が小さくて厚みがある、イタリアの自然農法の伝統種のレンズ豆、とても味が濃厚で味わい深いです。
タンボ・ロッジでも時々使っています。
こういう良いものを輸入してくれている朝倉さんに感謝です。

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じゃが芋のグラタンです。
3層になっています。
真ん中の層が玉ねぎの旨味が出るような方法でソテーしたものが入っています。
朝倉マジックの素晴らしい料理!!。

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メインディッシュはパスタ2種類です。
最初は菜の花のパスタ。
菜の花たっぷり、オリーブオイルたっぷりです。

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トマトのパスタ。
塩漬けケッパーと、オリーブの実が入ります。
パスタはもちろん朝倉さんが輸入している古代小麦のパスタです。

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最後のデザートがこれ。
フルーツのマチェドニア、豆乳アイス入り。
「マチェドニア」と言うのは、イタリアで「マケドニア」を呼ぶ言葉。
マケドニアはバルカン半島の中央部にある地域で、現在は3つの国にまたがっているけれど、色々な民族が隣り合わせで暮らしている地域です。
ですから、このような色々なフルーツが入ったカクテルは、多民族の意味で、「マケドニア」と呼ばれています。
これもいろいろなフルーツが入っていますね。
バニラの香りがアクセントのデザートです。

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デザートを前に、全員の集合写真です。
私は撮る人だから、写っていませんが・・・。
もうお腹いっぱい!!。
そして朝倉さんのコース料理なんて、めったに食べられないものを今回無理無理にお願いしちゃったけれど、実現できて、とてもうれしいです。
それを同業者の仲間たちと共有出来てとてもうれしいです。
朝倉さん、お疲れさまでした。そしてご馳走様でした。
ご参加してくださったメンバーの皆様も、ありがとうございます。
posted by 料理長 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳