2017年12月19日

米粉のビーガンシュトーレン

奥会津の「空色カフェ」さんから、ビーガンの米粉のシュトーレンが届きました。
最近本当に研究熱心な空色カフェの斎藤さん。
ついに念願の、会津の米を自家製粉してのシュトーレンを完成させました。
さっそく食べちゃったもんね。(笑)
とってもおいしいです。
世間のシュトーレンの甘さから比べると、控えめで、私はこれくらいがお気に入りです。

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綺麗にラッピングされて届きました。

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自家製のピールやら日本酒に漬けたドライフルーツががぎっしり!!。
とことんこだわった素材を使用しています。
リッチでおいしい米粉のビーガン・シュトーレンです。
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2017年12月13日

スイーツラボのベジ・シュトレーン

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なんか「ボンレスハム」のような装丁のもの。(笑)
実はこれ、スイーツラボのウィート(小麦)フリー&ベジの「シュトレーン」です。
これにはなんと、「こめっ粉40」が使われています。
素晴らしい!!。
実はこれ、12月の初めにタンボ・ロッジに届きました。
韓国旅行の記事が先行してしまいましたので、今頃アップしました。
なのでもうすでに私の胃袋を通過してしまいました〜〜。(#^.^#)
とてもおいしくいただきましたよ。

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切り分けると、日本酒を浸み込ませたドライフルーツがぎっしり!!。
栗まで入っています。
ものすごいリッチ感!!。
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2017年12月12日

除雪機初出動

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今朝起きてみると、辺りは真っ白!!。
一晩で30p位積もりました。
そして日中も吹雪!!。

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仕方なしに夕方除雪しました。
今シーズン除雪機初出動です。
明日の朝は除雪しないで済むと嬉しいんだけど、まだまだ積もりそうです。
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2017年12月02日

休暇から帰りました

11月27日(月)からの韓国食べ歩きから、今日帰ってきました。
タンボ・ロッジは通常営業に戻ります。
ありがとうございます。
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2017年11月23日

タンボ・ロッジお休みのお知らせ

誠に申し訳ございませんが、11月26日(日)の宿泊から12月1日(金)の宿泊まで、研修のためお休みさせていただきます。
なお、その間留守にいたします。
留守番電話になっていますので、ご了承くださいませ。
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2017年11月22日

製粉機

先日タンボ・ロッジで使う1年分のお米を宮城県の石巻まで取りに行きました。
タンボ・ロッジがもう10年くらいお世話になっている、ササニシキを無農薬・無施肥・不耕起で作っている遠藤農園さんです。
その遠藤さん、粗挽き米粉にも対応してくださっています。
タンボ・ロッジのスイーツ用の米粉「こめっ粉40」や、最近のパン用の50メッシュの粗挽き米粉にも対応してくださっています。
実にありがたいです。
遠藤さんの粉を挽く場所にはこんな2台の製粉機が・・・
大きいほうは「ひかり号」、小さいほうはタンボ・ロッジでの使っている製粉機と同じで、「ニューこだま号」と言います。
実はこの製粉機の会社は、ニューこだま号よりも小さいのを販売していますが、それはね、「やまびこ号」と言います。
まるで新幹線の名前じゃないですか!!。
ここの社長さん、よほど鉄道好きと見た!!!(笑)
でも、「のぞみ号」がないなぁ〜〜。(#^.^#)

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2017年11月20日

今朝も積雪!!

今朝も積雪!!。
でも明日からの天気でこの雪は融けると思います。

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posted by 料理長 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2017年11月18日

SL(蒸気機関車)

昨日東京から帰る時に、鬼怒川温泉の駅で特急電車を降りたら、なんと!!向かい側に蒸気機関車が止まっています。
鉄道大好きなわたくし、すぐさまデジカメを取り出して撮影!!。
ちょうど列車は出発するところでした。
汽笛を鳴らし、懐かしいドラフトの音とともに発車していきます。
なんだかタイムスリップしたみたいでした。

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posted by 料理長 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2017年11月17日

初雪が降りました

昨日の朝、ついに初雪が降りました。
冬将軍の季節到来、タンボ・ロッジは北国ですからね。

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2017年11月15日

持ち回りの食の勉強会10回目はタンボ・ロッジ!!

昨日は2〜3カ月の1回の割合でやっている、栃木県北部と福島県南部のマクロビオティック系やベジ系、ビーガン系のプロフェッショナルによる勉強会の日でした。 「勉強会」なんて呼んでいるけれど、実はね、豪華なディナーを楽しむ会でもあるんです。
いつもは食べる側だけど、今回は出す側になっちゃいましたよ〜〜。(-_-)(-_-)
でもね、メンバーである以上は必ず回って来るので、覚悟して気合を入れて作りました。

今回は、アンデスのべジ料理を専門にしているわたくしなので、アンデスをテーマに、一つの物語風の構成にしてみました。
そして、視覚と嗅覚と味覚と舌触りの触覚をフルに使う演出を試みてみました。
題して「アンデスの物語」。
では気合を入れたメニューを出した順番にお伝えしましょう。

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「アンデス原産野菜とスペインのロメスコソースのアミューズ」。
アンデスの中世の文明、「インカ帝国」は、1532年に侵入してきたスペインによって滅ぼされ、植民地となりました。
アンデス料理を語るうえで、そのスペインの存在を意識しない訳にはいきません。
そこで、スペインの伝統的なソースとアンデス原産野菜の融合を試みました。
立っている野菜の右から順に、「コリンキー」、「薩摩芋」、「トウモロコシ」、「かぼちゃ」です。
長細い器の左側のソースがスペインの伝統的なソース、ロメスコソースです。

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こちらは私たちの昨年のアンデス旅行の際に訪れた、アンデスの懐深くに佇む「神秘の泉」の写真です。
次のサラダはこの泉をイメージした、とってもブルーなサラダですよ。

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「神秘の泉のサラダ」。
真っ青の泉の液体は、実は酸味を添加していないドレッシングです。
自然農法の蝶豆花茶(バタフライピー)で色付けしています。
行燈は、大根を桂剥きにして、中に小さいろうそくを立てています。

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神秘の泉にレモン果汁を垂らすと、青かった色が紫色に変化します。
まるで「五色沼」のようですが、その色の変化を楽しみながら、神秘の泉のドレッシングと共に、いろいろな野菜を楽しみます。

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「アンデスの宝石たち」。
アンデスでは宝石が産出します。
その宝石をイメージした、ペルー風に味付けられたマッシュポテトを色付けしてみました。
緑色のソースも宝石に見立てています。
このソースはペルー南部の都市、「アレキーパ」の郷土料理に使うソースで、チーズ風味の味がします。(ビーガン料理なので、チーズはもちろん入れていません)
そしてアンデスの大地を模した砂は、食べられます。(笑)
ポンせんを砕いたものを、麻炭とトマトパウダーで色付けしたものです。

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こちらは昨年のアンデス旅行の際に見学に行った、コロンビアのメデジン近郊にある「ピエドラ・デ・ペニョール」という岩山です。
割となだらかなアンデスの丘陵地帯に、突如存在する大きな岩山。
絶好の展望台ですが、登るにはジグザグの階段を上らないといけません。
高所恐怖症の人を泣かせる岩山です。
次の料理は、その岩山を模した、アンデスの究極の保存食、チューニョの料理です。

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「アンデスの岩山と、メキシコのモーレ・ネグロソース」。
白チューニョを水に戻してから調理し、岩山のように盛り付けました。
下の大地を意識させるソースは、メキシコの伝統的な黒いソース。
メキシコ原産のチョコレートとトマトを使ったソースです。

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「アンデスの清流のスープ」。
アンデスの雪解け水がゆったりと流れる川の流れの淀みを意識した、ペルーの伝統的な透き通ったスープです。
本当は魚出汁なんだけど、べジ料理なので、野菜出汁で作りました。
その清流の淀みに浮き沈みする落葉をイメージした野菜を、様々な抜型で抜いて入れています。

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「古代小麦パスタのメインディッシュ、トウモロコシソースとともに」。
盛り付けが何の変哲もないプレートになってしまいました。
しかし、これには仕掛けがあります。
トウモロコシのソースを、器状に作ったタルトに入れ、パスタの下に入れています。
そのタルトをフォークでつついて崩すと、とろっとしたトウモロコシソースが染み出てきて、それをパスタに絡めていただきます。
見た目とのギャップを楽しんでいただきたく作りました。

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ここで口休めの軽いドリンクです。
「チチャモラーダ」という名前の、紫トウモロコシと香辛料を使ったペルーの伝統的なジュースをカクテル風に仕上げてみました。
口休めなので、一口サイズの50tの器に入れましたが、写真だと大きく見えちゃいますねぇ。(笑)

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「魚もどきの詰め物、かぼちゃのソースと共に」。
魚もどきを丸い輪のように揚げて、そこに色々なものを詰めました。
そこにアンデス原産のかぼちゃを使ったソースを添えて、米粉100%のパン(写真はありません)と共にいただきます。

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こちらの器、実は魚もどきの詰め物と共にお出ししたものです。
魚もどきの料理には、魚の臭み(ベジだから臭くないんだけどね 笑)を消すために、生姜とレモングラスを料理に入れたいところです。
しかし料理には入れていません。
ここで嗅覚が活躍します。
タンボ・ロッジの薪ストーブに入れておいた「焼き石」を器に入れ、フレッシュな生姜とレモングラスを入れて、ほのかに煙を立たせます。
その煙の臭いを嗅ぎながら、魚のメイン料理をいただくという趣向にしてみました。

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こちらはペルー最高峰の山「ワスカラン」(標高6768m)。
アンデスでも3番目に高い山です。
次のスイーツは、この山をイメージした山栗のモンブランです。
やはりこの時期だからねぇ。(笑)

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「ワスカラン」。
モンブランはスイスの山の名前ですよね。
だからこのスイーツは、ペルーの山の名前を付けました。(笑)
双耳峰のワスカランらしく、頂が二つあります。
下の緑色の部分は、アマゾンの緑を意識した「枝豆のモンブランクリーム」です。

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さて、それぞれにコーヒーや紅茶などの食後のドリンクが配られたあと、「お茶うけのお菓子」の時間です。
クリスマスツリーに飾り付けられ、ぶら下がった小さい袋。
そこに紙吹雪を皆様の前でかけて、雪のイメージを演出します。

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ツリーに下げられた小さい袋には、お茶うけのお菓子が入っています。
お一人様3個までとっていただきました。
実はね、この中に3個「ハズレ」があるんですよ。
小さな石ころを3個だけ包んでぶら下げましたからね。( ^^) _U~~
ちょっとした悪戯をわたくし、しちゃいましたよ〜〜。(笑)
さあ、だれがハズレを掴むかな。
めちゃくちゃ盛り上がりました。

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ちょっとピンボケだけど、これがお茶請けのお菓子です。
超おいしい米粉のお菓子を作る、奥澤美紀さんの「GOHOUBI」の米粉クッキー、私が作った朝倉さんの扱う古代小麦ファッロ粉を使ったスペイン風のクッキー「ポルボロン」などです。

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全てが終わるまで、3時間もかかってしまいました。
まるでミシュランガイドの星付きレストランの夜のコース並みです。
でも私、特別に頑張りました。
参加した皆様は楽しんでいただけたかな?。
最後にみんなで写真を撮りましょうね。
さて、自分の番は終わったから、次は食べる側に回ることが出来るぞ〜〜。
うれしいな〜〜、そして達成感を味わいましょう。
posted by 料理長 at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳