2017年05月19日

山ウドのパスタ

山ウドが本格的に利用できるようになり始めました。
タンボ・ロッジの庭のあちこちから顔を出す山ウドたち。
(食べたいがために山ウドはあまり刈り払わないので結構増えたんです。)
今日の賄ランチは、古代小麦の低温乾燥パスタで山ウドを利用してみました。
収穫してすぐに調理すると、本当に苦みが少なく、香り高いおいしい山ウドのパスタになりましたよ。

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収穫した山ウド。
丁度良い食べごろのものがそろいました。

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山ウドの良い香りが食欲をそそります。
春を感じるパスタ、なかなかいけますよ。
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2017年05月16日

コシアブラの混ぜご飯

タンボ・ロッジの庭にはいろいろな山菜が出ます。
でもたくさん採れるのは山ウドくらいで、あとは種類は多くても量が少ない!!。
そんな量が少ない山菜の一つ、「コシアブラ」を今日は収穫し、混ぜご飯にして食べました。
収穫してすぐに料理するからもう本当に灰汁が少なくておいしいです。
病みつきの味・・・だけどあまり採れない!!。
コシアブラは樹木なので、手の届かない高いところにはいっぱいあるんですけどねぇ。(笑)

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収穫もほんの少しです。
これよりたくさん採りたければ、梯子をかけないとね。(笑)

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めちゃおいしい春の味、コシアブラの混ぜご飯です。
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2017年05月14日

古代小麦パスタの行者にんにくジェノベーゼ

タンボ・ロッジの庭で今一番の盛りが「行者にんにく」です。
昨日は今ぴちぴちの(笑)行者にんにくを使った前菜を一品作りました。
行者にんにくをペーストにした緑のパスタ、トッピングは生の行者にんにくを刻んでパラパラとかけてみました。
なんだか春らしいパスタ、爽やかな緑色はとても映えますね。

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2017年05月08日

行者にんにくのパスタ

春まだ浅い山里にあるタンボ・ロッジ。
でも確実に季節は進んでいます。
行者にんにくもだいぶ大きくなり、いよいよ食べる時が・・・(笑)

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だいぶ大きくなった行者にんにく。
とても良い香りが・・・・

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さっそく支配人が収穫しました。
周りの山はやっと芽吹き始め、少し木々が緑色になってきていますね。

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やった〜〜、今シーズン初の行者にんにくパスタ!!。
朝倉アイテムの低温乾燥古代小麦パスタとオリーブオイルを贅沢にもたっぷりと使いました。
味付けは自然塩だけ。
たった3つの材料ですが、どれも最高級ですよ。
だからとてもおいしいです。
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2017年05月07日

やっとヨモギが採れました

山菜の季節到来。
春遅い南会津の会津高原にあるタンボ・ロッジ。
やっと本格的に山菜が出始めたので、とてもうれしいです。
まず手始めは、まだまだ小さいけれどおいしいヨモギ。
そんなヨモギを天婦羅にしてみました。
衣は米粉にしてみましたよ。
これから山ウド、行者にんにく、こごみ、コシアブラなどが続きます。

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2017年04月15日

ドライトマト完成!!

しばらく前からタンボ・ロッジの薪ストーブの上の天井で乾かしていたとてもおいしい鹿児島県種子島産オーガニックトマト。
すごくよく乾いてきて、使えるようになりました。
昨日はそれを、イベリコ豚の生ハムに見立ててサラダの付け合わせにしてみました。
見た目は生ハム、またはビーフジャーキーそっくり!!。
味は濃厚な甘酸っぱいトマト。
これはたまりません。

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2017年02月16日

山栗と小豆餡のあんぱん

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支配人がまたまた古代小麦を使ったあんパンを作りました。
中に入れた餡は、さすがに山栗はほんの少ししか残っていなかったので、最後の最後、振り絞るかのような「山栗餡」を通常の「小豆餡」で増量し、山栗&小豆餡で作りました。
この写真だと一つも中身がわからないですよね。(笑)

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断面です。
山栗より小豆が多いです。
そりゃあもう最後だもんね。
小豆だけでもおいしいんだけど・・・。(笑)
しかし、アサクラのイタリア産自然農法古代小麦はとてもこういうパンによく合いますよ~~。
皮も薄めに出来て、中身が多いリッチなあんぱんになりました。(^^)/
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2017年02月06日

小豆粥(パッチュッ)を作りました

去年の3月に韓国へ行った際に、日本人の私にとって、あまりにも衝撃的なお粥と麺を食べました。
その印象があまりにも強烈だったし、味もおいしかったので、昨日はそれを作って賄食で食べました。
それがね、めちゃうまなの。
何かというと、小豆粥(パッチュッ)。
しかし甘くないんです。
その時の記事はこちらです。
薄い塩味で、上にキムチを乗せて食べるのが本当においしい!!。
韓国で食べたときは、漉し餡でしたが、漉し餡作るよりも粒餡のほうが手間が少しかからないので、賄食だから粒餡仕様です。(笑)

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これだけ見ると、「白玉ぜんざい」だなぁ、どう見ても。
しかし、薄めの塩味です。
砂糖を入れれば白玉ぜんざいになってしまうところを・・・・

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上にキムチを乗せて食べました。
このキムチ、先週支配人が手作りしたもので、だいぶ味がなじんでおいしくなったので使いました。
この組み合わせ、もうめちゃうまです。
本当ですよ。!!
日本人は「豆類」は甘くするものだと決めつけていませんか?。
特に小豆。
甘くない塩味の小豆なんて、世間ではほとんど見かけませんからね。

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こちらは韓国で食べたオリジナル。
まだキムチを乗せる前の写真です。

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こちらは同じ韓国のお店で食べた「小豆うどん(パッカルグッス)」。
キムチを乗せて、薄い塩味で食べると絶妙です。
冬のこの時期に食べたい一品ですね。
posted by 料理長 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2017年02月04日

ペルーの海苔「コチャユーヨ」をGet

ペルーにはとてもおいしい「海苔」があるんです。
「コチャユーヨ」という名前です。
それは昔から利用されてきました。
アンデスの高地文明であるインカなどは、人々が山の中で暮らしていたので、どうしても「ヨード」が不足します。
そのヨードを補うため、昔から行事食の中に、海岸と交易して手に入れた海の保存食を取り入れてきました。
海の保存食とは、「海苔」、その他に「トビウオの卵の塩漬け」などです。
しかしこの海苔の「コチャユーヨ」、海の香りがして、コリコリとしていてとてもおいしいんです。
昨年末のアンデス旅行の際、爆買いしてこようと密かに思っていたのですが、高地のワラスに行ったときに、買い忘れてしまいました。
残念ながら海岸沿いにある首都のリマでは売っていません。
しかし、ペルーから帰る直前に、クスコに住んでいる知人の娘さんが日本に来るとのこと。
そこでその方に少し持ってきていただいたんですよ
やった〜〜!!。(^O^)/

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持ってきていただいたコチャユーヨ。
これだけ見ると、なんだかよくわからない物体ですね。(笑)
乾かす時に砂浜に広げて乾かすので、砂とか石とか貝殻が入っているのでっ水に戻してよく洗わないといけませんが・・・・

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こちらは2008年の旅行の際にアンダワイラスというアンデス高地の町の日曜市で見かけたコチャユーヨ。
この時はいくつか買って帰りました。

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そこでさっそくコチャユーヨを使った創作アンデス・マクロビオティック料理を作ってみました。
こちらは「コチャユーヨとお豆腐のセビッチェ」。
セビッチェは本来は白身魚などの海産物を刺身で使う、ペルー版カルパッチョのような料理です。
しかし、タンボ・ロッジではベジ化して作ります。
もともと海鮮系料理なので、コチャユーヨとの相性は抜群です。

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こちらは「コチャユーヨと白チューニョのセビッチェ」。
アンデスのジャガイモの保存食、チューニョが大活躍です。
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2017年01月24日

長ネギのロメスコソースかけ

太くて大き目の長ネギが手に入ったので、スペインはバルセロナの郷土料理「カルソッツ」をイメージした長ネギのサラダを作ってみました。
カルソッツのように、長ネギは炭火で焼きたかったけれどタンボ・ロッジにはその設備がありません。
そこで長ネギを水炊きみたいにして、中のとろっとした部分にカルソッツにはなくてはならない「ロメスコソース」をかけてみました。
なんだかとてもカルソッツみたいな雰囲気になりましたよ。
カルソッツに関しては、こちらを見てね。

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posted by 料理長 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理