2018年06月03日

キャビアもどき改良版

暫らく前に黒キヌアを使って、キャビアもどきを作りましたが、なんだかパラパラしていてそれらしくありませんでした。
そこで今回は、アンデス原産の雑穀の「アマランサス」を使い、再挑戦!!。
なんだかこちらの方がリアルです。
黒い色付けは、「麻炭パウダー」を使いました。
味付けも、ちょっと魚っぽくしてみました。(笑)
キャビアもどきの下は、イタリアの自然農法の古代小麦粒を使ったサラダです。

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2018年06月01日

行者にんにくのジェノベーゼ

タンボ・ロッジの庭に自然に生えている山菜の「行者にんにく」。
もうそろそろ葉が硬くなるので、今年の最後の料理として、「行者にんにくのジェノベーゼ」ソースを作り、低温乾燥の古代小麦のショートパスタに絡めて使ってみました。
行者にんにくは、加熱すると香りが減ってしまうので、生のものを刻んで上にパラパラと振りかけました。
豆腐の味噌漬けから作った、ビーガン・パルメザンチーズをかけて盛り付けると、新鮮な山の幸の味!!。
ユニークなイタリアンパスタです。

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2018年04月26日

春の息吹を感じながら

標高が高く、春が遅いタンボ・ロッジ周辺の会津高原も、やっと春めいてきました。
そして庭で山菜が少し取れるように・・・。
さらに、いただき物で春の香りの山菜がタンボ・ロッジにやってきました。
そこで昨日は、そんな素材を使った料理を作ってみました。

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夕食の一番最初にお出しするアミューズは、「こごみのサラダ」です。
こごみは正式には「クサソテツ」という名前の春の山菜です。
とってもおいしいので大好きです。
タンボ・ロッジの庭にもあるのですが、やっと芽を出したくらいなのでまだ利用できません。
今回のは頂き物です。
でも同じ会津産のものですよ。
それを荏胡麻和えにしてみました。

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2番手は「筍のブリュレ」です。
有名なフランスのスイーツ、「クレーム・ブリュレ」とは違い、塩味です。(笑)
そして上を焦がしてないけれど、滑らかな感じはまるで「ブリュレ」そのものです。
春の成長いちじるしい筍の生命力を感じてもらえたかな?。
この筍も頂き物です。

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朝食のパンは、タンボ・ロッジの庭で採取した「ヨモギ」を練り込んだ、古代小麦の食パンです。
ドイツの古代小麦ディンケル(自然栽培)と、オーガニックの南部小麦のブレンドで作りました。
緑の食パンって、とても綺麗です。
ヨモギのほんのりとした香りに春を感じてもらえると嬉しいです。
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2018年04月09日

小豆のテンペ

超貴重な「自然農法の小豆テンペ」。
「もたいテンペ」さんで少し前にほんの少しだけ作られた、とても貴重なテンペです。
タンボ・ロッジでは秘かにそれをGET!!。
それを夕食の前菜に使ってみました。
今回作ったのは、「小豆テンペのロメスコソースかけ」。
小豆テンペに米粉を溶いた衣をつけて軽く揚げ、そこにスペインのカタルーニャ地方の伝統的な「ロメスコソース」をかけてみました。
ロメスコソースの酸味と香りとテンペが一体化して、とってもおいしいです。!!

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2018年03月01日

麻薬キムパッ

2017年11月の韓国食べ歩きの際に食べた「麻薬キムパッ」。
別に麻薬が入っているわけではないけれど、麻薬の様に癖になる・・・と言う意味でそう呼ばれています。
その味が忘れられなくて、ベジ使用で真似して作ってみました。
本元のは、色々なナムルを細巻きにしたものですが、今回は「ベジ・粒ウニ」を巻いてみました。
とってもおいしいので、麻薬の様に癖になるかも・・・(笑)。

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韓国海苔に巻いてみました。
粒ウニもどきもかなりリアルです。

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おいしそうにキムパッが光っています。
韓国海苔に塗られた胡麻油の光ですが・・・。
付けダレ(写真後ろの小皿)もリアルに再現してみました。
このタレが決め手です。
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2018年02月09日

牡蠣もどきのキムチ入りタルタルソースかけ

今日のタンボ・ロッジの賄ランチはこれ、「牡蠣もどきのキムチ入りタルタルソースかけ」です。
牡蠣もどき、久しぶりに食べました。
山芋とマイタケで作るので、今が最適の季節ですからね。
そしてビーガン・タルタルソースに支配人の手作りキムチを刻んで入れてみました。
またこれがとっても相性が良くて、たくさん作ったんだけれど、あっという間になくなりそうです。(笑)

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2018年01月31日

粒ウニもどきの軍艦

粒ウニもどきの軍艦を作ってみました。
もちろんビーガン仕様です。
結構リアルにできてうれしいで〜〜す。(^^)/

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2018年01月30日

韓国風お汁粉

昨年の11月下旬に行った韓国食べ歩き。
その時に食べたお汁粉が、衝撃的においしかったので、真似して作ってみました。
このお汁粉の特徴は、
(1)栗がたくさん入っていること
(2)銀杏が入っていること
(3)漉し餡に米粉を入れてとろみをつけていること
(4)少し粒餡がトッピングとして入っていること
(5)シナモンパウダーが振ってあり、香りが良いこと
です。
特にシナモンと小豆の相性がこんなに良いとは驚きでした。
だから、そっくりに作ってみました。(笑)
ソウルで食べたお汁粉の記事はこちらです

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今回入れた栗はこちらのもの。
もうさすがにタンボ・ロッジの山栗はなくなってしまったので、韓国のホールフードショップで買ってきた栗を使いました。
文字がハングルのみで書いてあるので、数字しかわからないけれど、とてもおいしい栗ですよ。(笑)

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じゃじゃ〜〜ん、できました。
栗たっぷり!!。
7個も入れちゃったもんね。
そして銀杏も、お餅も、粒餡もトッピングに入れました。
もちろんシナモンパウダーも振りかけました。
もう本当においしい!!。

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こちらは韓国で食べた時のお汁粉。
今回のパクリ元です。(笑)
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2018年01月11日

魚もどきのキムチソースかけ

1月3日は前菜が新メニューでしたが、メインディッシュもまた新メニューです。
しかし、全然南米らしくないメニューです。(笑)
それもそのはず、魚もどきのキムチソースかけ・・・ですからね。
このメニュー、昨年の11月末に行った韓国旅行で、韓国創作料理のレストランで食べた料理を参考に作ってみたものなんです。
そこでは本物の魚でしたが、タンボ・ロッジはビーガン料理の宿なので、アレンジしてみました。
しかしこれも結構いけますね。(^^)/

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魚もどきとご飯を盛り付けたプレートに、ベジ・キムチソースをかけていただきます。

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完成形です。
食べた方の印象は、魚もどきの下の方にキムチソースが染み込み、一層魚っぽいとのこと。
わ〜〜い、大成功です。
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2018年01月01日

黒胡麻粥

2018年最初のタンボ・ロッジの朝食は、初めて韓国スタイルの「お粥」にしてみました。
自家製のベジ・キムチと黒胡麻粥の相性はぴったり!。
年末の食べ過ぎをリフレッシュしましょうね。(笑)
素材にたっぷりと使った黒胡麻は、貴重な国産自然農法の黒胡麻です。
元旦だからね、贅沢にいきましょう。

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