2018年10月09日

朝食のキッシュ

今日のタンボ・ロッジの朝食は、ビーガン・キッシュでした。
久しぶりに作った割には良くできましたよ〜〜。自家製トマトケチャップの赤が綺麗です。


IMG_8862.JPG
posted by 料理長 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2018年09月01日

キヌアのキューバ風

ある時にちょっとしたきっかけで見た「キヌアのキューバ風」。
とても綺麗なので、真似して作ってみました。
一番下は味付けしたカボチャ。無水鍋で調理しました。
真ん中がペルー原産のキヌア。これもオリーブオイルなどで味付けしてあります。
そして一番上は、スペインのナバーラ地方のオーガニックパプリカ。パプリカは炭火で焼いて、皮を剥いていあります。
そしてトッピングは、豆腐ベースのリコッタチーズ風。
最上部はグリンピース。
全て自然農法又はオーガニックの素材で作りました。
色合いがめちゃくちゃ綺麗ですね。

IMG_8555.JPG
posted by 料理長 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2018年08月26日

ボリビア風トウモロコシ丸ごとスープ

昨日はトウモロコシが丸ごとあったので、こんなスープを作ってみました。
これはボリビア中部のChuquisaca(チュキサカ)地方のレシピをベジにアレンジしたものです。
料理名も「Chupe chuquisaqueño」(チュキサカ人のチュッペ)と言います。
チュッペというのは、具がたくさん入ったスープのこと。
その名の通り、めちゃ具だくさんです。(笑)
トウモロコシは芯ごと煮込むと良い出汁が出るので、とてもリッチなスープです。
アンデス原産のカボチャもたっぷり入れました。

IMG_8532.JPG
posted by 料理長 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2018年08月13日

今頃山ウドを

お盆の繁忙期より少し前にタンボ・ロッジの庭を刈り払いました。
山ウドがめちゃくちゃ大きくなって茂りまくっていたので、それももちろん刈り払いました。
しかし、今日庭を見たら・・・
なんだかちょうど食べ頃の山ウドが出ているではありませんか!!。
ということで、お昼の賄にさっそく天婦羅にして食べました。
春のほろ苦い味と香り・・・・。
でも今は真夏!!。
とってもギャップがあって面白かったです。(笑)

IMG_8451.JPG
おいしそうに出ている山ウド!!。
こりゃあ食べたくなりますよね。(笑)

IMG_8452.JPG
米粉の衣で天婦羅にしました。
春を思い出してなんだか懐かしいです。
今年の夏は暑いですからね。(笑)
posted by 料理長 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2018年08月08日

紫蘇の葉のコチュジャン漬けのサラダ

先日食べに行った「玄米と野菜のお店 松おか」さんでいただいてきた沢山の紫蘇の葉。
それをコチュジャン漬けにしておきましたが、食べごろを迎え、とてもおいしく漬かりましたので、それを利用してタンボ・ロッジのディナーの一番最初に出すアミューズに利用しました。
めちゃおいしいです。(支配人作です)
紫蘇の葉をたくさんくださった松岡さん、ありがとうございます。

IMG_8382.JPG
posted by 料理長 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2018年06月03日

キャビアもどき改良版

暫らく前に黒キヌアを使って、キャビアもどきを作りましたが、なんだかパラパラしていてそれらしくありませんでした。
そこで今回は、アンデス原産の雑穀の「アマランサス」を使い、再挑戦!!。
なんだかこちらの方がリアルです。
黒い色付けは、「麻炭パウダー」を使いました。
味付けも、ちょっと魚っぽくしてみました。(笑)
キャビアもどきの下は、イタリアの自然農法の古代小麦粒を使ったサラダです。

IMG_7710.JPG
posted by 料理長 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2018年06月01日

行者にんにくのジェノベーゼ

タンボ・ロッジの庭に自然に生えている山菜の「行者にんにく」。
もうそろそろ葉が硬くなるので、今年の最後の料理として、「行者にんにくのジェノベーゼ」ソースを作り、低温乾燥の古代小麦のショートパスタに絡めて使ってみました。
行者にんにくは、加熱すると香りが減ってしまうので、生のものを刻んで上にパラパラと振りかけました。
豆腐の味噌漬けから作った、ビーガン・パルメザンチーズをかけて盛り付けると、新鮮な山の幸の味!!。
ユニークなイタリアンパスタです。

IMG_7693.JPG
posted by 料理長 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2018年04月26日

春の息吹を感じながら

標高が高く、春が遅いタンボ・ロッジ周辺の会津高原も、やっと春めいてきました。
そして庭で山菜が少し取れるように・・・。
さらに、いただき物で春の香りの山菜がタンボ・ロッジにやってきました。
そこで昨日は、そんな素材を使った料理を作ってみました。

IMG_7258.JPG
夕食の一番最初にお出しするアミューズは、「こごみのサラダ」です。
こごみは正式には「クサソテツ」という名前の春の山菜です。
とってもおいしいので大好きです。
タンボ・ロッジの庭にもあるのですが、やっと芽を出したくらいなのでまだ利用できません。
今回のは頂き物です。
でも同じ会津産のものですよ。
それを荏胡麻和えにしてみました。

IMG_7259.JPG
2番手は「筍のブリュレ」です。
有名なフランスのスイーツ、「クレーム・ブリュレ」とは違い、塩味です。(笑)
そして上を焦がしてないけれど、滑らかな感じはまるで「ブリュレ」そのものです。
春の成長いちじるしい筍の生命力を感じてもらえたかな?。
この筍も頂き物です。

IMG_7281.JPG
朝食のパンは、タンボ・ロッジの庭で採取した「ヨモギ」を練り込んだ、古代小麦の食パンです。
ドイツの古代小麦ディンケル(自然栽培)と、オーガニックの南部小麦のブレンドで作りました。
緑の食パンって、とても綺麗です。
ヨモギのほんのりとした香りに春を感じてもらえると嬉しいです。
posted by 料理長 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2018年04月09日

小豆のテンペ

超貴重な「自然農法の小豆テンペ」。
「もたいテンペ」さんで少し前にほんの少しだけ作られた、とても貴重なテンペです。
タンボ・ロッジでは秘かにそれをGET!!。
それを夕食の前菜に使ってみました。
今回作ったのは、「小豆テンペのロメスコソースかけ」。
小豆テンペに米粉を溶いた衣をつけて軽く揚げ、そこにスペインのカタルーニャ地方の伝統的な「ロメスコソース」をかけてみました。
ロメスコソースの酸味と香りとテンペが一体化して、とってもおいしいです。!!

IMG_6989.JPG
posted by 料理長 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2018年03月01日

麻薬キムパッ

2017年11月の韓国食べ歩きの際に食べた「麻薬キムパッ」。
別に麻薬が入っているわけではないけれど、麻薬の様に癖になる・・・と言う意味でそう呼ばれています。
その味が忘れられなくて、ベジ使用で真似して作ってみました。
本元のは、色々なナムルを細巻きにしたものですが、今回は「ベジ・粒ウニ」を巻いてみました。
とってもおいしいので、麻薬の様に癖になるかも・・・(笑)。

IMG_6553.JPG
韓国海苔に巻いてみました。
粒ウニもどきもかなりリアルです。

IMG_6564.JPG
おいしそうにキムパッが光っています。
韓国海苔に塗られた胡麻油の光ですが・・・。
付けダレ(写真後ろの小皿)もリアルに再現してみました。
このタレが決め手です。
posted by 料理長 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理