2018年01月11日

魚もどきのキムチソースかけ

1月3日は前菜が新メニューでしたが、メインディッシュもまた新メニューです。
しかし、全然南米らしくないメニューです。(笑)
それもそのはず、魚もどきのキムチソースかけ・・・ですからね。
このメニュー、昨年の11月末に行った韓国旅行で、韓国創作料理のレストランで食べた料理を参考に作ってみたものなんです。
そこでは本物の魚でしたが、タンボ・ロッジはビーガン料理の宿なので、アレンジしてみました。
しかしこれも結構いけますね。(^^)/

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魚もどきとご飯を盛り付けたプレートに、ベジ・キムチソースをかけていただきます。

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完成形です。
食べた方の印象は、魚もどきの下の方にキムチソースが染み込み、一層魚っぽいとのこと。
わ〜〜い、大成功です。
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2018年01月01日

黒胡麻粥

2018年最初のタンボ・ロッジの朝食は、初めて韓国スタイルの「お粥」にしてみました。
自家製のベジ・キムチと黒胡麻粥の相性はぴったり!。
年末の食べ過ぎをリフレッシュしましょうね。(笑)
素材にたっぷりと使った黒胡麻は、貴重な国産自然農法の黒胡麻です。
元旦だからね、贅沢にいきましょう。

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2017年12月22日

冬至に小豆を

今日は「冬至」。
一年で一番昼が短い日です。
冬至には小豆を食べると良いそうなので、今日はそれを実行しました。
でもね、日本人は「小豆」イコール「甘い」という方程式にがんじがらめになっている人がほとんどです。
しかし、お隣の国「韓国」では、小豆は二刀流!!。
甘くもするし、塩味にもします。
その塩味の小豆は日本人には受け入れられない人がほとんどだけれど、でもね、騙されたと思って食べてみてください、とてもおいしいですからね。
と言う訳で、今日は冬至に小豆を食べるということが日本以上に当たり前の国、韓国の食べ方で食べてみました。
そう、「小豆麺」です。
先週手作りした「キムチ」を上に乗せて食べると、もう本当においしいです。!!
これ、絶品!!。
韓国の小豆麺については、こちらの記事を見てね

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小豆は「漉し餡」タイプを使います。
麺の量に比べると、ちょっと小豆が少ないように見えますが、濃厚に作りすぎました。(笑)
そして手作りのビーガン・キムチを乗せていただきます。

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うどんも自然農法の古代小麦から作ったこだわりのうどんです。
もうこの組み合わせがめちゃウマ!!。
冬至の日だけでなく、冬に時々やろうと思います。
賄ですけどね。
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2017年10月24日

パプリカのスペイン風マリネ

スペインの、今独立運動でもめているバルセロナのあるカタルーニャ地方の郷土料理に、「エスカリバーダ」という料理があります。
大きめのパプリカをオーブンで焼いて表面の薄皮を剥き、白ワインビネガーとニンニクとオリーブオイルでマリネにした、素朴だけれどとてもおいしい料理です。
この前、那須にあるイタリア料理のマクロビオティック・レストラン「Café Cuore Del Sol」さんでいただいて、なんだかおいしくて自分でも作りたくなってしまいました。
そんな折、数日前に大きめの黄色いオーガニックのパプリカを2個だけGET!!。
これは作るしかない・・・ということで、2個しかないから自分たちの賄で作って食べちゃいました。(笑)
黄色だけだとなんだか色的に物足りないから、赤い小さいカラーピーマンがあったので、それもついでに入れちゃいました。
なんだかとてもおいしくて、幸せな料理になりました。
あ〜〜、本場で食べたい!!。
でも気軽にスペインに行けないから、しばらく本場のは我慢です。(笑)

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2017年09月26日

超贅沢!!山栗のポタージュスープ

今年は例年に比べて不作とは言え、ある程度採れたタンボ・ロッジの山栗。
全滅かと思っていただけに、とってもとっても嬉しいです。
そこで気をよくして、「山栗のポタージュスープ」を作っちゃいました。
使った材料は、山栗と昆布だし、玉ねぎとオリーブオイルと自然塩だけです。
トッピングは絹豆腐を生クリームのように使ったものを垂らし、山栗のほじくり出したものを浮かべ、天津甘栗を1個載せました。
本当は山栗のホールを載せたいところだけれど、不作の年だからね。(笑)
でもこのポタージュはもう出来ません。
だって山栗をこれ以上使ったら、モンブランが出来なくなってしまいますからね。

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2017年08月29日

新メニュー

タンボ・ロッジのメインディッシュに新作登場です。
それは「ベジ魚の詰め物」。
ベジ使用の魚もどきをロールにし、中に詰め物をした料理です。
とっても手の込んだリッチな料理です。
このオリジナルは、2013年にスペインの巡礼の時に、「ポンフェラーダ」という町でいただいた時のものを参考に作りました。
もう4年も前ですが、まだはっきりと記憶に残る印象的な料理でしたからね。

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ロールにした魚もどきは、巻き湯葉と豆腐と雑穀の稗とで出来ています。
詰め物は、いろいろ野菜を細かめの角切りにして、オリーブオイルで炒めたものがびっしりと詰まっています。
ソースは煮崩れるかぼちゃとオーガニック白ワインで作りました。

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こちらは2013年にスペインで食べたオリジナルの料理です。
魚は「ヒラメ」を使っていました。
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山ウドの花

タンボ・ロッジの庭に自生している山ウド。
花をつけ始めました。
でもね、この花は食べられるんです。
玄米と野菜のお店「松おか」の松岡さんから教えていただきました。
なので、花より団子(笑)、さっそく天婦羅にして食べてみました。
山ウドの香りがして、とてもおいしいです。
秋に山菜を使えるなんて、思いもよりませんでしたよ〜〜。
松岡さん、ありがとうございます。

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自生している山ウドは、刈り払ってもこうして立派に花をつけています。
たくましさに驚き!!。

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さて、花より団子ということで、さっそくいただきましょうね。
お泊りのお客様にもお出ししましたよ。
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2017年08月16日

アヒアコ(コロンビアの伝統料理)

去年の私たちの長期南米アンデス旅行で、記憶に残る印象的なジャガイモのスープ「アヒアコ」をビーガン料理で再現してみました。
「アヒアコ」はコロンビアの伝統的なジャガイモのスープです。
中でも3種類のジャガイモを使うのが、首都の「ボゴタ」風だそうです。
3種類とは、煮崩れにくいジャガイモと、すぐに煮崩れてしまうジャガイモと、その中間のジャガイモを使うんですね。
つまり、3種類のジャガイモの食感を楽しめるスープなんですよ。
まるでポタージュスープのように濃厚なジャガイモのスープです。

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じゃ〜〜ん、これがベジ化したコロンビアの代表的なスープの「アヒアコ」。
だけどスープの容器の蓋があるので、串が1本中から出ている以外中身が一切わかりませんね。(笑)

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蓋を取ってみると・・・
ジャガイモのポタージュと、クリーミーな豆乳と、ケッパーと、串刺ししたトウモロコシです。
串を手に持ち、トウモロコシを食べながらスープをそそるととてもおいしいです。
ほぐした鶏肉の替わりに、刺身湯葉を使いました。
そして煮崩れている滑らかなジャガイモと、煮崩れていないほくほく感の残るジャガイモが混ざり、何とも言えない口当たりです。

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こちらは私たちが昨年のアンデス旅行の折、コロンビアの首都「ボゴタ」で食べた、伝統的な「アヒアコ」です。
かなりのボリュームがありますね。
食べ歩いた時の記事はこちらです。見てね。

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ほら、本場のものも串に刺したトウモロコシがどーんと入っていますよ。
posted by 料理長 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2017年08月13日

厚揚げのブルーベリーソース添え

先月にしこたま加工したブルーベリー。
滑らかなソースも作っておいたので、昨日のタンボ・ロッジの夕食に使いました。
少し昆布出汁と塩味をつけたブルーベリーソースの上に温野菜を乗せ、その上に魚のように下味をつけた厚揚げをスライスして乗せました。
とても夏らしいメニューです。( ^^) _U~~

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2017年07月28日

荏胡麻の葉のコチュジャンソース漬け

自然農法の荏胡麻の葉が手に入ったので、さっそく手作りのコチュジャンを使って漬け込みました。
ちょっとピリッと辛い、しかしとてもおいしい荏胡麻の葉のコチュジャンソース漬けができましたよ。
これだけでご飯1杯食べられそうです。(笑)

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こんな風にタッパーに入れて冷蔵庫で保管します。

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こんなサラダも作ってみました。
一番下に荏胡麻の葉のコチュジャンソース漬けを1枚敷いています。
posted by 料理長 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理