2017年01月19日

支配人が古代小麦を使った「あんパン」に挑戦

タンボ・ロッジのパンを担当している支配人。
結構個人的に「あんこ」が大好きなんですね。
そこで今回は、小豆を煮てデーツで甘さを付けたあんこをたくさん作ったので、あんパンに挑戦しました。
小麦粉は、イタリアの自然農法の小麦「ファッロ」と、日本の国産オーガニック南部小麦をブレンドして使っています。
結構おいしそうにできましたよ。
たくさん食べたいなぁ〜〜。

IMG_2547.JPG
綺麗に出来上がったあんパン。
テカリも出ていておいしそう!!。

IMG_2550.JPG
断面です。
posted by 料理長 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2017年01月15日

黒チューニョ入りコーフーカツカレー

今日は雪降ろししたからね、体力使ってヘロヘロです。
そこで支配人が賄食で大盛りのベジカレーを作ってくれました。。しかも『コーフーカツ』付。
そして、この時期いくらたくさん運動をしたからと言っても、カレーは体を冷やします。
それを防ぐために、体を温めるペルーの保存食、凍結脱水乾燥ジャガイモの「黒チューニョ」もたくさん入れましたよ。
なんて贅沢な!!。

IMG_2505.JPG
posted by 料理長 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2017年01月03日

年末年始の料理

年末年始、タンボ・ロッジではいろいろな料理を作りました。
その中で、ちょっと一風変わった料理やスイーツを紹介しましょう。
昨年末の南米アンデス研修旅行の成果ともいうべき、実験的料理も作りましたよ。

IMG_2440.JPG
こちらは「牛蒡の養老煮」。または「牛蒡の梅煮」。
牛蒡と梅干と水を土鍋に入れて、薪ストーブの上でコトコト水を足しながら、3日も煮込んだ料理です。
こうすると、牛蒡に含まれる「イヌリン」という成分が甘く変化して、甘酸っぱい独特の風味を持った牛蒡になるんです。
私はこれが大好きですが、薪ストーブが活躍する季節にしかできません。
ガスレンジでもできるけれど、コトコト3日間も煮るのは大変ですからね。

IMG_2445.JPG
これは「白チューニョ」のから揚げの下に、独自レシピのチョコレートと唐辛子が入ったメキシコのソース、「モーレソース」をたっぷりと敷いた料理です。
とてもコクがあり、やや甘くて少しピリ辛でおいしいですよ。
唐辛子はすべてオーガニック材料で作った自家製「コチュジャン」を使いました。
アジアと中米の合体したソースになりましたよ。
今回の旅の一番最後に、メキシコシティーの有名レストランで食べた味をベジで再現したものです。

IMG_2457.JPG
そしてこちらは、旅の最初にペルーのアマゾン料理のレストランで食べた、アマゾン独特の「Farofa de Platano」という、キャッサバ芋と加熱用バナナを使った料理を手近な材料でアレンジしたものです。
キャッサバ芋の粉は、今のところオーガニックが手に入りません。
オーガニックや自然栽培、無添加にこだわるタンボ・ロッジでは、何とか工夫して、似たようなものを作らないといけないので、チャレンジしてみました。
色が少し茶色っぽくなってしまったけれど、雰囲気はそっくりにできましたよ。!!。

IMG_8685-1.jpg
オリジナルの写真です。
もう少し粒々感が細かく、色が薄くできると完璧なんだけどなぁ〜〜。
さらに研究してみます。

IMG_2462.JPG
朝食のおかずセット。
なんと贅沢に、タンボ・ロッジの庭で採れた「山栗のきんとん」(左下)を添えました。
甘さは米飴です。

IMG_2449.JPG
新作米粉スイーツがこれ。
米粉スポンジの上にムースを乗せ、オーガニック・ドライイチゴのパウダーをまぶして、キャロブのクリームを飾りました。
イチゴは春の味と香りですね。
春らしい米粉スイーツです。
IMG_2452.JPG
こちらは久しぶりに作った、カステラの原型と言われるポルトガルの伝統菓子「パォン・デ・ロー」。
半生タイプのカステラを、タンボ・ロッジらしく、「こめっ粉40」を使ったウィートフリー(小麦フリー)仕様で作っています。
断面の写真がないのが残念ですが・・・・。
posted by 料理長 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2016年08月27日

きゅうりの納豆醤炒め

「納豆醬」なるものを作ってみました。
酒粕と納豆で作ります。
それがとてもおいしいので、昨日の夕食の最初の一品のサラダに使ってみました。
ガラスの器に盛りつけたので、下が透き通って写真にするとなんだか変な感じですが、なかなかの味です。
タンボ・ロッジでは珍しい、アジア系のサラダですよ〜〜(笑)。

IMG_8229.JPG
posted by 料理長 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2016年08月13日

パルミットのソースかけ

最近はオーガニックの「パルミット」(ヤシの新芽)が手に入るようになりました。
缶詰ですけれど・・・・
でも、暑い夏にはとてもおいしいので、昨日の夕食の前菜に使ってみました。
「ソースかけ」と書いてあるけれど、ソースはパルミットの下に敷いてあるので、「ソース敷」ですね(笑)。
このソースはエクアドル風の味付けです。

IMG_8159.JPG
posted by 料理長 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2016年07月18日

パニッサ

最近ハマっている料理がこれ、イタリア料理の「パニッサ」です。
材料が極めてシンプルで、クリーミーでおいしい!!。(^_-)-☆
オーガニック・ひよこ豆粉と水とオリーブオイルの「オルチョサンニータ」と塩だけです。
油で揚げるから、揚げるための油も材料の一つかな。
しかし、たったこれだけでこんなに奥深い味が出せるとは、驚きです。
高田馬場にある自然素材を使ったイタリアンレストラン「カーポラヴォーロ」さんのレシピで作りました。

IMG_8009.JPG
posted by 料理長 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2016年05月18日

コーフーカツカレー

今日、明日とタンボ・ロッジの一番の重労働の「薪作り」をやります!!。
そこで、今日のランチは、贅沢にも「コーフーカツカレー」。
別々に食べると2回分の賄い食になるんだけれど、それをいっぺんに食べる贅沢さ!!。
だってね、もう既に「筋肉痛」ですから(笑)。
いてててて〜〜〜(`´)
でも、明日もがんばります。

IMG_7342.JPG
posted by 料理長 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2016年05月08日

山ウドとコシアブラの天婦羅

タンボ・ロッジの庭も春真っ盛りです。
山ウドがかなり茂ってきました。
そしてコシアブラも。
今日は長かった連休も終わり、一息ついた日だったので、さっそく天婦羅にして食べましたよ。

IMG_7215.JPG
まるでジャングルっぽく茂っている「山ウド」(笑)。

IMG_7220.JPG
「コシアブラ」もすくすくと育っています。

IMG_7228.JPG
わ〜〜い、天婦羅だ!!。
左がコシアブラ、右が山ウドです。
ではおいしく、いただきま〜〜す。(^O^)/
posted by 料理長 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2016年05月07日

キャベツのケッパー蒸し

タンボ・ロッジの今日の夕食のサラダはこれ、「自然農法キャベツのケッパー蒸し」+お庭に出ている「行者ニンニク」です。
春の香りとケッパーとオリーブオイルの良い香りが漂います。

IMG_7188.JPG
posted by 料理長 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2016年04月25日

古代小麦の「一粒小麦」の粉を使ったパン

今日は、小麦の祖先と言われている、きわめて原始的な(笑)染色体12の古代小麦「ファッロ・ピッコロ」の粉100%でパンを焼いてみました。
「二粒小麦」の粉と使い勝手はほとんど同じですね。「パン小麦(普通小麦)」と比べると、パンは作りにくいです。横に広がる感じで、縦に伸ばしにくいので、型に入れて焼きました。
でも、味はとってもおいしい!!。
ぎっしりと詰まった感じで、ふわふわパンとは全く違うおいしさです。
こんな古い時代の小麦がまだ栽培されているイタリアに、敬意を表します。素晴らしい!!。

IMG_7143.JPG
posted by 料理長 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理