2016年08月13日

パルミットのソースかけ

最近はオーガニックの「パルミット」(ヤシの新芽)が手に入るようになりました。
缶詰ですけれど・・・・
でも、暑い夏にはとてもおいしいので、昨日の夕食の前菜に使ってみました。
「ソースかけ」と書いてあるけれど、ソースはパルミットの下に敷いてあるので、「ソース敷」ですね(笑)。
このソースはエクアドル風の味付けです。

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2016年07月18日

パニッサ

最近ハマっている料理がこれ、イタリア料理の「パニッサ」です。
材料が極めてシンプルで、クリーミーでおいしい!!。(^_-)-☆
オーガニック・ひよこ豆粉と水とオリーブオイルの「オルチョサンニータ」と塩だけです。
油で揚げるから、揚げるための油も材料の一つかな。
しかし、たったこれだけでこんなに奥深い味が出せるとは、驚きです。
高田馬場にある自然素材を使ったイタリアンレストラン「カーポラヴォーロ」さんのレシピで作りました。

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2016年05月18日

コーフーカツカレー

今日、明日とタンボ・ロッジの一番の重労働の「薪作り」をやります!!。
そこで、今日のランチは、贅沢にも「コーフーカツカレー」。
別々に食べると2回分の賄い食になるんだけれど、それをいっぺんに食べる贅沢さ!!。
だってね、もう既に「筋肉痛」ですから(笑)。
いてててて〜〜〜(`´)
でも、明日もがんばります。

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2016年05月08日

山ウドとコシアブラの天婦羅

タンボ・ロッジの庭も春真っ盛りです。
山ウドがかなり茂ってきました。
そしてコシアブラも。
今日は長かった連休も終わり、一息ついた日だったので、さっそく天婦羅にして食べましたよ。

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まるでジャングルっぽく茂っている「山ウド」(笑)。

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「コシアブラ」もすくすくと育っています。

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わ〜〜い、天婦羅だ!!。
左がコシアブラ、右が山ウドです。
ではおいしく、いただきま〜〜す。(^O^)/
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2016年05月07日

キャベツのケッパー蒸し

タンボ・ロッジの今日の夕食のサラダはこれ、「自然農法キャベツのケッパー蒸し」+お庭に出ている「行者ニンニク」です。
春の香りとケッパーとオリーブオイルの良い香りが漂います。

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2016年04月25日

古代小麦の「一粒小麦」の粉を使ったパン

今日は、小麦の祖先と言われている、きわめて原始的な(笑)染色体12の古代小麦「ファッロ・ピッコロ」の粉100%でパンを焼いてみました。
「二粒小麦」の粉と使い勝手はほとんど同じですね。「パン小麦(普通小麦)」と比べると、パンは作りにくいです。横に広がる感じで、縦に伸ばしにくいので、型に入れて焼きました。
でも、味はとってもおいしい!!。
ぎっしりと詰まった感じで、ふわふわパンとは全く違うおいしさです。
こんな古い時代の小麦がまだ栽培されているイタリアに、敬意を表します。素晴らしい!!。

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フェッテ・パニッサ

古代小麦パスタの行者ニンニクソース和えと共にお皿に乗っているのがこちら、イタリアのリグリア地方の郷土料理「フェッテ・パニッサ」。
ひよこ豆の粉と水とオリーブオイルと塩を良く混ぜて、鍋で熱してクリーム状にして、冷やし固めたのをカットして揚げた料理です。
これ、めちゃくちゃおいしい!!。
皮がカリッとしていて、中がクリーミー!!。
トッピングは、アマランサスを使った「タラコもどき」です。

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行者ニンニクの収穫

春の味覚の「行者ニンニク」。
初収穫しました。

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タンボ・ロッジの庭も、次第に春の色になりつつあります。
そんな中、行者ニンニクがすくすくと育っていますよ。

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「にひひひひ〜〜」とうれしそうな支配人。
収穫の喜びの笑顔です。(笑)

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で、タンボ・ロッジの夕食の前菜に使いました。
古代小麦の低温乾燥パスタの行者ニンニクソース和え。
黄粉を使った「パルメザンチーズ風」と共に。
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2016年04月01日

紅芯大根のポタージュ

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3月の初めに出かけた韓国で買ってきた器が最近とても気に入っています。
ソウルの王宮「景福宮(キョンボックン)」の入り口の門に立っている、狛犬のような「神獣ヘチ」をモチーフにした取っ手が付いている器がとっても素敵・・・(笑)。
最近タンボ・ロッジではスープ皿として活躍しています。

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蓋を開けると、わ〜〜綺麗!!。
中身が美しく出来るスープ専用です。
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2016年02月01日

棘ごと食べられるウニもどき

春の季語にもなっている「ウニ」。
そのウニを「もどき料理」で再現しました。
棘まで食べられるよ〜〜。(笑)
中身は正月に作った物と同じです。銀杏は冷凍しておいたので、今まで保存できたんですよ。
イガ栗場の棘は、そうめんです。
ぱりぱりして歯ごたえのあるウニでしたよ〜〜。

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