2017年09月01日

再びペルー風ドーナッツ

つい数日前にまたまた4泊したお客様がいたので、ペルー風カボチャのドーナッツの「Picarones」(ピカローネス)を作りました。
今回はチョコアイスも付けちゃいました。(笑)
なんだか4泊すると、4泊目にはこのドーナッツ・・・という方程式のようになってしまいましたね。
でもカボチャの季節にしかこれはできないから、春から初夏にかけてはどうしたら良いかなぁ〜〜。(笑)

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2017年08月17日

ペルー版かぼちゃのドーナッツ

いつもはスポンジ系のスイーツ中心のタンボ・ロッジの夕食後のデザートですが、昨日は4連泊された方がいるので、いつもとちょっと雰囲気を変えて、素朴な「ペルー風ドーナッツ」を久しぶりに作りました。
アンデス原産のかぼちゃを香辛料を入れたお湯で蒸かして香りを転写し、マッシュして生地に練りこみ、パンのようにイーストで少し膨らませて手で丸く整形して揚げた、とても素朴なドーナッツです。
黒蜜(ピッチャーに入っている)をかけていただくと、とてもリッチな味になるんですよ。
ペルーの代表的な屋台料理です。
名前は「ピカローネス」(Picarones)と言います。

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2017年01月29日

超贅沢、古代小麦と山栗餡のアンパン

パン担当のタンボ・ロッジの支配人がなんと贅沢にも!!、「古代小麦と山栗餡のアンパン」を作っちゃいました。
超おいしそう!!。(笑)
古代小麦の粉はイタリアの自然農法の食材を輸入している「アサクラ」が取り扱う小麦粉「ファッロ」の全粒粉と、国産オーガニック南部小麦をブレンドして使いました。
中の山栗餡も、山栗100%、甘さは自家製米飴とデーツを使用しました。
タンボ・ロッジの庭にある山栗は昨年豊作でした。
そして私たちは11月〜12月にかけて、長期でアンデス食の研修旅行に出ていたため、冷凍してある在庫が残っていたのでこの時期に作ることができたんですよ。
初めて作った割にはかなりおいしくできて支配人もご満悦です。(笑)

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並んだ「古代小麦と山栗餡のアンパン」。
断面の写真がないと、中身までわかりませんね。(笑)

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断面です。
山栗餡と山栗の粒が入っています。
これは豊作の年にしかできないなぁ〜〜。
今シーズンはもうこれでおしまいです。
今回で山栗の在庫はなくなってしまいましたからね。
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2015年10月27日

三度目の自然栽培リンゴのアップルパイ

昨日のことですが、なんと!!、無農薬・無施肥の自然栽培のリンゴが3度手に入りました。
だから、すぐさま「アップルパイ」を作っちゃいましたよ。
ちょっと人数が多かったので、18cmの型で焼きました。
今回は型が大きいから、無農薬・無施肥のリンゴを3個使っちゃいましたよ。
もちろんパイ生地は、イタリア産自然栽培のとても美味しい古代小麦「ファッロ」の粉を使っています。
3回作れるなんて、幸せです。
まだ手に入ると嬉しいんだけれど・・・・・(欲張りですね)

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2015年10月17日

またまた自然農法リンゴでアップルパイ

再びGET下無農薬・無施肥の自然農法のリンゴ。
たった4個だけしかないけれど、再びそれを使って、さらに古代小麦の「ファッロ」の粉を使って、とっても贅沢なアップルパイを焼いちゃいました。
今年2回目の太っ腹のマクロ・スイーツですよ(笑)。

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軽く塩を振ってコンポートにしたリンゴを綺麗に並べました。

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今回は紅葉したブルーベリーの葉も飾りました。
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2015年10月13日

自然農法リンゴのアップルパイ

昨日のタンボ・ロッジのマクロ・スイーツは本当に久しぶりにスポンジ系のスイーツではなく、「焼き菓子系」のスイーツでした。
それもそのはず、超貴重な「無農薬・無施肥」も自然農法のリンゴが手に入ったからです。
たった5つしかなかったけれど、そのうちの2個を使って「アップルパイ」を作りました。
アップルパイの生地も、自然農法のイタリア産古代小麦「ファッロ」の3分搗きを100%使っています。
かなり贅沢なアップルパイだ事!!。
リンゴのコンポートには甘味料は一切使いません。自然塩だけでコンポートにしました。
そして下に敷いてあるのがスペインのオーガニックアーモンドをフードプロセッサーで細かくして、シナモンと羅漢果糖(純度が高く、無農薬原料使用の羅漢加工房のもの)と自然塩一つまみを入れたものです。
うまいっすよ!!。(笑)

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2015年08月30日

古代小麦粉「ファッロ」のベジ・エクレア

イタリア産古代小麦の「ファッロ」の粉。
この貴重な小麦粉は、朝倉さんが輸入しています。
昨年は天候不順で不作だったので、輸入量がごく少なかったのですが、今年は順調で、昨年と比べると、かなりの量が期待できそうとのこと、とてもうれしいです。
だけれど、年を越して来年にならないと入ってこないので、タンボ・ロッジでは今ある貴重な在庫を、爪に火を灯すような状況で、少しずつ小出しにしております(笑)。
そこで昨日の夜のマクロ・スイーツは、その貴重な古代小麦「ファッロ」の3部搗きを使い、卵&乳製品不使用のマクロ仕様の「エクレア」を作りました。
粉がおいしいから、エクレアのおいしさも格別です!!。

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2015年08月16日

NAMELAKA

これは3日前のタンボ・ロッジのマクロ・スイーツ。
久しぶりに作った「NAMELAKA」。
これはスペインはバルセロナにある、有名パテシエのお店「ブーボ」のスイーツをビーガンバージョンにした「コピー商品(笑)」です。
中のボールは、「ジャンドゥージャ・クリーム」。
チョコレートとヘーゼルナッツを滑らかに混ぜ合わせたクリームです。
下のスポンジは、抹茶、上のスポンジはプレーン、トップの赤いクッキーは、トマトのサクサククッキーです。

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2015年02月26日

米粉のベジ・マカロンとスペインの修道院菓子

一昨日のタンボ・ロッジの夕食のマクロ・スイーツは「ベジ・マカロン」とスペインの修道院菓子「ポルボロン」のベジ版でした。
「ポルボロン」は口の中でほろほろと崩れるお菓子。スペインはアンダルシア地方の修道院菓子で、口の中に入れて、崩れる前に「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と3回唱えると、幸福が訪れると言われているそうです。
本来の「ポルボロン」は「ラード」を使うお菓子です。
しかし今回は、オリーブオイルに変えて作りました。

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2015年01月22日

古代小麦のアップルパイ

今日は、「古代小麦」の粉を使った「アップルパイ」を作りました。手(チョキ)
今日使ったのは、「カムット小麦」という名前の、エジプト起源の古代小麦です。
この小麦、「全粒粉」にもかかわらず、地粉のような使い方が出来るので、とても重宝です。手(グー)
しかも「小麦アレルギー」も出にくいと言われているんですよ。
「現代の小麦」にはアレルギー反応を起こす人も大丈夫ということは、「現代の小麦」が相当自然とかけ離れてしまった結果なのかなぁ〜〜なんて思ったりするこのごろです。
だって、「放射線」当てたりして品種改良をしているもんね。がく〜(落胆した顔)
「改良」と呼ばないで欲しい!!ダッシュ(走り出すさま)

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