2016年08月27日

牛肉もどきと野菜のペルー風炒め物

いつもスイーツの投稿が多いような気がしていますので、たまにはアンデス・マクロビオティック料理を投稿しましょうね。(笑)
これはペルーの大衆食であり、中華料理の影響を受けたと言われているペルー料理です。
現地では「Lomo saltado(ロモ・サルタード)」と言います。
ペルーのどんな田舎に行っても、レストランさえあれば食べられる料理ですよ。
ペルーに中華料理が・・・というと、みんな「えっ!!」と言いますが、日本にだって、なぜかお蕎麦屋さんに「カレー」があったりするでしょ。
そんな感覚ですよ〜〜。
それをビーガン使用で作りました。
「牛肉」部分は、「コーフー」で作っています。
トマト、ジャガイモ、ピーマンなどのアンデスの夏野菜が大活躍する料理ですから、夏の料理と言えますね。

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2016年07月16日

太刀魚もどきのブルーベリーソース添え

先日作った「ブルーベリージャム」を使って、さっそく「太刀魚もどきのブルーベリーソース添え」を作ってみました。
ブルーベリーのジャムを、塩味にして「魚もどき」に使うのですが、なんだか突拍子もないような組み合わせだけれど、これが結構おいしいんですよ〜〜。♪♩ ♫♬〜♪〜
実はこれ、オリジナルはペルー南部の高原の町「アレキーパ」の創作料理レストランで食べたことがあり、鮮烈な印象が残っていて、時々タンボ・ロッジでも真似して作っています。

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見た目も鮮やかな「ブルーベリーソース」。
ブルーベリージャムを少し昆布出汁で溶きのばして塩を入れて作ります。
意外なお味ですよ〜〜。

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これ、太刀魚もどきの断面です。
結構魚っぽく出来ていますよ。(笑)

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こちらがペルーで食べたオリジナルの料理です。
もちろん魚は「もどき」ではなく、本物ですけどね。
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2015年10月16日

カボチャとキヌアのケークサレ

カボチャとキヌアの原産国ペルーの、とってもおいしい郷土料理はこちら!!。
鉄分とミネラル豊富なキヌアをたっぷりと使った、クスコ地方からボリビアにかけての郷土料理です。
「Pastel de quinua(パステル・デ・キヌア)」と言う名前で、直訳すると「キヌアのケーキ」になってしまいますが、塩味なので、「ケークサレ」になりますね。
もちろんタンボ・ロッジではベジ(ビーガン)で作っています。

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ジャガイモのペルー風ソースかけ

これはペルー中部山岳地帯の、伝統が色濃く残る町「Ayaqucho(アヤクーチョ)」と言う町の郷土料理をベジ(ビーガン)にアレンジしたタンボ・ロッジのオリジナル料理です。
料理の名前は「Japchi(ハプチ)」と言います。
アヤクーチョは私の大好きな街で、ペルーの政治が不安定で、反政府ゲリラが跋扈した時の最前線になったという悲しい歴史があり、しかしそのためもあって、古くからの伝統がまだまだ息づいている町なんですよ。

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2015年10月10日

ボリビア風スープ入りパイ包み

昨日は、イタリア産自然農法の古代小麦「ファッロ」の3分搗きの粉を使って、ボリビア名物の「サルテーニャ」(Salteña)を作りました。
だってね、来年早々に、朝倉さんがたくさん入って来るよ・・・と言ったので、気前よく使っているからです。(笑)
サルテーニャは、中にスープを入れてそれを包んで焼いたパイです。
クミンが効いて、ちょっと酸っぱくて甘めのスープがとても美味しい!!。
しかし、卵とバターを使わないベジ仕様で作ろうとすると、結構難しいです。
昨日は初めて「ファッロ粉」で作ることに挑戦!!。
今までの配合に比べて、オリーブオイルの量を少し減らした方がよく出来そうですよ。
また実験して、おいしく作れるようにならなくっちゃ!!。

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中身はこんなにスープが入っています。
焼きたてはかなり熱いから、火傷に注意ですよ。(笑)
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2015年09月23日

ペルー風2色のマッシュポテトの詰め物

最近良く手に入るようになった色々な品種の自然農法(無農薬・無施肥)のアンデス原産のジャガイモ。
またまたピンク色の「ノーザンルビー」と、紫色の「シャドウクイーン」を使った。ペルーの代表的な料理を作りました。
マッシュポテトにペルー風の味付けがしてあります。
酸味とちょっぴりのニンニクが効いて、おいしいんですよ!!。
トッピングには秋らしく、茹でた甘いビーツを葉の形にくりぬきました。
間もなくこういう紅葉が見られる季節ですからね。

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キヌア入りアンデス風カボチャのスープ

キヌアはアンデス原産です。そしてカボチャもジャガイモも・・・・
そんなアンデス原産野菜や雑穀のキヌアをたっぷり使った、具だくさんのアンデス風のスープがこれです。
「Chupe de chairo」(チュッぺ・デ・チャイロ)と言う名前ですが、地方により、色々なバージョンがあって、地方色豊かな味を楽しめるスープです。
タンボ・ロッジではもちろんベジタリアンで作っていますよ!!。

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2015年09月21日

バターナッツカボチャのメインディッシュ

ほくほくタイプではない、そしてそれほど甘くないカボチャの「バターナッツ」。
しかし、カボチャの原産国のペルーでは、そんなカボチャが当たり前なんですよ。
ほら、ごつごつの、なんとなく京都の地カボチャ「鹿ケ谷カボチャ」に似た雰囲気ですね。
これはペルーのクスコの市場にて撮影しました。(写真1枚目)
そんな、おおよそ日本人には好まれそうにないカボチャ。
しかし、うまく料理すると、とってもおいしいんです。
そんなペルー料理を昨日は作りました。(写真2枚目)
「Locro de zapallo」(ロクロ・デ・サパージョ)と言う料理です。
もちろんアンデス・マクロビオティックなので、ベジ仕様です。

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2015年09月08日

3色ジャガイモのアンデス料理

3色のジャガイモを使って、彩り綺麗なアンデス・マクロビオティック料理。
ペルーでは3色使いません(笑)。もちろん1種類ですよ!!。
だけど、あまりに綺麗なので、3色にしちゃいました。
ジャガイモとニンニクとオリーブオイルと塩だけの料理ですが、とても奥深い味!!。
素材が最高級だからかなぁ〜〜。
この料理、ペルーでは「Papa al ajo」(パパ・アル・アホ)と言います。
パパはジャガイモのこと、アホはニンニクのことなんですが、いつも「お父さんがアホ!!」に思えて、笑ってしまう前菜です。

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2015年09月07日

ペルー風マッシュポテトの詰め物がさらに美しく

土曜日のタンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティックの前菜に、今までよりもさらに美しい色どりの「ペルー風マッシュポテトの詰め物」(Causa rellena)が登場しました。
下の紫色のジャガイモは、「シャドークイーン」、上のピンク色のジャガイモは、「ノーザンルビー」、そして真ん中の緑色のは、枝豆をみじん切りにし、豆腐のマヨネーズで和えたものを入れてみました。
もうなんだかジャガイモ料理じゃないような美しい色合い!!。
これ、全て素材の色なんて、びっくりです。

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posted by 料理長 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理