2015年09月21日

バターナッツカボチャのメインディッシュ

ほくほくタイプではない、そしてそれほど甘くないカボチャの「バターナッツ」。
しかし、カボチャの原産国のペルーでは、そんなカボチャが当たり前なんですよ。
ほら、ごつごつの、なんとなく京都の地カボチャ「鹿ケ谷カボチャ」に似た雰囲気ですね。
これはペルーのクスコの市場にて撮影しました。(写真1枚目)
そんな、おおよそ日本人には好まれそうにないカボチャ。
しかし、うまく料理すると、とってもおいしいんです。
そんなペルー料理を昨日は作りました。(写真2枚目)
「Locro de zapallo」(ロクロ・デ・サパージョ)と言う料理です。
もちろんアンデス・マクロビオティックなので、ベジ仕様です。

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2015年09月08日

3色ジャガイモのアンデス料理

3色のジャガイモを使って、彩り綺麗なアンデス・マクロビオティック料理。
ペルーでは3色使いません(笑)。もちろん1種類ですよ!!。
だけど、あまりに綺麗なので、3色にしちゃいました。
ジャガイモとニンニクとオリーブオイルと塩だけの料理ですが、とても奥深い味!!。
素材が最高級だからかなぁ〜〜。
この料理、ペルーでは「Papa al ajo」(パパ・アル・アホ)と言います。
パパはジャガイモのこと、アホはニンニクのことなんですが、いつも「お父さんがアホ!!」に思えて、笑ってしまう前菜です。

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2015年09月07日

ペルー風マッシュポテトの詰め物がさらに美しく

土曜日のタンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティックの前菜に、今までよりもさらに美しい色どりの「ペルー風マッシュポテトの詰め物」(Causa rellena)が登場しました。
下の紫色のジャガイモは、「シャドークイーン」、上のピンク色のジャガイモは、「ノーザンルビー」、そして真ん中の緑色のは、枝豆をみじん切りにし、豆腐のマヨネーズで和えたものを入れてみました。
もうなんだかジャガイモ料理じゃないような美しい色合い!!。
これ、全て素材の色なんて、びっくりです。

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2015年08月30日

ボリビア風チューニョ・ハンバーグのメインディッシュ

久しぶりに作った「ボリビア風チューニョ・ハンバーグのメインディッシュ」。
これはボリビアの「コチャバンバ」と言う町の郷土料理をベジ化したものです。
本当は4種類のひき肉を使ったハンバーグで、めちゃくちゃ胃に重たいです(笑)。
牛、豚、鶏、羊の4種類ですからね。
だけど、タンボ・ロッジでは、超陽性の「凍結脱水乾燥じゃがいも」のチューニョから作ります。
薄く平べったいハンバーグの上には、目玉焼きが乗るのですが、昨日は「モチキビと麻の実」でそれらしくしてみましたよ。
ボリビア名は「Silpanncho Cochabambino」(シルパンチョ・コチャバンビーノ)。

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ベジ・鶏肉入り「ペルー風ポテトサラダ」。

こちらは大豆蛋白で作った「べジ・鶏肉」を使って作った「ペルー風ポテトサラダ」。
ペルーでは、「Salpicon de pollo」(サルピコン・デ・ポーリョ)と呼ばれている料理です。
出汁に使った後の、茹でて旨味が出た後のあっさりした鶏肉をほぐしてから、マヨネーズで和えたポテトサラダに混ぜ込んだ料理です。
だから、大豆蛋白の味付けも「淡泊」に・・・・なんちゃって、失礼いたしました。(^O^)/(笑)

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ボリビア風とうもろこしの蒸しもの

生のトウモロコシがある間に作るものは・・・・
「ボリビア風とうもろこしの蒸しもの」です。
これは、トウモロコシの皮に、すりつぶしたその中身をボリビア風に味付けしたものを包んで蒸す料理です。
アニスとシナモンとレーズンが入り、甘い味付けが美味しい、エスニック風スナックです。
生のトウモロコシが出回る今の時期限定ですよ!!。

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2015年08月21日

チューニョ入り、アンデス風緑黄色野菜のスープ

だいぶ涼しくなってきたことだし、もうとっくに「立秋」(8月8日)を過ぎているし、太陽のエネルギーは秋まっしぐらですね。
そこで、タンボ・ロッジでも、体を温める超陽性の凍結脱水乾燥じゃがいもの「チューニョ」がしばしば登場する季節になりました。
ジャガイモはアンデス原産ですが、毒があることと、体を冷やす性質があります。
それを克服した、無毒で体を温めるスーパー素材がこのチューニョ。
これを食べると体が冷えません。
ジャガイモを主食に文明を立ち上げた、古代アンデス文明の知恵がここに凝縮されています。

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2015年08月20日

トマトの冷製クリームスープ

昨日のタンボ・ロッジのディナーのスープは、「ペルー風、トマトの冷製クリームスープ」でした。
こうやって夏野菜をクルトンの替わりに浮かべると、とても綺麗ですね。
このアイデア、実は前の日に食べに行った、日光のベジタリアン・レストラン「野菜カフェ 廻」さんのパクリです(笑)。
このスープ、ペルーでは「タマリロ」と言う、トマトのような「木の実」を使うレシピなんですよ。
ナス科の常緑樹で、味は酸味のあるトマトという感じなので、その雰囲気をだすために、レモン果汁を少し入れて、酸味のあるさわやかな夏向きのスープに仕立てました。
タンボ・ロッジではもちろん牛乳ではなく、豆乳で作ります。

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2015年08月17日

リアルな「魚もどき」

超リアルな「魚もどき」が私の最近のお気に入りです。
台湾の「素食」を食べた時に、魚もどきが「湯葉」で出来ていることに感動しました。
それを自己流に改良して、タンボ・ロッジ風に仕上げました。
ソースはアンデス風ソース。魚もどきの中に、アンデスの雑穀「アマランサス」を味付けして入れて、まるで「子持ちシシャモ」!!!。
こういうもどき料理は大好きです。

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2015年08月15日

古代小麦「ファッロ」が入ったボリビア風スープ

このボリビア風スープは、アンデス原産野菜のカボチャと、中米原産野菜のトウモロコシを芯ごと入れた、とてもシンプルだけどコクがあるスープです。
Chupe Chuquisaqueño(チュッペ・チュキサケーニャ)と言う名前のスープですが、ボリビア中部の「チュキサカ地方」(世界遺産の街、スークレのある地方です)の郷土料理です。
現地では、お米を入れるのが通例ですが、タンボ・ロッジではこのスープの後のメインディッシュに「ご飯」を使うので、昨日はイタリア産古代小麦の「ファッロ」を入れてみました。
すると・・・・こっちの方が美味しいぞ!!(笑)。

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