2015年03月19日

キヌアのクリームスープ、新バージョン

昨日のタンボ・ロッジのディナーのスープがこちら、濃厚なキヌアたっぷりのクリームスープです。
それを「コルネ型」で焼いた、パイ生地の中に詰めてみました。
でも、あまり量が詰められなかったので、別カップにクリームスープを入れて、それを継ぎ足しながら、パイの皮を食べ進むと言うちょっと変わったスープにしたら・・・・
綺麗だし、ユニークだし、皮と一緒に食べる(飲む)スープのリッチなこと!!!。
これは楽しい料理になりました。

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2014年12月23日

白チューニョのセビッチェ

12月21日のタンボ・ロッジの前菜メニューはこれ。どんっ(衝撃)
「白チューニョ(モラヤ)のセビッチェ(右)」と、「椎茸のタコもどき(左)」です。
「セビッチェ」は、ペルー風のカルパッチョのこと。
もともと「白身魚」で作るペルー料理を「白チューニョ」にアレンジしたタンボ・ロッジのオリジナル料理です。猫
タコもどきは、大元はと言えば、スペインのガリッシア地方の郷土料理。
もちろんスペインでは「タコ」を使いますが、食感と見た目が似ている、肉厚の生シイタケを使って、ベジ化しました手(チョキ)

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2014年10月29日

パプリカのベジ肉詰め

自然農法のパプリカも、そろそろ終わりの季節です。もうやだ〜(悲しい顔)($・・)/~~~
昨日は平べったいおいしそうなパプリカがあったので、アンデス風の「ベジ肉詰め」を前菜に作りました。手(チョキ)
中に詰め物をして、立てるにはこういう形が安定してて使いやすいです猫

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2014年10月09日

たまには思い切りにくらしい料理を・・・

にくらしい料理=肉らしい料理(^O^)/あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
これはペルーでいちばん有名な「アンティクーチョ」という屋台料理のベジ版です。手(チョキ)
いつもペルーの空港に降りて、町に入ると何となくこの匂いがするような・・・猫
そんな大衆屋台料理です。レストラン
オリジナルは「ハツ(牛の心臓)」をペルー風のたれにしみこませてくしに刺して「焼き鳥」のように炭火で焼いた料理ですが、タンボ・ロッジでは「大豆蛋白」を加工して、そっくりに作ります。
この香りを嗅ぐと、いつも私はペルーの街角を思い出すほど、ペルーっぽい料理ですよ。

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オリジナルの屋台はこんな感じです。
この煙の臭いがペルーっぽい!!どんっ(衝撃)
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2014年10月08日

ピンク色のモンブラン

山栗の季節にタンボ・ロッジでしょっちゅう作る「山栗のモンブラン」。
あれぇ〜〜、なんだか今日のは変だぞぉ〜〜!!・・・(~_~;)exclamation&question。ピンク色だし・・・・
実はこれ、前菜の一つの「ペルー風マッシュポテトの詰め物」なんですよ!!がく〜(落胆した顔)
もちろん「塩味」です。手(チョキ)
色がピンクなのは、「ノーザンルビー」と呼ばれる、中までピンク色のじゃが芋を使っているからです。
甘くなくて残念!!わーい(嬉しい顔)(笑)

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2014年10月06日

肉もどきのパッションフルーツ煮

アンデスではパッションフルーツがたくさん採れます。
その特性を生かしたアンデス・マクロビオティック料理がこれ。手(チョキ)
もちろんオリジナルは「鶏肉」を使いますが・・・これはその肉を「大豆蛋白」で作りました。猫
そう言えばフランス料理に「カモのオレンジソース煮」と言うのがありますよね。
それが「パッションフルーツ」になったようなものですよ、この料理。
少しラム酒も入れて、パッションフルーツの酸味とほんのりした甘さが爽やかなメインディッシュです。
ちょっとご飯に「黒米」を入れすぎたようで、予想より色が黒くなっちゃいましたけれど・・・モバQ・(~_~;)

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ペルー風マッシュポテトの詰め物

これは、じゃが芋原産国のペルーならではの前菜をベジ化したものです。手(チョキ)
ただのマッシュポテトではありませんよ。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
それは・・・レモン果汁とニンニクとオリーブオイルをマッシュポテトに練りこんで、独特の味付けがしてあるからなんです。手(パー)
爽やかな酸味とオリーブオイルのコクとほのかなニンニクの香り・・・・るんるんるんるん
癖になる味です。♬〜♫〜♪
真ん中に挟んであるものは、白チューニョの豆腐マヨネーズ和えです。
なんだかレンガを挟んであるように見えちゃうなぁ〜〜。わーい(嬉しい顔)(笑)

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2014年08月17日

チューニョ団子のソースかけ

綺麗な2食のソースを使った「肉団子もどき」のペルー料理。どんっ(衝撃)
もちろん現地では「肉団子」そのものですが、タンボ・ロッジではそれをチューニョ(凍結脱水乾燥じゃがいも)を使い、アレンジしています。手(チョキ)
もともと「陰性」のじゃが芋を「陽性」に変化させた、じゃが芋が主食だったアンデス文明の知恵の結晶ですからね。手(グー)
「陽性」差は肉並みです!!。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
赤いソースは「トマトのソース」、緑のソースは「ほうれん草のソース」です。

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ペルー風マッシュポテトの詰め物

じゃが芋原産国ならではのレシピ、「ペルー風マッシュポテトの詰め物」。手(チョキ)
人数が多い時には、大きめのケーキ型で丸く作り、まるでスイーツのように切り分けます。
これを見て、「最初からケーキだ!!」と喜ぶお子さんもときどき居るくらいるんるんるんるん♬〜♫〜♪・・・・ケーキっぽく見えちゃいますね。わーい(嬉しい顔)
マッシュポテトもレモン果汁、にんにく、オリーブオイルでアンデス風の味付けがしてあり、中の挟んであるものは、豆腐のマヨネーズで和えた「ひよこ豆」で、それがちょっと「ツナ」風な味ですよ。

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ペルー風トウモロコシのスープ

トウモロコシが今最盛期です。手(パー)
実は日本で「トウモロコシ」と言うと、スイートコーンが主流と言うか、ほとんどですね。
しかし、アンデスではそうではなく、モチモチした「もち系」のジャイアントコーンがほとんどです。がく〜(落胆した顔)(ToT)/~~~
味は甘くなく、淡泊だけれどおいしいのでたくさん食べられてしまいます。猫
しかもたくさん食べるトウモロコシはと言うと、日本のように「未熟」ではあまり食べずに、熟して「種」にしたものを保存して利用しているんですね。。
しかし、トウモロコシの収穫期には日本と同じように「未熟」のものをいっぱい食べるんですね。
それはなぜかというと、「未熟」なものを「主食」のように食べ続けると、病気になってしまうから。
だから「収穫期」に限りたくさん食べて、そのほかの季節には種になったものを利用しているんです。
このスープは、そんな収穫期の、未熟のトウモロコシを使ったおいしいアンデスのスープですよ。
ただし、タンボ・ロッジは日本にあるので、日本ではノーマルな「スイートコーン」を使っていますモバQ(*^_^*)。
アンデスよりは少し甘いスープになりますが、それもおいしい!!わーい(嬉しい顔)

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