2017年02月17日

Villa de leivaのベジ・レストランSavia

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月3日(土)、ビジャ・デ・レイバにお昼頃到着した私たち。
町の散歩をする前に、まずは腹ごしらえをしました。(記事が前後してしまいましたね。)
この町はさすがに観光地だけあって、田舎町なのになんと!!「ベジタリアン・レストラン」があるんですよ。
地図を頼りにそのレストランを探す私たち。
ちょっとわかりにくかったけれど、見つけました。
やや早めだけど(11時50分くらいです)そのレストランに入り、ランチをいただくことにしましょう。

IMG_1154.JPG
ベジタリアン・レストラン「Savia」は広場に面した色々なレストランが並ぶ建物の奥にありました。
さて、どんな料理が食べられるのかな?。楽しみです。(^^♪メロディ♪♬~♫!

IMG_1142.JPG
まずははまっているお茶の「Té aromática(テ・アロマティカ)」。
リンゴとミントのおいしいお茶なんですよ。

IMG_1143.JPG
今回はコロンビアの独特のフルーツ「ルロ」とミルクのジュースも頼んじゃいました!!。
酸味もあり、とてもおいしいです。

IMG_1145.JPG
なんとメニューは、味噌汁とか豆腐があるではありませんか!!。
そこでそれを注文!!。
マッシュルームとドライトマトと揚げ豆腐。
こんなメニューがボゴタの郊外の小さな田舎町の、しかもベジタリアン・レストランで食べられるなんて、夢のようです。
感激!!。

IMG_1149.JPG
そしてさらに夢は続きます。
なんと!!、「味噌汁」がある!!!!。
メニューには「Caldo de miso」と書いてありました。
味噌汁に海苔とビーフンが入り、豆腐も入り、ほうれん草とゴマまで入っています。
しかも大盛り!!。
もう涙ものですよ、私。
エクアドルの首都のキトの創作寿司のレストランで味噌汁飲んで以来ですからね。
感動モノのおいしさです。
しかし、味噌汁にパンがついているところが面白い!!。
さすがにコロンビア人が作っているだけありますよ。

IMG_1151.JPG
そして感動第3弾はこちら。
「Arroz arcoiris」、「虹のご飯」という意味のチャーハンです。
キヌアが入っています。そしてニンジン、グリンピース、トウモロコシ、玉ねぎ、ピーマン、ズッキーニ、アーティチョーク、ブロッコリー、そしてなんと「海苔」まで入って、しかも醤油味ですよ、醤油味。
もう一回書いちゃおうかな、醬油味ですよ。(笑)
やはり自分は日本人なんだなぁと思う一瞬です。
3つとも、全部おいしかったです。
しかも、少しコロンビア化されているところがユニークです。
本当にほっとする味!!
おいしかったな~~。
こういうベジタリアン・レストラン、ボゴタにもないかなぁ。(笑)

IMG_1152.JPG
店内はきれいに飾られていました。

IMG_1153.JPG
ビオショップも併設されています。
支配人の後ろにあるので見えないけれど、なんと!!醤油が売っています。
しかもオーガニックのもの!!。
素晴らしいです。
時間があったら、もう何日か滞在したいです、このVilla de leivaに。
posted by 料理長 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

コロニアル造りの町「Villa de leiva」

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月3日(土)になりました。
この日はコロンビアの首都「ボゴタ」の北へ、バスで4時間くらい行ったところにある「Villa de leiva」という町まで小旅行をしました。
この町はとても歴史がある街で、今でも植民地時代を彷彿させるコロニアル造りの白い家が立ち並び、とても風情があると聞いていたからです。
2日前にエクアドルの国境から到着した時のバスターミナルへ行き、そこから小さいバスで乗ること約4時間、「ビジャ・デ・レイバ」の町に到着です。

IMG_1132.JPG
今回はこんな小さいバスで出かけます。
コロンビアでは、近郊の中距離はこういうバスをよく使います。
大型みたいにたくさん人を乗せる必要がないので、意外と本数がたくさんあるので便利なんですよ。
では出発です。

IMG_1163.JPG
この日は土曜日だったので、ボゴタ名物の渋滞に巻き込まれることもなく、バスは予想よりも早くVilla de leivaの町に着きました。
田舎の落ち着いた町を想像していたけれど、結構観光地です。
週末だし、ボゴタからの地元の観光客もたくさんいましたよ。

IMG_1164.JPG
白亜の壁に石畳。
スペイン系の町の風情が濃厚な街でした。

IMG_1167.JPG
マヨール広場の風景です。
素朴な教会と、バックの山がとても美しいです。
この日はなんかイベントがあるみたいで、静かだと思われる広場は、準備に忙しそうに人が動き回っていました。

IMG_1172.JPG
素朴な教会の中では、厳かにミサが行われていました。

IMG_1177.JPG
マヨール広場からの光景です。
この日は時折雨が混じるあいにくの天気でしたが、周りの山がしっとりと眺められて、それはそれで気持ちがよかったです。

IMG_1184.JPG
別の広場からの風景です。
ちょっと中心部を外れると、こんなに静かな佇まいの町なんですね。

IMG_1187.JPG
花咲く街の石畳の小道。

IMG_1188.JPG
白亜の家が並ぶ坂道も美しい!!。

IMG_1192.JPG
雨が降ってきました。
傘をさして散歩する支配人。

IMG_1194.JPG
だいぶ雨が強くなってきてしまいました。
暗くなったので、街灯が灯ります。
posted by 料理長 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

夜はベジタリアン・レストラン「Quinua y amaranto」

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月12日(金)、黄金博物館の展示物がすごい数だったので、思いのほか見学に時間がかかってしまった私たち。
博物館を出るころは、もうすっかり夕闇の世界でした。
もちろん歩き回ったので、おなかすいたよぉ~~、いつものフレーズですね(笑)。
そこで、夜19時ころまでやっている(事前に調べておきました)という情報のあるベジタリアン・レストラン「Quinua y amaranto」に行ってみました。
このレストラン、滞在している宿から歩いても5~6分くらいのところにありますよ。
便利なところに泊まっているなぁ~~。
宿を探してくれたYさんに感謝です。

IMG_1123.JPG
黄金博物館から出ると、辺りはもう暗くなっていました。
さあ、ベジタリアン・レストラン「Quinua y amaranto」へ向かいましょう。
Quinua y amarantoの「Quinua」はキヌアのこと、「amaranto」は「アマランサス」のこと、共にアンデス原産の雑穀です。

IMG_1124.JPG
お店はかろうじて開いていました。
というのも、本格的に夜のメニューはやっていないみたいです。
料理もすでに結構売り切れていて少ししかありません。
え〜〜ん!!
でもお店のおばちゃんが、いろいろと考えてくれました。

IMG_1125.JPG
売れ残っていた「エンパナーダ」と呼ばれるアンデスのパイ包み。
それにサラダを組み合わせたプレートを作ってくれましたよ。
結構おいしそう!!。

IMG_1126.JPG
おなかすいている支配人もうれしそう。
食べそびれなくてよかったもんね。

IMG_1127.JPG
パイ包みの中身はキヌアたっぷりです。
キヌアがパイからはみ出そうですよ。
それにおいしいです。
このほかに、アンデスでよく飲まれている「コカ茶」を飲みました。
軽めの夕食でしたが、後は寝るだけだけなので、これで十分です。
料金は二人分で16.000コロンビアペソ、日本円で大体650円くらいです。
コロンビアは物価が安い幸せな国ですよ~~(笑)。

IMG_1130.JPG
さて、満足した後は歩いて宿まで帰りましょう。
僅か5~6分ほどですからね。
すっかりあたりは真っ暗です。
posted by 料理長 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

コロンビアの黄金にびっくり・・黄金博物館

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月2日(金)、コロンビアの伝統料理を満喫した私たち。
次に向かったところは、「エル・ドラード」の印象が強いコロンビアを象徴するような博物館、「黄金博物館」です。
私にとって、首都のボゴタに行ったら、絶対に見ておきたい博物館のひとつでした。
コロンビアの博物館はおおらかです。
写真はストロボを使わなければ撮影OKなんですよ。

IMG_1103.JPG
宿から黄金博物館まで、歩いてもわずか10分程度です。
週末で人々で賑わう歩行者天国を歩いて向かいました。

IMG_1108.JPG
じゃ~~ん、黄金博物館の展示物です。
これ、本物ですよ~~(当たり前ですが)。
しかも金100%!!
すごい!!

IMG_1113.JPG
これも純金100%。
そして美しい!!。
西暦1080年頃のものです。

IMG_1115.JPG
美しい光輝く黄金の首飾り。

IMG_1116.JPG
これも黄金でできています。

IMG_1117.JPG
すごい!!。

IMG_1120.JPG
黄金の筏。
素晴らしいです。

これらはほんの一部です。
すべて見ると、相当大変なほどたくさんのものが収蔵されています。
posted by 料理長 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

世界一の「Ajiaco(アヒアコ)」

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月2日(金)、ボゴタ2日目の私たちは午前中に「モンセラーテ」の山に登りました。
そして下山後、ランチタイムはどこで食べようかと悩みましたが、何せ初めて訪れたコロンビア、伝統料理のことがよくわかりません。
そこで、朝ボリーバル広場に行くときに通った、伝統料理のお店が並ぶ一角で、それを食べてみようということになりました。

IMG_1038.JPG
ボリーバル広場に通じる道の一角に、伝統料理の看板のお店が何軒か並んでいます。
みんな同じようなメニューなので、どこのお店に入るか、迷うところ・・・・。

IMG_2052.JPG
「El mejor Ajiaco del Mundo」という看板のお店発見!!。
「世界最高のアヒアコ」という意味のお店です。
「アヒアコ」はコロンビアの伝統料理のひとつで、今回チャレンジしてみたかった料理でもあるので、このお店に入って見ることにしました。
それにしても「世界最高のアヒアコ」がお店の名前になっちゃっているところがすごい!!
よほど「アヒアコ」に自信があるんだろうなぁ~~。

IMG_1078.JPG
メニューはいたってシンプルです。
伝統料理系が5種類です。
一番上のが目的のメニューのアヒアコです。
「Ajiaco Santafereño」というのは、「サンタフェっ子のアヒアコ」という意味。
サンタフェというのは首都「ボゴタ」のことを指します。
実は皆簡単に「ボゴタ」といいますが、正式には「サンタフェ・デ・ボゴタ」という名前なんですよ。

IMG_1080.JPG
2種類注文しました。
最初に出てきたのは、「Cazuela de frijoles」、キドニービーンズの鍋物です。
コロンビアの人は本当にこの金時豆のような「レッドキドニービーンズ」が大好きらしい!!。
いろいろな料理に使われています。
そして私たちもコロンビアは日が浅いにもかかわらず、ボゴタへ来る時にキドニービーンズの料理を何回か食べましたからね。

IMG_1082.JPG
アヒアコと金時豆の煮ものには、ご飯とアボカドと「アレパ」と呼ばれるホワイトジャイアントコーンの粉を使ったパンがセットとしてついています。
「アレパ」は焼き立てはとてもおいしいです。
でも冷めるとあまりおいしくないんですね。
このお店のは温かかったので、おいしかったですよ。
しかし伝統料理でご飯が食べられるのはうれしいです。

IMG_1083.JPG
金時豆の煮ものには、大きな骨付き豚肉が入っていました。
これは友人のYさんにたくさん食べていただかないと・・・・(笑)

IMG_1085.JPG
じゃ~~ん、これが世界最高の「アヒアコ」です。
3種類のジャガイモを使っているそうです。
鶏肉を茹でてほぐしたものが入り、ケッパーと生クリームがたっぷり!!。
ジャガイモのシチューみたいな感じの食べ物です。
辛くはありません。
串があるのは何かというと・・・・(次の写真を)

IMG_1089.JPG
シチューの中には串刺しになった大きいトウモロコシが入っていました。
これ、おいしい!!。
シチュー自体もおいしいです。
上手に大豆たんぱくなどを使い、べジ化できそうですよ。

IMG_1088.JPG
ジュースも頼みました。
右がアンデスのフルーツの「グァナバナ」、左が「レモネード」です。

IMG_1090.JPG
今回のコロンビアの旅で私たちがはまってしまった飲み物がこれ、「Té aromática(テ・アロマティカ)」。
これは香り高いお茶という意味ですが、ミント系のハーブと果物をカップに入れ、お湯を注いでお茶にしたものです。
コロンビアといえば「コーヒー」と想像していましたけれど、実はコーヒーがあまりおいしくないんです。
その秘密は、のちにオーガニックのコーヒー農園を見学に行ったときに判明しました。
コーヒーがおいしくないのではなく、入れ方と焙煎の度合いが自分の好みと違っていた・・・と言えばわかりやすいかな、と思います。
エスプレッソコーヒーはとてもおいしかったですからね。

IMG_1092.JPG
ランチタイムに賑わうお店。
伝統料理店が賑わっている姿、とても微笑ましく見えましたよ。
posted by 料理長 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

モンセラーテの山に登る

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月2日(金)、コロンビアの首都「ボゴタ」に到着した翌日、私たちの泊まっている歴史地区「カンデラリア」から歩いて20分くらいのところに、結構切り立った山があり、そこへ上るロープウェイがあるんです。
山の名前は「モンセラーテ」。標高は3150mもあります。
日本の北アルプス並みですね。
ボゴタが標高約2600mだから、500mくらい登ればよいのだけれど、いかんせん急です。
しかしそこにはロープウェイが架けられているんですね。
ロープウェイの山麓駅までは、私たちの滞在している宿から歩いても20分くらいです。
しかし宿のおじさんによると、昼間は歩けるけれど、日が暮れて暗くなったら歩いちゃダメ・・・だそうです。
しかもこの時期のボゴタは午後によく雨が降りますから、比較的天気の良い午前中に登ってみることにしました。

IMG_1051.JPG
歩くこと約20分、ロープウェイの山麓駅が見えてきました。
結構急!!。
早くも腰が引けてくる高所恐怖症の支配人です。(笑)

IMG_1054.JPG
さあ、ロープウェイが昇り始めました。
新市街の高層ビル群も手に取るように見えています。
上のほうしか見ない支配人には、後でこの写真を見せてあげなくっちゃね。
見ないのは本当にもったいないなぁ~~。

IMG_1055.JPG
これを見たら支配人は相当ビビるだろうなぁ~~。
かなり急ですからね。

IMG_1056.JPG
頂上に着きました。
結構霞んでいますが、それでもほどほどの眺め。
この時期としては上出来でしょうね。

IMG_1061.JPG
ボゴタ市内がとてもよく見えますよ。

IMG_1062.JPG
さて、記念写真です。
でも崖っぷちでややビビった顔をしている支配人。(笑)
コンクリートの柵があるから大丈夫だってば!!。

IMG_1064.JPG
頂上には教会があります。
そこには「黒いマリア様」が安置されています。
スペインのバルセロナ近郊の「モンセラート修道院」の黒いマリア様そっくり。
私たちは2013年に先にモンセラートの黒いマリア様を見ています
同じような地名だからか、何かのかかわりがあるのか理由はわかりませんが、別々の場所2か所で黒いマリア様を見られてうれしいです。

IMG_1069.JPG
クリスマスが近いので、教会の中にはこんな飾りが。
キリストが生まれた時の様子をジオラマで飾る習慣があるんですね、コロンビアでも。

IMG_1071.JPG
頂上はなんと!!、お土産物屋さんと食堂が並んでいる場所がありました。
観光地のどこにでもあるような光景に笑ってしまう私。

IMG_1072.JPG
こんなものまで売っていましたよ。
オーガニック(ビオ)のコカ茶。
コカの葉を使ったお茶は、アンデス諸国では合法です。
精製すると「白い粉」、麻薬のコカインになってしまうので、違法です。
しかしこのオーガニックのコカ茶は日本では違法になるために、持ち込めません。
持ち込むと空港で犬に吠えられ、調べられて逮捕されますからね。
買いたくても買えないや。指をくわえて見てるだけ~~。(笑)

IMG_1075.JPG
頂上はまるで遊園地っぽい雰囲気でした。
posted by 料理長 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

2017年02月16日

山栗と小豆餡のあんぱん

IMG_2814.JPG
支配人がまたまた古代小麦を使ったあんパンを作りました。
中に入れた餡は、さすがに山栗はほんの少ししか残っていなかったので、最後の最後、振り絞るかのような「山栗餡」を通常の「小豆餡」で増量し、山栗&小豆餡で作りました。
この写真だと一つも中身がわからないですよね。(笑)

IMG_2813.JPG
断面です。
山栗より小豆が多いです。
そりゃあもう最後だもんね。
小豆だけでもおいしいんだけど・・・。(笑)
しかし、アサクラのイタリア産自然農法古代小麦はとてもこういうパンによく合いますよ~~。
皮も薄めに出来て、中身が多いリッチなあんぱんになりました。(^^)/
posted by 料理長 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

イチゴのムースケーキ

IMG_2809.JPG
昨日のタンボ・ロッジの夕食後のマクロ・スイーツは、米粉のキャロブ入りスポンジのイチゴムースケーキでした。
このケーキ、エクアドルで似たようなものを食べて以来、タンボ・ロッジでも真似して作っています。
しかしあくまでも真似ですからね。(笑)
だってタンボ・ロッジのはビーガン仕様なので、卵や乳製品を使わないからです。
エクアドルのものは、卵&乳製品使用で、アンデスのブラックベリーの「モラ」のパウダーが掛けてありました。
しかしタンボ・ロッジではそれがないので、実は「オーガニックのビーツパウダー」を掛けています。
見た目はすごく綺麗!!。

IMG_2807.JPG
断面写真です。
キャロブを使ったチョコレート風味の米粉スポンジに、イチゴムース、その上にビーツパウダーを振り、米粉のカスタードクリームを絞り出して飾りました。
ケーキの型が「サバラン型」を使ったので、真ん中がオリジナルのように凹んでいません。

IMG_0578.JPG
こちらはエクアドルのオリジナルのものです。
中がへこんだ型を使っていますね。
実に美しいケーキです。

IMG_0580.JPG
断面はこんな感じです。
かなりオリジナルに近づいたかな?。
posted by 料理長 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2017年02月14日

コロンビアの伝統菓子は激甘注意

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月2日(金)、記念すべきコロンビアの首都ボゴタの初日は、まずは歴史地区の中心地「ボリーバル広場」へ歩いていきました。
その道すがら、伝統料理を出すレストランが並んだ場所を通りましたが、そのレストランの入り口には、コロンビアの伝統菓子がずらりと並んでいました。
ついつい伝統菓子なんて言われると、味見してみたくなるものですね。
そこで、実は全種類一つずつ入ったセットを帰りに買ってしまったんですよ、私。
しかしそれを食べてみたら・・・・・
飛び上がるくらい甘い!!。
激甘!!
鼻血出そう!!(笑)
そんな伝統菓子を紹介しましょうね。

IMG_1039.JPG
ショーケースを覗き込む私がケースのガラスに反射して写ってしまっています。
なんだか甘いものを狙う子供みたい。(笑)
一番左のものは、「コーヒーとココナッツ」、その右は「パネラ」というコロンビアの伝統製法の黒砂糖を使ったお菓子、赤い丸いロールは、「グアバ」とキャラメルクリームのロール、その右は、イチジクのキャラメルクリーム。
この「Arequipe」と書いてあるのがキャラメルクリームで、コンデンスミルクをさらに煮詰めて濃くしたような、南米によくあるクリームですが、激甘で、鼻血でそうなシロモノです。(笑)

IMG_1041.JPG
まるでUFOのような2種類は、真ん中にキャラメルクリームがたっぷり入ったものを、砂糖で固めてあるお菓子です。
だから、めちゃくちゃ甘いです。
右にある茶色いものは、ココナッツと伝統製法の黒砂糖のお菓子。

IMG_1043.JPG
カカオが採れるから、もちろんチョコレート系もありますよ。

IMG_1044.JPG
一見お煎餅のようなお菓子。
左はパッションフルーツとココナッツを、右はピーナッツをそれぞれお砂糖で固めたもの。
勿論激甘ですよ~~。

IMG_1045.JPG
茶色いのはキャラメルで固めたココナッツ、白いのは白砂糖で固めたココナッツ。
すごい、砂糖地獄のようです。

IMG_1094.JPG
1個ずつだから、食べられるかもしれないと思い、全種類のセットを買ってしまった私。
支配人は冷たい表情で「私食べないもん」って言っていたけれど、無視してしまった私。
めちゃくちゃ失敗です。
支配人えらい!!。
だって伝統菓子だから、一度は味わっておきたいしねぇ~~。
しかし、だれも食べてくれないので、ちびっとだけ食べた私です。
鼻血出そう!!。(笑)
posted by 料理長 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

ボゴタの歴史地区

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月2日(金)になりました。
前の日に遥か彼方のエクアドルとの国境の町「イピアーレス」から夜行バスでコロンビアの首都のボゴタまでやってきた私たち。
宿でぐっすり寝てたのでだいぶ復活です。!!
この日は何しろ初めての国だし初めての場所なので、いろいろとリサーチ。
そして私たちはしばらく先に一度ペルーに戻るので、ペルーまでの飛行機のチケットを探したりと、いろいろと歩き回りました。
地理に慣れるために、まずは歴史地区の中心の「ボリーバル広場」も行ってみましょうね。

IMG_1018.JPG
宿を出て旧市街のコロニアル造りの街並みを歩きます。
昨日の夜食べたベジタリアン・レストラン「Nativo」の前を通りますよ〜〜。

IMG_1037.JPG
広場の手前には、伝統料理のお店が並んでいる一角がありました。
数軒同じような料理を出す店が並んでいるんですよ。
何しろ私たちにとって、コロンビアは初めてだし、伝統料理といっても、一応調べたけれど、味わったことがありません。
近いうちに食べなくっちゃね。

IMG_1028.JPG
ボリーバル広場に着きました。
さすがに観光客もちらほら。

IMG_1031.JPG
しかし、鳩がたくさん!!。

IMG_1035.JPG
広場の中心は当然カテドラルが。
南米の都市はほとんどこんな作りです。
posted by 料理長 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き