2017年08月26日

ヤングコーン

昨日のこと、タンボ・ロッジの近くで無農薬・無化学肥料で農業をされている方の新鮮なスイートコーンを10本GET!!。
皮を剥いてみると、たった1本だけだけれど、ユニークなスイートコーンが現れました。
それは・・・・


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皮を剥くと現れたものは、なんと!!「ヤングコーン」が脇から出ているトウモロコシ!!。
こんなの初めて見ました。
まるで親子の様なトウモロコシ。
ヤングコーンがあるのだから、大きいほうは「アダルトコーン」と呼んでみましょう。(笑)
なんだか「アダルト」という響きに笑ってしまいました。

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たった1本だけのヤングコーンだけれど、昨日の夕食のスープに使ってみました。
アンデス風かぼちゃと雑穀のスープに浮かんでいる「ヤングコーン」。
なんだか楽しい組み合わせです。
posted by 料理長 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2017年08月24日

ひと粒台所「タノハナ」

今日は久しぶりのリフレッシュの日。
宇都宮にあるマクロビオティック・レストラン ひと粒台所「タノハナ」でランチをしました。
このタノハナさんは、自然農法の自家農園も経営していて、そこで採れた自然農法の小麦や雑穀などを加工して、お店で使ったり販売したりしています。
いつもすごいなぁ~~と感心しているレストランです。

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今日のランチのメニューです。
玄米化分搗米が選べるので、玄米が苦手な私にはとてもうれしいです。
マクロビオティックのレストランは大抵ご飯が玄米ですからね。

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ランチのプレートです。
おいしそう!!。
これは支配人が頼みました。

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私はこちら、一日限定5食の自家農園産小麦から作った「豆乳冷製うどん」です。
この写真のほかに、一品おかずが付いてきます。
今日の宇都宮は暑かった!!。気温35℃!!!。
タンボ・ロッジの涼しさに慣れきっている私たちにはこたえます。
だからね、こんなうどんがとてもおいしいのです。

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うどんについてきたおかずはこちら。
稗のコロッケです。

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なんと!!、支配人は定食とうどんを食べている!!。
大食いだなぁ~~。
なんちゃって・・・・シェアして食べているだけです。
だって両方味わいたいもんね。(笑)

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ミニデザートのチョコレートアイスとミニコーヒーも頼みました。
それにしても暑かったです。
お店の周りにはちょっとした森があり、ツクツクボウシが盛大に鳴いていました。
もうすぐ秋ですねぇ。

2017年08月22日

すすき

夏が終わった会津高原。
ススキが穂を出し、秋の風情です。

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posted by 料理長 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

米粉のシフォンサンド

最近巷で流行っているとうわさを聞いていた「シフォンサンド」。
昨日はそれをウィート(小麦)フリーで作ってみました。
ベーキングパウダー&卵を使わない「こめっ粉40」のシフォンを焼き、切り目を入れてデコレーション!!。
あの単純なシフォンもこうすると結構豪華で見た目が綺麗です。
うれしいな〜〜〜。
生地の色が茶色っぽいのは、オーガニックの黒糖を使ったからです。
次回は白く作りたいな〜〜。

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2017年08月20日

白チューニョのロメスコソース添え

昨日は久しぶりにアンデス料理から離れてスペイン系のソースを作りました。
白チューニョの素揚げの下に敷いてあるオレンジ色のソースで、スペインはバルセロナのあるカタルーニャ地方の「ロメスコソース」です。
このソース、とてもおいしいのでスペインに行った後によく作っていましたが、昨年は南米のアンデス諸国を旅したため、最近作っていなかったなぁ〜〜。
ナッツ、パプリカ、トマトやオリーブオイルが入り、とてもリッチなソースです。
白チューニョ(アンデスの究極の保存食)と合わせたので、まあスペイン一色ではありませんが(笑)。

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白チューニョの素揚げの下のオレンジ色のソースが「ロメスコソース」です。

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上から見た図。
ロメスコソースが左側に、右側はペルー料理で、キヌアとかぼちゃのケークサレです。
posted by 料理長 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2017年08月17日

ペルー版かぼちゃのドーナッツ

いつもはスポンジ系のスイーツ中心のタンボ・ロッジの夕食後のデザートですが、昨日は4連泊された方がいるので、いつもとちょっと雰囲気を変えて、素朴な「ペルー風ドーナッツ」を久しぶりに作りました。
アンデス原産のかぼちゃを香辛料を入れたお湯で蒸かして香りを転写し、マッシュして生地に練りこみ、パンのようにイーストで少し膨らませて手で丸く整形して揚げた、とても素朴なドーナッツです。
黒蜜(ピッチャーに入っている)をかけていただくと、とてもリッチな味になるんですよ。
ペルーの代表的な屋台料理です。
名前は「ピカローネス」(Picarones)と言います。

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posted by 料理長 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

ペルー南部風クリームリゾット

昨日は久しぶりに「ペルー南部風クリームリゾット」を作りました。
アンデス原産の夏野菜のトマトや同じく原産のかぼちゃ、ジャガイモを使ったクリームリゾットです。
本当は「河海老」を使うのだけれど、それをビーガン仕様にアレンジしました。
とてもクリーミーでリッチなリゾットです。

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posted by 料理長 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2017年08月16日

アヒアコ(コロンビアの伝統料理)

去年の私たちの長期南米アンデス旅行で、記憶に残る印象的なジャガイモのスープ「アヒアコ」をビーガン料理で再現してみました。
「アヒアコ」はコロンビアの伝統的なジャガイモのスープです。
中でも3種類のジャガイモを使うのが、首都の「ボゴタ」風だそうです。
3種類とは、煮崩れにくいジャガイモと、すぐに煮崩れてしまうジャガイモと、その中間のジャガイモを使うんですね。
つまり、3種類のジャガイモの食感を楽しめるスープなんですよ。
まるでポタージュスープのように濃厚なジャガイモのスープです。

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じゃ〜〜ん、これがベジ化したコロンビアの代表的なスープの「アヒアコ」。
だけどスープの容器の蓋があるので、串が1本中から出ている以外中身が一切わかりませんね。(笑)

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蓋を取ってみると・・・
ジャガイモのポタージュと、クリーミーな豆乳と、ケッパーと、串刺ししたトウモロコシです。
串を手に持ち、トウモロコシを食べながらスープをそそるととてもおいしいです。
ほぐした鶏肉の替わりに、刺身湯葉を使いました。
そして煮崩れている滑らかなジャガイモと、煮崩れていないほくほく感の残るジャガイモが混ざり、何とも言えない口当たりです。

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こちらは私たちが昨年のアンデス旅行の折、コロンビアの首都「ボゴタ」で食べた、伝統的な「アヒアコ」です。
かなりのボリュームがありますね。
食べ歩いた時の記事はこちらです。見てね。

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ほら、本場のものも串に刺したトウモロコシがどーんと入っていますよ。
posted by 料理長 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2017年08月13日

きらびやかな枝豆のモンブラン

昨日はこんなきらびやかな「枝豆のモンブラン」を作りました。
というのも、お誕生日のプレゼントに、食用の金箔粉をいただいたので、さっそく使ってみたんです。
金箔が散らしてあるだけで、まるで王朝のスイーツに変身!!。
飾りってすごく大切ですね。
金箔をプレゼントして下さったNさん、ありがとうございます。

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posted by 料理長 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

アンデスっぽい牛肉のステーキもどき

アンデスでは素朴なステーキの料理があります。
アンデスの牛は食べるためだけではなく、労働にも使うので、かなり筋肉質です。
そこで肉として食べる場合、良く叩いて平べったく延ばして焼いて食べることが多いです。
そんなアンデスらしい牛肉のステーキをベジで再現しました。
平べったくたたきのばしたのはなんと!!「おからこんにゃく」。
叩き延ばしてから昆布だしなどを使い、下味を付けて焼いてみると・・・・
まるでステーキです。
とってもステキ・・・なんちゃって。 ^^) _旦~~

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posted by 料理長 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理