2018年06月12日

タミパンで焼く「こめっ粉40」100%の食パン

タミパンで焼いた「こめっ粉40」100%の米粉食パンが焼きあがりました。
ふわふわしていてとてもおいしそう!!。
早く食べたいなぁ〜〜・・・・
と言っても、これは食べちゃいけないんです。
というのも、今週の土曜日に名古屋の「ヘルシングあい」さんで米粉パン教室を頼まれていて、その時の試食用として、冷凍便で送らないといけないんです。
え〜〜ん涙ぽろり

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posted by 料理長 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2018年06月11日

梅シロップを仕込みました

今年も梅の季節がやって来ました。
ここ最近、毎年のように仕込むものがこれ、「梅黒糖シロップ」です。
これはタンボ・ロッジで毎年仕込んでいる「究極の手作りコチュジャン」に使うためと、唐辛子ではなくパプリカパウダーを使った辛くないコチュジャンに使うためです。
でもね、少し余るから、炭酸水で割って飲むと、とてもおいしい!!。
暑い夏向けのドリンクになりますよ〜〜。
昨年作った梅シロップがまだあるので、夏のドリンクはそちらを使うことにして、今回仕込んだものは、来年の2月頃に仕込む「究極の手作りコチュジャン」のためなんです。
しかし仕込みはとても簡単!!。
オーガニックの黒糖とオーガニックの青梅を果実酒などを仕込む瓶に入れるだけです。
しかしそこから先が少し手間がかかります。
1週間に一度かき回し、3カ月間それを繰り返さないといけないからです。
では美味しいコチュジャンや辛くないコチュジャンのために、頑張ります!!

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コロンビア産のおいしいオーガニック黒糖と、洗ってヘタを取り除いた青梅を漬け込みます。
青梅にまんべんなく黒糖がかかるように瓶詰めします。

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てっぺんに青梅が飛び出していないように黒糖をかけて仕込み終了です。
さてこれから1週間に1回、かき回さないといけません。
おいしいものを作るために頑張ります!!。
posted by 料理長 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2018年06月10日

夏野菜の季節始まる

昨日のタンボ・ロッジの夕食のメインディッシュは、ペルーの国民的な料理、「Lomo saltado」(ロモ・サルタード)でした。
この料理は、アンデス原産の野菜をたっぷり使います。
特に日本では「夏野菜」として知られるものばかり。
じゃが芋、ピーマン、トマトです。
もうすっかり私たちの馴染みになってしまっているアンデス原産の野菜たち。
こんな野菜を食べるときは、はるか遠いアンデスに思いを馳せて欲しいものです。
ちなみに肉っぽい茶色のものは「おからこんにゃく」を牛肉風に加工したものです。
この料理は牛肉とアンデス原産野菜と玉ねぎを炒めた料理なので、それをベジ化しています。

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posted by 料理長 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2018年06月06日

米粉のサンセバスチャン組み立て中

昨日は米粉のサンセバスチャンを作りました。
ベーキングパウダーも卵も使わない米粉100%の生地を2種類焼きます。
キャロブパウダーを入れたチョコレート味の生地とプレーンの生地の2種類です。
それをくり抜いて互い違いに組み合わせていきます。

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くり抜きを終えて、キャロブを入れたクリームを塗っていきます。

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クリーム塗り終わりました。

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さて、チョコレートでコーティングします。
うまく全体に平均してチョコレートが伸びていかないといけません。

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コーティング終了です。
ちょっとお皿にたくさん垂れ過ぎですが、そこの部分は後日わたくしのおやつに・・・(笑)。

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冷蔵庫に入れてチョコレートを固めました。
そして切ってみると、うまく市松模様に!!。

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お客様のためにデコレーションしました。
どこから見ても市松模様が見える、楽しいスイーツです。
サンセバスチャンの名前の由来は、この市松模様がスペイン北部の美食の町「サンセバスチャン」の市松模様の石畳みたいだからだそうです。
石畳とスイーツ、なんだか結びつきそうにない感じですけどね。(笑)
posted by 料理長 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2018年06月04日

薪作り開始!!。

今シーズンの薪作りがついに始まりました。
タンボ・ロッジの年間仕事の中で、一番ハードなものがこれです。
始めた以上、完了するまで頑張るのみ!!。
と言いながら、もう筋肉痛のわたくしです。(笑)
先は長いので、気長に取り組みます。"(-""-)"

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posted by 料理長 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2018年06月03日

キャビアもどき改良版

暫らく前に黒キヌアを使って、キャビアもどきを作りましたが、なんだかパラパラしていてそれらしくありませんでした。
そこで今回は、アンデス原産の雑穀の「アマランサス」を使い、再挑戦!!。
なんだかこちらの方がリアルです。
黒い色付けは、「麻炭パウダー」を使いました。
味付けも、ちょっと魚っぽくしてみました。(笑)
キャビアもどきの下は、イタリアの自然農法の古代小麦粒を使ったサラダです。

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posted by 料理長 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2018年06月02日

薪作りの季節

私にとって、1年の中で一番ハードな季節がやって来ました。
それは・・・薪作り!!。
今日薪用の木がタンボ・ロッジに運び込まれました。
これを地道に薪にします。
明日から頑張るぞ〜〜。!!手(グー)手(グー)

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posted by 料理長 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2018年06月01日

ビーガン・パォン・デ・ロー

こちらも久しぶりに作った、「ビーガン・パォン・デ・ロー」。
パォン・デ・ローというのは、ポルトガルの伝統菓子で、ポルトガル各地に色々なレシピがあるのですが、タンボ・ロッジで作るのは、卵も乳製品も使わないビーガンタイプのものです。
カステラの原型と言われるこのお菓子、ふわふわに焼いて、中に半熟の卵の黄身が入るのが特徴ですが、それを意識して、中身には「米粉のビーガン・カスタードクリーム」を入れて、ベーキングパウダーも使わずに焼き上げました。
ふわふわのお菓子って、日本人の郷愁を誘います。

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posted by 料理長 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

久しぶりに作ったビーガン・レアチーズケーキ

久しぶりに米粉のビーガン・レアチーズケーキを作りました。
ブルーベリーのソースでトッピング、色合いのコントラストが美しい!!。
後ろのチョココーティングしたものは、最近作り始めた「ビーガン・エンゼルパイ」です。
2種類あると豪華になりますねぇ。

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posted by 料理長 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

行者にんにくのジェノベーゼ

タンボ・ロッジの庭に自然に生えている山菜の「行者にんにく」。
もうそろそろ葉が硬くなるので、今年の最後の料理として、「行者にんにくのジェノベーゼ」ソースを作り、低温乾燥の古代小麦のショートパスタに絡めて使ってみました。
行者にんにくは、加熱すると香りが減ってしまうので、生のものを刻んで上にパラパラと振りかけました。
豆腐の味噌漬けから作った、ビーガン・パルメザンチーズをかけて盛り付けると、新鮮な山の幸の味!!。
ユニークなイタリアンパスタです。

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posted by 料理長 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理