2017年02月28日

大都市「Medellín」へ向かいます。

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月7日(水)、くつろぎの町、「Salento」に別れを告げ、大都市の「Medellín」へ向かいます。
そのあと、そのメデジンの近郊の町「Guatapé(グアタペ)」まで行こうという予定です。
サレントからメデジンまでは約250q、直行バスがあることを発見!!。
1日に4回しかないけれど、直接行くのはとてもありがたいです。ではそのバスで出発!!

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バス会社のオフィスにはこんな張り紙が。
時間は大体7時間くらいはかかるそうなので、朝8時のバスを私たちは選びました。
メデジンは治安はよくないと聞いていたので、暗くなって着きたくないもんね。

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バスはこんなに小さい小型バスでした。
この写真はサレントからひと山超えて、途中に立ち寄った大きな町、「Pereira」のバスターミナルでの写真です。
ここでトイレ休憩が入りました。

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再びバスはコーヒーとバナナが茂るアンデスの山へと昇り降りを繰り返します。
例によって大型のトレーラーがのろのろ走っています。
でもね、今回は割と小型のバスだから、大型バスに比べてかなり追い越しが楽にできるみたいですよ。
どんどんトレーラーを抜いていくバス。
写真は「Pereira」の町を眼下に眺めながら山を登っていくときの車窓です。

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雲が沸き立つアンデスの山。
とても気持ち良い風景が続きます。

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バスに乗ることおよそ7時間、メデジンの南バスターミナルに午後3時ころに到着しました。
ここから北バスターミナルまで行かないといけません。
私たちはタクシーで行くことにしました。

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北バスターミナルから、メデジンの近郊の町「Guatapé」まで約2時間のバスの旅です。

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シートカバーが面白い!!。
「禁煙」という意味なんでしょうけれど、「無煙の、」だって(笑)。
笑ってしまいました。

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雨の中、コロンビア名物の渋滞です。
もう本当、コロンビアは何でこう渋滞やノロノロ運転が多い国なんでしょうかねぇ。
次回来る機会があったら、長距離は全部飛行機を使いますよ、私。

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「Guatapé」の町に着いたときは、渋滞で時間をロスしたために、すっかり暗くなっていました。
さて、宿を探さなくっちゃね。
posted by 料理長 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

サレントの町を散策

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月6日(火)、コーヒー農園の見学を終え、サレントの町のビーガンレストランでランチを食べた私たち。
お腹いっぱいなので、町を散策しました。
ここサレントは、本当にここがコロンビアか!!と思うほど治安が良いです。
だから気持ちと緊張感も緩み、くつろぐことができますよ。
長く旅をしているバックパッカーの溜まり場のようになっています。
そのせいもあってか、町も綺麗に飾られていて、なんだか別世界です。
やや派手なところがコロンビアっぽい!。(笑)

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窓や軒の天井まで綺麗です。

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サレントの町の中央広場。
それぞれの建物の扉が美しい!!。

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広場に面した教会の中。

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観光客が日がな一日くつろぐ展望台への道。

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テラスまできれいにペイントし、花も飾られていますよ。

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ホテルの入り口も綺麗。
隣の建物との対比も美しいです。

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コロンビア人は懐っこいです。
外人の私たちを見つけると、写真撮ろうよ・・・と寄ってきます。

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鶏と支配人。
放し飼いです。
猫などに捕られてしまわないのかなぁ〜〜、不思議!!。

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展望台に登りました。
町の反対側も良く見えますよ。
緑の山に囲まれて、癒される風景です。

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展望台から見たサレントの町。
小さい町だから、半日もあれば全部町中を歩けちゃいますよ。

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観光客であふれる展望台へと続く道。
カラフルな家並みです。

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展望台への道のお土産物屋さん通り。

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ホワイトジャイアントコーンの粉から作る、「アレパ」と呼ばれるコロンビア独特のトウモロコシのパンを焼いています。
「パン」と言うよりも、具の入っていない「おやき」といった感じですが、ややぱさぱさしてます。
熱々を食べるとおいしいですが、冷めるといまいちです。(笑)
posted by 料理長 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

2017年02月26日

再びべジ・レストラン「El punto vegetal」

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月6日(火)、オーガニック・コーヒー農園見学を終えて、登り坂をだらだら登ってサレントの町に向かっていると、途中で荷台の付いたジープが止まってくれました。
その荷台に揺られて楽ちんな思いをしてサレントの町に戻ってきた私たち。
いやぁ~~、楽させてもらっちゃいました。
ジープのご夫妻、ありがとうございます。
ということで、時間はランチの時間です。
でも帰りが楽だったから、あまりお腹すいていません。
だって朝食が巨大パンケーキだったしね。(笑)
ということで、軽めのメニューを食べようと、前日の夜に行ったベジタリアン・レストラン「El punto vegetal」へ足が向く私たち。

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お店のメニュー、英語で書いてあるんですよ。
私はあまり英語得意じゃないので、スペイン語にしてほしいです。(笑)
でも観光客が多い証拠ですね。
これはランチのセットメニューだから、ボリューム多そう!!。
なので今回は、アラカルトを頼みました。

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まずはスパイスが利いたポテトスープ。
玉ねぎが入っています。
しかしこれも結構大盛り!!(笑)
後ろにアボカドが豪快に添えられています。

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ジュースは2種類頼みました。
もちろん砂糖抜きです。
同じように見えますが、右がコロンビア独特の「ルロ」というフルーツのジュース、左がパイナップルジュースです。
どちらもおいしい!!。

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メインディッシュのプレートです。
ひょうたん型の器の右は、レンズ豆の煮もの。これは支配人が大好きです。
そしてその左は色々入ったサラダ。
ご飯はマッシュルーム入り玄米ご飯、四角い3つあるのは、キャッサバ芋のフレンチフライ。
その横の丸いのは、「パタコン」と言う加熱用バナナを一度油で揚げて潰してからもう一度揚げたコロンビア独特の料理。
もうバナナは飽きてしまっているけれど、なぜかこの「パタコン」だけはまだまだいける私です。(笑)
なんだか忘れられない味のパタコン、帰国した今、また食べたくなっています。
でも揚げバナナは要らないですよ。(^^)/
しかしこれでも量が多く、残してしまってテイクアウトさせてもらいました。
したがって、私たちの夕食は、宿で朝のパンケーキの残りと、このプレートの残りをいただくことに。
節約できるなぁ、って、本当はちゃんとしたものを食べたいんですけどね。(笑)

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サレント最後のレストランになると思うので、お店のおばちゃんと記念写真を撮りました。
夜は一人だったけれど、昼は二人体制でみたいですね。
posted by 料理長 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

コロンビアのコーヒーが私にとっていまいちな訳

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月6日(火)、サレント滞在の1日、実はコロンビアのオーガニック・コーヒー農園を実際に見たくてわざわざここまでやって来た私たち。
午前中に見学できて大満足です。
そしてコーヒー見学ツアーの最後に、自家農園でとれたオーガニックのコーヒーをごちそうになりました。
今までの旅で、コロンビアに入ってどうもコーヒーが自分の好みとは違い、いまいちおいしくないと感じていた私。
エスプレッソはおいしいんだけれど、そのほかの普通のコーヒーがいまいちです。
その謎がこの見学ツアーで見事にわかりました。
その謎とはいかに・・・・。

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炭火で55分かけてじっくりと焙煎した、農園自慢の自家焙煎のオーガニックコーヒー豆。
煎り方は「ミディアム」。
私は深煎りが好きだから、少し違和感がある感じはここから来るものということもあるみたいです。
しかし、とても良い香り!!。
あ〜〜早く飲みたい!!。(笑)

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グラインダーでコーヒー豆を挽いていきます。
手動の道具ですよ。
栽培法と言い、焙煎と言い、豆に挽き方と言い、とてもこだわりを感じます。
さぞかし農園のコーヒーは、町中のコーヒーと違っておいしいんだろうなと想像できますね。
期待は高まるばかりです。

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支配人もコーヒー豆を挽く手伝いをします。
人数が多いから、たくさん挽かないとね。

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ところが・・・・・
この淹れ方を見て愕然とする私。
では皆様、順を追って紹介しましょう。
まずは布の「ネルドリップ」を使っています。
ネルのドリップはおいしく淹れるには最適のやり方なので、こだわりを感じます。
しかしその淹れ方が繊細ではないのです。

(1)・・・まずはネルのドリップに豆を入れ、一気にお湯をたくさん注ぎます。

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(2)・・・お湯が入ったところで、木で出来た平たい棒でかき回します。

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(3)・・・豆の量が少なかったようなので、挽いた豆を追加します。

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(4)・・・そしてまた一気にお湯を入れて、平たい棒でかき回します。
人数分入るまでこれを繰り返します。

こんな淹れ方したら、コーヒーのアクがたくさん抽出されてしまいますよ。
淹れたコーヒーが濁っているのはそのためです。
だからおいしくないのね。
育てるところから天日乾燥、焙煎とこだわりまくっていたのに、最後にガクッと来ちゃいましたよ。
豪快な淹れ方だけれど、これじゃあおいしくなりません。
やはり日本のコーヒーは繊細でおいしいですよ。

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コーヒーを淹れている横では、お昼の賄食を作っていました。
これ、私がもう飽きてしまっている「揚げバナナ」。
しかし、写真を撮っていると、一つどうぞ・・・だって。
いらないとも言えずにいただきました。
飽きていなかったらおいしいんだけどなぁ。(笑)

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揚げバナナを作っている横では、パスタも作っていました。
ちょっと茹ですぎのパスタですが、これとさっきのバナナを一緒に食べるんだろうなぁ〜〜と思うと、なんだか笑ってしまいました。
揚げバナナ、焼きバナナ、コロンビア人の故郷の味、おふくろの味なんでしょうね。
もっと食べて慣れないといけないかな、私。

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さあ、コーヒーが入りましたよ。
香りは良いですが、やはりアクが出てしまっています。
でもせっかく入れてくれたんだから、おいしく飲みましょうね。
楽しいオーガニック・コーヒー農園ツアーでした。
posted by 料理長 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

オーガニック・コーヒー農園見学

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月6日(火)、いよいよオーガニック・コーヒー農園を見学します。
コーヒーの産地を訪れ、その栽培の模様を見学するのは私は初めてです。
オーガニックでどのように育てているのかということも興味があるし、どのような苦労があるかということも知りたいし、いろいろと知っていると楽しいですからね。
では農園ツアー、始まりです。

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オーガニック・コーヒー農園の「Don Elias」に到着しました。
コーヒー農園見学ツアーは時間を決めて行われています。
次の時間を待つ参加者たちがベンチでくつろいでいましたよ。
色々な国からの方たちがいて、国際色豊かです。

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農園の愛猫もツアーについて来ました。
愛想の良い猫ちゃん。
誰にでもなついてかわいいです。
しかし、ガイド役のお兄ちゃんは「しっしっ!!」と追っ払っていますよ。(笑)
見学ツアーには邪魔なようですね。

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初めて見る「コーヒーの花」。
コーヒーの実が熟すと赤くなるのは知っていましたが、花を直接見るのは初めてです。
こんなに細長いとは驚きでした。
正確にはこれは蕾だそうです。
蕾は20時間くらいで咲き、花が咲いてから6か月後に実になるそうです。

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コーヒー農園の中にもたくさんのバナナの木が・・・・。
実はコーヒーの木は、花が咲いて実が生る時に水をたくさん吸収するそうです。
バナナの木はなんと!!、保水力があるので一緒に植えておかないといけないそうです。
だからコーヒーの副産物として、バナナが大量にあるのね、コロンビアは。
だから毎日の食事にも付いてくるのね、バナナが。
疑問が解けましたよ。
コロンビアやエクアドルはコーヒーの産地ですがバナナの産地でもある・・・。
しかしわたくし、もう焼きバナナ、飽きました。(笑)

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農園の斜面につけられた作業道を見学ツアーは進んでいきました。
道すがら、バナナが多いこと!!。(笑)

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色々と説明してくださるのは、入れ墨をしたお兄ちゃん。
彼は英語が得意らしく、説明もほとんど英語です。
私はスペイン語にしてくれと頼むと、渋々かいつまんで話してくれました。
だって私、英語全然出来ないんだもの。(笑)
スペイン語と日本語しか出来ません。
なんたって不便な人種ですから、わたくし。

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赤く熟し始めたコーヒーの実。
赤い皮を剥いて、中のじゅくじゅくした薄皮を食べてみると、なんだか甘い!!。
すごい、不思議な味。
山に生る「アケビ」のようなほんのりとした甘さです。
これ、おいしい!!。

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熟し始めたコーヒーの実。
これくらい赤くなるのを収穫するそうです。
コーヒーの実は一気に赤くなるのではなく、少しずつ個別にこの様に赤くなるので、目で見て選びながら収穫しなければいけません。
しかも斜面の中を登ったり下りたりしながらの収穫作業なので、かなりの重労働ですよ、これ。
コーヒー、大事に飲まなくっちゃね。

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真っ赤に熟した「コーヒーチェリー」。
赤く熟したコーヒー豆の実を「コーヒーチェリー」と呼んでいます。
しかしこれは熟しすぎですって。
赤く熟しすぎると酸味が増すそうです。

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パイナップルも植わっています。
コーヒーの木は、20年ごとくらいに植え替えて、新しく植えてから2年目から身をつけるそうです。
しかし、続けて植えることはせず、パイナップルと交互に植えるそうですよ。
だからあちこちにパイナップルもあるんですね。
おいしそう!!(笑)。

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たわわに実ったコーヒーの実。
豊作じゃ!!。(笑)
でも少しずつ赤くなっていくので、目で見て赤さの丁度良いのから収穫しなければいけないので、かなり大変な作業ですねぇ。

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収穫したコーヒーチェリーはこの機械にかけて、甘い薄皮を残して皮を剥いていきます。

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雨が時々降る気候なので、天幕を張った乾燥場に並べて天日干しをすると、甘い薄皮が乾いて簡単にばりっと剥けていくんですよ。

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手でも簡単に剝けます。
もちろん農園だから、大量にやるので機械で剥くそうですけどね。

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収穫が終わり、天日干しが完成したコーヒーの「生豆」。
これを焙煎すると、香り高いコーヒーになるというわけです。
この農園では、「鶏糞」を堆肥に少し入れているそうで、残念ながら完全植物性堆肥や自然農法の農園ではありません。
しかし農薬を使わないので、環境にはかなり優しい農園ですよ。
posted by 料理長 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

オーガニックコーヒー農園へ

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月6日(火)、朝食を食べ、いざ!!、オーガニック・コーヒー農園見学に出発です。
緑豊かな山道を歩くのは久しぶり。
治安の悪いコロンビアでは、なかなかこんなことできないので、本当に癒される道でした。
緑豊かな風景を歩いていると、南米のコロンビアに居ることを忘れそう!!

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まずはこの黄色い橋を渡り、コーヒー農園へと歩いていきます。
道のりは3q。
だらだらとした下り坂なので、楽ちんですが、帰りはこれを登らないといけません。
行きはよいよい帰りは恐い・・・そんな道のりですよ〜〜。

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緑豊かな未舗装の道を歩きます。
とても癒される時間です。

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コーヒー農園へは所々に出てくる分岐点に立つ看板を目印に歩きます。
これだと道を間違えなくて済むのでありがたいですね。

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朝顔が咲いている!!。
なんだか日本に居るみたいです。

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コスモスまで!!。
まるで季節は日本の秋。

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タンボ・ロッジの周りに初夏に咲く「ラショウモンカズラ」が咲いていました。
こちらは初夏の花。
季節感の違いに驚きますが、日本の道を歩いているように錯覚してしまいそうでした。

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しかし、こちらの独特なこんな綺麗な花も咲いていますよ。

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起伏のある緑豊かなアンデスの風景が広がります。

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バイクが置いてある山道。
盗まれないから余程治安が良いという証拠です。
なんだか心も緊張感も和らぐ風景ですよ。

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バナナの木とコーヒーの苗木が整然と並ぶコーヒー農園が見えてきました。
まもなく目指すオーガニック・コーヒー農園かな?。

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わんこも歩く農園への道。
だらだら下りがわかる写真です。

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コーヒー豆を天日干ししています。

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おっ、竹が生えている。
日本に居るみたいに感じてしまいます。

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タケノコまであるぞ!!。
これ、現地の人は食べないのかなぁ。
こんなに大ききなっちゃっているじゃない、もっと小さいうちに収穫しなくちゃねぇ。(大きなお世話かも)

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歩くことおよそ3q、目指すオーガニック・コーヒー農園の入り口を右折し、農園へと向かいます。

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農園の入り口にはバナナがいっぱい!!。
もうわたくし、バナナ飽きました。(笑)
どうしてこんなにバナナがあるのかは、農園見学の時に謎が解けましたよ。
でもねぇ〜〜〜・・・・。
posted by 料理長 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

Salentoで朝食を

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

ちょっといろいろと立て込んでいて、記事の更新が滞っていましたが、一息ついたので再開します。

12月6日(火)になりました。
この日は貴重なSalento滞在の1日です。
ここ「サレント」は、コーヒー産地の真っ只中にある街です。
もちろんオーガニックのコーヒー農園もあり、観光客のために、農園見学も受け入れています。
だからね、行かない手はありません。
そこで、まずはサレントの町で朝食を食べてから、農園まで歩いていくことにしました。

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サレントの町で見かけたコーヒー農園へのお誘いポスター。
「Café organica」(オーガニック・コーヒー)と書いてある!!。
3kmSalentoとも書いてあります。
つまりサレントから3qあるのね。
歩いていくとおよそ1時間はかからないということですから、歩いていくことにしました。
この辺りは治安が良いのでそんなこともできるんですよ。

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さて、朝食をやっている、ベジタリアン対応メニューのあるレストラン「Brunch de Salento」へやって来ました。
このお店はなんと!!、朝6:30からやっているのだそうです。
働き者だなぁ~~。
まずはコーヒーの産地の真ん中にあるレストランなので、コーヒーから行ってみましょうね。

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こちらはYさんが頼んだ、グラノーラとフルートとヨーグルトのプレート。
めちゃくちゃ大盛り!!。
朝からこんなに食べても良いのかなぁ〜〜という量ですよ。(笑)

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私たちはパンケーキを頼みました。
全粒小麦を使ったパンケーキです。
しかし、すごく大きい!!。
半端じゃない大きさです。
クマの顔に笑いましたが、耳の大きさが、日本では普通のパンケーキの大きさです。
ね、大きさの想像がつくでしょ。

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支配人も同じものだけれど、目と鼻の色が違っているのに笑いました。
しかしこちらも大きい!!。
結局全部食べられずに、持ち帰りさせてもらいました。
残りは夕食時の食べましたよ〜〜。
バターではなく、なんとお店の手作りのピーナッツバターとメープルシロップがついていました。
さあ、おなか一杯になったところで、3qの道を歩いてオーガニック・コーヒー農園に向かうことにしましょう。
posted by 料理長 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

2017年02月19日

玄米と野菜のお店「松おか」

今日は那須町にある玄米と野菜のお店「松おか」さんにランチを食べに行きました。
松岡さんが一人でやっている小さいお店ですが、その松岡さん本人は、もうあちこち時間が取れると食べ歩きに行ったり、教室に通うなど、ものすごい努力家で、このところのレベルアップはかなりのものです。
とてもおいしいですよ。

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今日のメニューです。
ひよこ豆のファラフェルが「米粉を使ったクリームコロッケ」に替わっていました。
一人でやっている割にはメニューが豊富です。
食事メニューは一つですけどね。

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今日のランチプレートです。
米粉を使ったクリームコロッケがとてもおいしい!!。
そして三色人参のビビンバに使っている「コチュジャン」は、松岡さんがタンボ・ロッジに来て手作りした本格派のコチュジャンですよ。
だって韓国まで一緒に習いに行ったんだし。
その時の記事はこちらです。


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そしてとてもおいしい、皮から手作りの「べジ饅」。
中身たっぷりでとてもおいしいです。
もちろん国産の南部小麦で皮を作るという安心な中華饅頭ですよ。

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ホワイトボードに「新登場」と書いてあった米粉の「レモンケーキ」です。
めちゃくちゃシンプル!!。
ちょっとベーキングパウダーの味が気になりました。
今後のレベルアップを期待しちゃいましょうね。(^^)/

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シンプルな新登場の「米粉のラムレーズンケーキ」と豆乳チャイ。
チャイは濃厚でおいしいです。

2017年02月18日

Salentoのべジ・レストラン「El punto vegetal」

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月5日(火)、ボゴタから270qの距離を長距離バスで10時間以上かけて移動してきた私たち。
途中アルメニアのバスターミナルで小さいバスに乗り換えて、遥々やって来たコーヒー生産地の真ん中にある田舎町の「サレント」。
到着が午後7時半を過ぎていたので、まずは宿を決め、おなかすいたので、事前に調べておいたベジタリアン・レストランへ行ってみました。
小さい屋台のようなお店のレストラン「El punto vegetal」はまだ開いていました。
あ~~良かった!!。
ではさっそく、おなかすいたし何か食べましょうね。

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まずはコロンビアに来て以来、はまっているお茶「テ・アロマティカ」。
お茶はティーバッグだったけれど、果物がたくさん入っています。

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これは言わずと知れたイスラエル料理の「ファラフェル」。
はらへる時にどうぞ・・・なんちゃって。(笑)
ひよこ豆のコロッケを、タコスのような皮で包んだものです。

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こちらは「Wrap Thai」、タイ料理のラップサンドです。
なんだかアジアンチックな料理ですね。

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前の写真だと中がわからないので、開いたところの写真です。
これでも分かりづらいですが・・・(笑)
サラダやら炒め野菜やらたくさん具が入っていますよ。

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お店のおばちゃんと支配人。
おいしかったです〜〜。
また明日も行きますからね。

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田舎ですから、夜も8時を過ぎるとまるで深夜のように静かです。
そしてこの町、とても治安が良いので滞在する観光客が多いとか。
治安面の心配があるコロンビアならではのホットスポットなんですね。
posted by 料理長 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き

コーヒーの産地を訪ねてアルメニアへ

この記事は2016年11月1日〜12月18日まで、私達が南米アンデス諸国を食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

12月5日(月)、コロンビアの首都「ボゴタ」の滞在を切り上げて、私たちはコーヒーの産地、「Armenia」へと長距離バスで向かいました。
ボゴタからアルメニアまでは、約270q、しかし例によってコロンビアの道路事情は良くなく、曲がりくねったアンデスの峠道とそこにトレーラーなどの大型車が集中するので、時間がかります。
さらに大都市は渋滞が激しいので、ボゴタを出るまでにおそらく小1時間はかかるでしょうね。
窓口で聞いたところによると、およそ8時間とのこと。
しかしきっともっとかかるんだろうなぁ~~、と覚悟でバスに乗り込みました。
地図を見たい方はこちらを見てくださいね。
ボゴタが右端、アルメニアが左端にありますよ。

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泊まっている宿から「トランスミレニオ」という専用レーンを走る新交通システムのバスに乗り、バスターミナルに到着しました。
さすがに首都のバスターミナルだけあって、かなり大きく、行先によって番号と色で3つに分かれています。
私たちは南方面なので、黄色の1番へと向かいました。

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あらま〜〜、激甘のお菓子が売っています。
しかも伝統菓子と違って、強烈な色!!。(笑)
体に悪そうだなぁ~~、と眺めるだけにしておきました。
前の日1日、何も食べなかったので、私の下痢は収まり、体調も劇的に回復!!。
バスターミナルの売店で朝食用にパンを買い込んでバスに乗りましたよ。
バスは8時半発の前回も利用した高級バスの会社「Bolivariano社」にしました。

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前回エクアドルとの国境の町「Ipiales」からのルートと途中まで大体同じ道を通ります。
なので、ランチの時間に立ち寄ったレストランは、ボゴタに来るときに朝食の時に寄ったレストランと同じです。
きっとこのレストランに指定されているんだろうなぁ~~。

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今回は朝食ではないので、がっつりと食べるYさんはこのメニュー。
コロンビアの代表的な国民食の「Bandeja paisa」(バンデッハ・パイーサ)です。
金時豆(キドニービーンズ)の煮もの、焼きバナナ、豚肉のステーキ、ホワイトジャイアントコーンの粉のパン「アレパ」、白ご飯、野菜サラダです。
すごいボリューミーですよ。

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私たちは「Calentad con Huevo」というメニューです。
金時豆のお粥に焼きバナナ、スクランブルエッグ、同じくトウモロコシのパン「アレパ」。
ボゴタへ行くときは、スクランブルエッグではなく、目玉焼きだったような気がしましたが、結局これ以外は何かしら肉がつくものばかりなので、実に選択肢の少ない中から選んだんですよ。
それにしてももう焼きバナナ、要らない、飽きた・・・わお〜〜〜!!。(笑)

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レモネードも頼みました。

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バスは一度ボゴタから熱帯の気候の所まで降りてから川を渡り、アンデスの山を登り始めました。
あちこちにバナナが茂っています。
バナナを食べることにおいては、エクアドルと双璧をなす国と言っても過言ではないほど、私たちはバナナ攻めにあっていましたからね。(笑)

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例によって、大型トレーラあーがのろのろと前を走っています。
登りだから時速およそ10qくらいしか出ていませんよ。
のろいなぁ~~。
後ろの速い車に譲るという習慣はコロンビアではなさそうです。
ペルーはこういう場面だと、早い車がめちゃくちゃ警笛を鳴らしてあおるんですよ。
すると仕方なく前の車が譲る・・・ということになるんですが、コロンビアではそれがないんです。
追い越しても先に同じようにトレーラーが走っているから諦めているみたい。
コロンビア人運転手諸氏は本当に忍耐強いです。
尊敬しちゃうな!!。

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山が遠くに見えています。
この山を超えないといけないんですから、気が長い話です。
そして、ついに渋滞が始まり、車列は止まってしまいました。
おそらく急カーブで大型トレーラーが行き違えないので時間がかかっているか、事故か何かがあったのか、一向に動きません。
ジュースや食べ物を売るおじさんがバイクで駆け付け、販売まではじめましたからね。(笑)
約1時間半後にやっと車列は動き始め、またノロノロ運転で山道を登り始めました。

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目的地のアルメニアのバスターミナルに着いたのは、出発から10時間後の18時半にもなっていました。
窓口で聞いた時間よりも2時間も遅いです。
おかげで辺りは真っ暗。
そしてこのバスターミナルで乗り換えて、私たちはコーヒー生産地の真ん中にある小さい町、「Salento」へと向かいました。

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「Salento」行きの小型バス。
雨が降っている中、ここからサレントまで、約45分です。
posted by 料理長 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年アンデス食べ歩き